車体色の後は転輪のゴム部分を筆塗りします。 何ヵ月かかるか分かりませんが、完成までお付き合いいただければ幸いです。 箱を開けてみて、部品点数の少なさに驚きです。 最後に、全体の色を落ち着かせるためにフラットブラウンでウォッシングします。 次に、調色した車内色を吹いていきます。 マーキングが少々地味なので、1/35では件のダビド・サスンスキー号とかスローガンのデカールも入れて欲しいかもw, ありゃりゃ、タミヤから新しいT-34がでるんですね。このあいだズベズダのT-34/85とT-34/76を買っちゃったばかりでタミヤの古~いT-34/76がまだあるのでそれを組んだらとかいろいろ考えていたんですけどね。でも嬉しいですね。38(t)もトライスター持っているのにタミヤからリリースされたり。でも履帯などリアルで組み易いキットが新しく出てくるのは楽しみです。ってよく見たらこれって1/48ですね。ちょっと守備範囲外ですがおそらくそのうち1/35でも出そうですね。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, ソビエト軍機械化歩兵 モーターライフルトルーパー ベルリン1945 ドラゴン 1/35, ソ連軍歩兵 1941-42年 東部戦線シリーズ No.2 マスターボックス 1/35, https://twitter.com/am_modelling/status/1325300147396333568. 前置きはこの辺にして、今回製作していくのは表題の通り「タミヤ 1/48スケール ドイツ IV号戦車J型」です。実車は、第二次世界大戦中に幅広活躍したドイツの戦車です。 ボクのテキトーさとは次元が違う( ゚Д゚) そして、鉄道の中で頂く駅弁は風情がありました。酔い止め薬を飲んでいなければ喉を通らなかったと思いますが、大変美味しく頂きました。 …そんなこんなで下地塗装です。サーフェイサーはクレオスの1500番を使います。 自分は今度からプラモを積むのが好きと名乗ることにします!, すごく丁寧な製作プロセスですね! タミヤの場合は切り口のみペーパー(ヤスリ)がけして終わるところですが、アオシマの場合はほとんどの部品で全体的な下地処理が必要になります。しかし面倒くさいと思いながらも、手を加えれば加えるほど楽しいものです さて、一通り全体の塗装が終わったので細かい塗装をしていきます。 【塗装編】 これにてエンジン・変速機は完成です! 【製作編:エンジンと液体変速機】 [最終組立篇] …全体の塗装はこれで終わりですが、ワイパー・窓枠・ライト類は筆で塗装します。(実はこの作業中に手元が狂ってウインカーランプの塗装を大失敗しています…) (次回は予定が合わなかった父と祖母も連れて、4人で京都に行きたいなぁと予定を立て始めたoer5200でした), 調色加減、バッチリですね❗️塗り分けも丁寧で恐れ入ります✨ と、前置きはさておき、今回組み立てる3号戦車N型は3号戦車の中でも人気の車両で、7.5cmの短砲身を装備した姿はカッコ良くてかわいい。履帯もコンパクトで転輪の数も少ないため、戦車模型(AFV)初心者にもピッタリです。 早速作ってまいりましょう! この製作記は何話で完結するか分かりませんが、お付き合いいただければ幸いです。 分割式のメリットは作業量が少なくて済むことですが、メーカーによっては少し弛ませようとしたら履帯が足りなくなる・うまく組み立てられない、といったデメリットもあります。私はPSTという海外メーカーのロシアンティーガーを製作したときに痛い目をみました(汗) 次に車体色であるダークイエローをエアブラシで塗装します。 早速組み立てていきたいところですが、まずは説明書を熟読します。そして、組み立てる前に中性洗剤で部品をランナーごと洗浄します。これは、部品に付いた「離型剤」を落として塗料の食い付きを良くするためです。 難しくて何度も失敗するだろうと思っていましたが、マスキングテープが優秀で、すんなりくっついてくれました。 ③伏見稲荷大社 ↑パッケージです。 今回は、「亀仙人のワゴン車」の独特な波打つパネルラインを活かせる塗装にしたいと思います。そこで、散々悩んだ挙げ句に「白い車体・茶色のパネルライン」という結論を出しました。(完成させるまでの過程より、カラーで悩んだ時間の方が長くなってしまいました…) FNS465 (KRACHENVORGEL) DD51は線路があれば何処にでも配備されたほどの「万能機関車」として活躍しました。 まずは下地塗装として、タミヤのサーフェイサーを吹きます。 【開封編】 NS465 (NEUSPOTTER) #2019年, 【はじめに】 戦車のプラモデルを中心に、購入したキットの中身についての紹介から、組み立て、塗装、ウェザリングといった完成までの一連の流れをまとめた、いわゆる「模型製作日記」です。