参考記事も読ませていただきました。 6, 「データの入力規則」機能をつかって2つのプルダウンリストを連携する方法を紹介します!, 最初に実現したいことです!次の動画のように、「プルダウンリスト1」の選択項目によって、「プルダウンリスト2」の選択項目を変えます。, 2つのプルダウンリストを連携させる方法はいくつかありますが、今回は「QUERY関数」と「UNIQUE関数」を使った方法で実現したいと思います!, サンプルとして、プルダウンリスト1にスポーツの競技名、プルダウンリスト2にその競技に使う道具が選択出来るような連携をしてみたいと思います。, G列・H列にプルダウンリストの元のデータを打ち込みます。G列に競技名、H列に道具を入れます。順番は関係ないので思いついたものを入れて行けばOKです。追加することで自動的に反映するように作っていきます。, 元データを使って、D列に列にUNIQUE関数を利用して、プルダウンリスト1の一覧を作ります。, UNIQUE関数は引数に指定した範囲の重複の無いデータをリストで出してくれる関数です。, 範囲の最後が「G」だけで行数を指定していませんが、スプレッドシートはこのように範囲の終わりを行数なしで指定すると、その列の一番下までの範囲を選択することが出来ます。, こうすることで、後で下にデータを追加しても自動的にリストに反映することが出来ます。, これは普通に、データの入力規則で設定するだけです。プルダウンリストのリスト範囲も「D2:D」とデータの増減に対応する形で設定します。, 4.プルダウンリスト1の値と、元データからプルダウンリスト2のリストをQUERY関数を使って作成する, 次にプルダウンリスト1の選択内容を使って、QUERY関数でE列にプルダウンリスト2のデータを作成します。, QUERY関数は、指定の範囲から様々な条件でデータを抽出することが出来る関数です。, =QUERY(G2:H,"select H where G='" & A2 & "'"), ここでも、データ範囲を「G2:H」として、データの増減に対応出来るようにしています。, 2つのプルダウンリストを連携させる方法を紹介しました!アイデア次第でいろんなことが出来るのが楽しいですね^_^, もちろん、元データやプルダウンリストの元は別のシートに作ったりと実際は見えないところにおいてくださいね!, 表に連番を振る簡単な方法 ハンドルネーム変更させてもらいました^_^ ピポットテーブル、各項目ごとに個数、合計値を計算するのに便利です。googleスプレッドシートでは、queryコマンドを使うと、ピポットテーブルと同じことができます。 テーブルを用意 Queryを使ってデータを読み込む F1セルに =query(A1:D8) を入力する。上記テーブルと同じ内容が表示されます。 スプレッドシートの上級者になるためには、様々な関数を使って、やりたい処理を続きを読む, セルに入力出来る値を制限したり、データの入力を補助してくれる「データの入力規則」 日付入力欄がある場合は是非試してみてください。 日付をカレンダーから選択させる. If the data is mostly numerical values, then text strings (eg 1-2 in your data) will be converted to blank cells. I am creating a spreadsheet for my work place that will find drivers for the LED's we use but I've run into a slight problem. もう一度全体のデータをみてみましょう。, 部署名がすべて、[開発]で始まるので、前方一致を使って’開発%’と指定すると・・・, そこで、条件を加えます。[開発]で始まり[課]で終わると指定すれば目的の3部署のみ取得できますね。, 今回の記事では、where句とlike演算子を使用して、部分一致の検索で行を抽出する方法を紹介しました。, 部分一致の検索が使えると、部署コードが9から始まる、科目コードにxxxを含む、などのあいまいな検索で威力を発揮します!ぜひ使用してみてください。, 次回も引き続きwhere句です。これまで、条件指定に使っていたのは数値・文字列のみですが、実務では「日付」を扱うことも多いですよね。, 今日期限のタスク一覧・今月末が期限のタスク一覧を抽出する、など、where句では日付を指定した抽出も可能です!, スプレッドシートのQUERY関数を使って、データ抽出・集計を効率化する方法を紹介しています。, ノンプログラマーがプログラミングスキルを身に着ける支援ををするコミュニティ。セミナー・もくもく会・Facebookグループのサポートで「自らで学び続ける力をつける」支援、「教え合うことで学びの価値を上げる」場の提供をしています。, GoogleスプレッドシートのQUERY関数を紹介するシリーズ。第三回目は、where句と比較演算子を使用して、指定条件に一致する行を抽出する方法を紹介しています。, GoogleスプレッドシートのQUERY関数を紹介するシリーズ。第五回目は、where句の条件に日付を指定する方法です。今日期限のタスク一覧・今月期限のタスク一覧の抽出方法を紹介しています。, Googleカレンダーから出力したデータに、スプレッドシートの各種関数FIND、LEFT、SUBSTITUTE、UNIQUE、SUMIFSを駆使して、業務ごとのコストを算出をしていきたいと思います。, GoogleスプレッドシートにGoogleアナリティクスのデータを自動で取り込んであれこれやるシリーズです。今回はGoogleアナリティクスのアドオン追加とデータ取得の基本についてです。, 初心者でもわかる!意外と知られていないスプレッドシートのAI機能「データ探索」を簡単にご紹介します。スプレッドシート内のデータ分析からグラフ化まで自動でやってくれる優れものです。, QRコードはGoogle Char APIというGoogleが提供するツールを使ってスプレッドシートで手軽に作れるんです。作ったQRコードをスプレッドシートに表示できるIMAGE関数もみていきましょう。, 参加してきました「Google Cloud Next 2018」!今回はそのレポート第1弾、Google Cloud Next 2018とは何か、また1日目の基調講演からG Suite関連のニュースをお届けします。, Gmailに届いたWordPressサイトからの問い合わせメールの分析を進めています。 複数の人に配布して、データを入力してもらい、集計する。スプレッドシートを使ってする業務続きを読む, GoogleSpreadsheetsの便利機能!変更履歴 さて、今回はスプレッドシート自体の機能の紹介として、入力規則でプルダウン(プルダウンリスト)の紹介をしていきたいなと思います。, プルダウンは選択肢が決まっている場合に、入力パターンを統一することができるので、文字揺れ(半角全角・送り仮名・入力ミスetc)が起きずデータの取り扱いが楽になります。, プルダウンを作ると以下の画像のように、セル内に下三角が出るようになります。カラムD入力欄参照。, そして、下三角が出ているセルを選択もしくは三角をクリックすると、以下のように指定したプルダウン要素が表示されます。, ①セルの選択(入力規則画面でも変更可能)→②データタブ→③データの入力規則を選択となります。, デザインのチェックボックスを有効にした場合、以下の画像のようにヘルプテキストがセルにカーソルを合わせた際に表示されます。, 入力規則のしたに表示されるテキスト情報はチェックボックスにチェックを入れたときに自分で入力します。, 要素を追加したい場合、基本的にセル範囲でリストを指定している場合、リストに要素を入力して、範囲を追加してあげれば可能です。, さて、プルダウンを作っていくと指定した一つ目の要素に連動して2つ目の要素を選択できるようにしたいケースによくあたります。いわゆる条件分岐みたいなやり方でプルダウンを作っていきましょう。この部分はGASでも作成可能ですが、今回は関数だけで作成しています。, 一つ目の要素を指定する(カラムB)と隣の商品セル(カラムC)の入力規則内容が自動で変化していくようになります。, さて、それでは連動させるプルダウンの作り方です。シンプルに考えれば、カラムCに作成されるプルダウンの要素がカラムBの入力内容に応じて変化するということですので、入力内容マスターのシートを作ってそこに固定値と入力内容に応じて変更させる要素を固定値から自動選択されるようになっていればOKです。, 商品詳細用のセル:=iferror(offset($A$1,match($A12,$A$2:$A$5,0),COLUMN(A2)),””) もしくは =iferror(vlookup($A12,$A$2:$D$4,2))のような計算式, 商品詳細のデータを入力されたカテゴリデータに合わせて計算式で固定値の中から取得してこればOKです。