, この戦車も用途によって様々な呼称・カテゴリーが存在するが、ここでは主に対戦車戦闘をメインとするごく一般的な「戦車」についてまとめています。, 強力な主砲と堅牢な装甲を武器に最前線で敵の戦車たちと殴り合う戦場の華だけあり、被弾痕や破損、塗装の剥がれ、そして経年劣化など、「ディテールアップ」や「ウェザリング」が特に映えるのが「戦車」です。, ユニークな外観に惹かれ、「戦車」模型よりも先に手を出し、戦車模型よりも多く手がけているのがこの対空戦車で、私にとってはある意味「模型製作日記」とは「対空戦車製作日記」といえます。, 対空戦車といえばドイツの「4号対空戦車」が有名で、例に漏れずこの4号対空戦車を中心に製作しています。, 戦車と違って「砲塔」が無いため、砲を旋回させることが出来ず、即応力が求められる攻めの戦闘では不向きで、どちらかというと待ち伏せなど守りの戦いで使う車輌。, しかし、砲塔が無いことで車高を抑えられ隠蔽力に優れ、軽くなるので母体戦車よりも強力な主砲を搭載可能となり、さらに製造コストが低いという利点がある。, また、プラモデルにおいても駆逐戦車はその構造上からパーツ数がおさえられており、初心者でも組み立てやすい物が多いという特徴もある。, そのため、極論を言うとトラックに大砲を搭載したものも「自走砲」として扱うこともある。, 自走砲の定義や名称は国や時代によって様々で、特に第二次世界大戦中のドイツにおいては同じ自走砲でも管轄の違いで「駆逐戦車」や「突撃砲」など、呼び方が変わる場合がある。, プラモデルにおいては、オープントップ車輌の場合、内装も再現する必要があるため「戦車」よりは難易度は高い。, 模型製作で使用したツールや、製作やブログ執筆において参考にしようと思って購入した書籍などについて紹介しています。, Turbulenceは趣味である模型(プラモデル)やエアソフトガン、サイクリングを始め、購入した商品のレビューや気になったニュース記事の紹介などを投稿しているブログです。, 特定のジャンルに特化しているわけではなく、書きたいと思ったジャンルについて自由に書き綴っています。, 対空トースターの異名を持つ「フラックワーゲン(Pz.Sfl. 戦車プラモデルの製作クオリティを高めようと思って買った模型雑誌「戦車模型製作の教科書 ドイツ戦車編」を読んだので感想をまとめました。初心者はもちろん、ベテランも楽しめる内容です。 修学旅行の定番スポットではありますが、時間を気にせずゆっくり巡るのは趣がありました。 使用するのは1.5mmのマスキングテープです。これを慎重にぐるぐる巻いていきます。 私はただただ恐縮するばかりでした。 最後に調色した茶色をエアブラシで塗装します。 座席と幌はカーキ、ステアリングと車軸はセミグロスブラックで塗装します。 [製作~最終組み立て編~] [タイヤの塗装] お陰さまで本当に良い買い物が出来ました。 こちらがエンジン部品の全てです。 [製作~組み立て編~] タイヤ・座席・窓ガラスなどを接着していきます。ここで失敗すると目も当てられませんから、はやる気持ちを抑えてしっかり着実に進めていきます。 H.A.F.S. 最後にインレタで陸軍のマークを貼ったら完成です! 何はともあれ無事に購入出来たわけですが、最後に本当にありがたいことがありました。お店を後にするとき、その店員さんに呼び止められ、振り返ると「メンテナンス用品ですので、宜しければお持ちください!」と、マッハ模型オリジナルのクリーナー液と潤滑油を頂いてしまいました。 箱絵と並べて製作記も終わりにしたいと思います。 XM177E2 Colt COMMANDER [塗装篇] Waprüf (K)(KAUZ) (JERRY) 1週間ほど自然乾燥させて、完全に乾いてから茶色に塗装するところをマスキングします。 Ausf.G(GUSTAV) 後ろのT-34/85は模型とかのマーキングにもちょくちょく採用されてるダビド・サスンスキー号ですね!, T-34/85と言えば今度タミヤから新しく発売されるみたいです。 親子で試行錯誤して写真を撮っているのを、海外からの観光客の方から不思議そうに見られていたのも良い思い出です。(写真は母の手です) Pkf.85bis(GRIFFON), ドイツ第三帝国陸軍6号重戦車タイガーB(ヘンシェル砲塔)RCフルオペレーションセット, GC8/GDB:CONSUMER PRODUCT/Gr.A Car・WR Car Competition, 8000 2012[26 inches]Finished Bike(Shimano SLX/DEORE XT)、Marlin2012[29ER]Finished Bike(SRAM X4), BREITLING(SWISS MADE)、SEIKO(JAPAN MADE)、CASIO(JAPAN MADE)、Orbita/BOXY(ワインダー), KYOSERA TORQUE G01(2014年夏モデル)、G03(2017年夏モデル)、iida INFOBAR(2015春モデル)、AQUOS SHV42R2/43(2018夏、冬モデル), 不安なので、念のためSONY HDR-AS300専用のシューティンググリップとライブビューリモコンRM-LVR1購入。