, そして、入力規則は各セルに以下のようにそれぞれの行のデータ(固定値ではなくて計算結果の方のデータ)を取得するように設定していきます。, プルダウンの連動要素はGASでも作れます。GASにはonEditトリガーと言って、シートが変更されたときに自動実行されるトリガーを設定可能ですので、そのトリガーを利用すれば対応可能です。暇なときに作りますが、難点はあくまでGASでその都度作成するので少し動きがもっさりします。, さて、データの入力規則関係の記事をここまで書いてきましたが、入力制限をかけるのであればgoogle formを連動させて入力フォームからのデータ受付にした方が個人的にはいいと思います。, 入力フォームとスプレッドシートは連動させられますし、フォームのmultiple choiceなどを利用すれば、入力内容の規定(選択肢化)も可能です。, あくまで今回はフォームを使わない前提で説明してきましたが、もともとスプレッドシートは演算用のシートであって入力受付はメインではありません。欲しい機能をメインのユースケースにおいているツールを正しく使うことが実は一番の効率化なのかもしれませんし。, データの揺れって実はスプレッドシートみたいなDBライクに使いたいものにおいては、天敵です。もちろんセル結合みたいに正規化を外すユーザ側のやり方も天敵ですが。。, GASで外部ライブラリを利用する方法、そして、自作のライブラリを公開してスクリプトを使い回す方法の紹介です。共通で使える関数を考えたらライブラリ化して公開ファイルに保存しておくことで、使い回しが可能になります。今回はメジャーなGASライブラリを紹介しています。, 有給取得管理は2019年4月以降の課題ですね。紙管理は個人的にはもってのほかです。SaaSを入れてもいいですが、これくらいのものであれば、GASで実装可能です。スプレッドシートを軸としたGASですので、今後Slack連携でプッシュする場合にも、非常に簡易に実装可能です。, スプレッドシートをPDF化してメールに添付して送ります。要素としては、特定の複数のシートをPDF化して送る方法です。今回は特定のシート以外を非表示にしてPDF化するという方法を紹介しています。この方法はPDFが1枚になるのでいいですね。, GASでできることはいろいろな記事になっていますし、つまづきやすいポイントなんかもよく記事になっているので、そういのうは先駆者にお任せして、実際自分でやってみて方法論以前にこれは不可能だなってやつを列挙していきます。見つかったら随時更新です。あまり増えていかないことを期待しつつ。, python/seleniumでハローワークのデータを取得して自動メールを送る方法の解説です。beautifulsoup4を利用してデータ解析もしながら、smtplibを利用したメール送付の方法説明も行います。, クエリ使ってみたいけど、SQL環境作るほどではないって人向けにスプレッドシートのクエリ関数がちょっとした練習や作業環境に適していたので、紹介していきます。基本はクエリの書き方になりますが、よく実務で起きる事象への対応も紹介していきます。6回目の今回のimportrangeやデータの結合などデータ部分の処理を覚えます。, 欲しい機能をメインのユースケースにおいているツールを正しく使うことが実は一番の効率化, スプレッドシートQuery関数を使ってみよう ⑥他のシートからデータを持ってきてみよう〜 ImportRange関数との組み合わせ〜, Gsuiteマイドライブではなくて共有ドライブを使う〜違いと理由、ファイル移転の方法〜, Flask: pythonからjsへ変数を受け渡す方法(inline script/ 外部scriptファイル), スプレッドシートQuery関数を使ってみよう ⑨データに改行が入ってるぞ etc クエリ関数エラー対策, 対象とするセルを選択します。ここでは、単一セル(A1など)のみではなく、複数セル(A1:A10)なども設定可能です, 無効なデータ(条件で設定した要素以外のデータが入力された場合)に対する対応方法を設定できます。, 検証ヘルプテキストを表示チェックボックスにチェックを入れると、セルにカーソルを合わせたときに以下のようなヘルプテキストが表示されます, テキストによる入力。テキストの条件としては、指定の文字を含む・含まない・一致、及び有効なメール、有効なURLが設定可能. 1月だったら○○、2月だったら△△という感じですか??, 先ほどコメントさせていただいた者です。 スプレッドシートQuery関数を使ってみよう ⑥他のシートからデータを持ってきてみよう〜 ImportRange関数との組み合わせ〜 2019.12.04 2020.06.25 イベントトリガーを使ってスプレッドシートが更新時に自動でメールを送る方法 行番号は選択範囲のなかで一番上のものを記入。今回選択した範囲は『A2:B17』なので、行番号は2, カスタム数式:=OR($C3<35,$D3<35,$E3<35,$F3<35,$G3<35). H2セルの式のA2をA:Aに変えるだけではダメだったので、何か方法はないかと探しております。。, コメント拝見しました! 間違ってフルネームで投稿してしまったので、もし公開されるようでしたらハンドルネームをmmtsに変更していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。。, コメントありがとうございます! ご質問の件ちょっと見てみますね!, 本業は求人広告営業ですが、効果データ解析・スクレイピングでの営業リスト作成・業務改善ツール作成などpython・Excel・VBA・スプレッドシート・GAS使いまくりで活動してます!今まさに使ってるスキルを発信します(^_^) 簡単なHPやWEBアプリもつくります!, 【Googleスプレッドシート | データの入力規則1】プルダウンリストを作ってみよう!, 【Googleスプレッドシート | EXCELには無いシリーズ】UNIQUE関数で重複の無い一意のデータを取得する, UNIQUE関数で重複の無い一意のデータを取得する 「検索キーワード」を指定すると、検索キーワードに一致する結果が取得できます。, 前回の記事で紹介した比較演算子のイコール(=)が、完全一致の検索です。B列の値がOA機器であるもの、つまり、”OA機器”と完全に一致する行が抽出されました。, 部分一致の検索とは、「検索対象のデータ」に対して、「検索キーワード」が部分的に一致する行を抽出する方法です。部分的に一致するとは、○○で始まる、○○を含む、などのことです。, 今回の記事で紹介するlike演算子が、QUERY関数で部分一致の検索をする演算子です。, like演算子とは、部分一致の検索をする演算子です。「部分一致の検索」は、「あいまいな検索」と呼ぶこともあります。, ‘モリ’という単語を例に、「完全一致」と「部分一致の3パターン」をまとめた一覧です。, 後方一致「モリで終わる」とは、[任意の文字列] + [モリ] というパターンです。[任意の文字列]は、0文字以上の適当な文字と考えておきましょう。, like演算子のポイントは、[任意の文字]を記号の%(パーセント)で表すことです。 ところが、あ続きを読む, どうやらEXCELをスプレッドシートで開くとダメっぽいな。 まず日付を入れたいセルを選択し データ > データの入力規則 をクリックしてください。Googleスプレッドシートはプルダウンリストを作成できる表計算ソフトです。 今回作りたいプルダウンですが、プルダウンリスト①は年月で、プルダウンリスト②は別のシートに毎月少しずつ増えていくのです。。 2つのプルダウンリストを連携させる!「データの入力規則」機能をつかって2つのプルダウンリストを連携する方法を紹介します!基本的な入力規則については、次の記事を参照してください。実現したいこと最初に実現したいことです!次の動画のように、「プル [任意の文字列] + [モニタ] なので、 %モニタ と表します。, [モニタ] が [任意の文字列] に挟まれているパターンです。 今回はGoogle Apps ScriptでGmailから検索して取り出したメールたちをスプレッドシートに出力します。, GASでselfを使って関数の中からインスタンスを表すthisを使えるようにする方法, 当ブログを「応援したい!」「役に立ったよ!」というお気持ちを、コチラからお支払いただくことができます。, マネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧の全件をスプレッドシートに書き出すスクリプト, GASでマネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧をスプレッドシートに書き出す方法.