(汗), « 週刊「74式戦車をつくる」製作記8:ドライバーズキューポラ、前照灯周りの製作等, J.G.S.D.F. IVc)」を作ることにした, 以前つくった「初代 鉄人28号くん」のバリエーションである「アイアンナイト 鉄人28号くん」を入手できたのでキットの中身や組み立ててる様子について書いてみました。初代同様に磁石で腕や頭がくっつく面白いプラモデルです。, トランペッターの「グリレ17」製作日記です。途中までだった17cmカノン砲K72(Sf)を完成させ、車体にちょっとだけ追加工作をしました。これでグリレ17の組み立てが終了です。, トランペッターのGeshützwagen Tiger für 17cm Kanone 72[Sf]ことグリレ17製作日記です。今回からは17cmカノン砲 K72(Sf)を作っていきます。砲架、砲身、駐退機、揺架などを組み立てました。, キングタイガーの車体を更に延長した巨大な自走砲「グリレ17」の車体を完成させます。車体後方の戦闘室、そして操縦室・機関室を覆う装甲板の組み立てと取り付けを行いました。, トランペッターのグリレ17製作日記です。今回はエンジンやトランスミッションといった内装(インテリア)を作りました。この手のインテリアは苦手ですが、折角パーツ化されているのでやらねば勿体ないと、組み立てと塗装を一気にまとめました。, キットに付属しているベルト式の履帯は使わずにフリウルモデルの金属履帯を購入して使うことにしたので、履帯の組み立てからAKインタラクティブのメタルバーニッシュフルードを使った黒染めまで一気に行います。大変な作業でしたが満足いく仕上がりです。, トランペッターのグリレ17の製作を開始します。今回は転輪やサスペンションの組み立てから車体内部のプレートを取り付けるところまで。キングタイガー同じ転輪をキングタイガーよりたくさん作るのでなかなか大変でした。, Geshützwagen Tiger(G.W.Tiger)とかWaffenträger Grille17とも呼ばれていたドイツの自走砲「グリレ17」のプラモデルをレビューします。元がティーガーIIをベースに開発されただけあって非常に大きいです。, ドラゴンのパンターD型 V2の製作日記、最終回です。塗装が終わったところから完成までの作業(細部の塗り分け、デカール貼り、ウェザリング)を一気に進めます。今回のキットは「試作車輌」ということもあってパーツ量が少なくとても楽でした。, 今まで作ってきたドイツ戦車と違って、パンターD型 V2は「試作車」ですから、迷彩塗装はせずに車体色(ドゥンケルゲルプ)のみの塗装をします。当模型製作日記はこの塗装で時間を食うのがネックなので、要所で缶スプレーを使って平日塗装をするなど時短に努めました。, ファイティングロードのセーフティガードTRUSTで安全に自分を追い詰めることにした, バウヒュッテの「寝ながらゲーミングシステム」は本当に快適なのか? 実際に作って検証してみた. ↑袋に入った状態のキットです。 それでは箱を開けていきます。私にとってこのプラモデルはまさしく「パンドラの箱」でした。 次はちょっとしたディテールアップをしてみます。 …迷彩塗装が終わったら、機銃や装備品の塗装をします。 意味があるかは分かりませんが、マスキングテープが剥がれてくるのを恐れて流し込み接着剤をベタベタ塗っています… DD51は純国産の本線用ディーゼル機関車として1962年に誕生し、以降1978年までの16年間に649両が製造されました。 簡単に剥がせます! …それでは、今回製作していくものをご紹介します。 週刊「74式戦車をつくる」製作記15:吸気グリルと左側排気管の取り付け、そして。(2020.11.09) 週刊「74式戦車をつくる」製作記14:補器周りのサブラジエターグリル等の製作。(2020.11.01) 週刊「74式戦車をつくる」製作記13:車体後方フレームと側面装甲板の取付。 ~調色~ 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました! …というところで私の一番の目的は果たせたわけですが、せっかく関西地方に来たので、母と一緒に京都の観光名所を巡りました。 下回りの組み立てが完了したら、いよいよ車体上部に移ります。とは言え、ほぼ説明書通りの組み立てなので割愛して、少し手を加えたところをご紹介します。 (塗装ブース汚いですね…DD51が完成したら掃除します…) 次に、仮組みをしていきます。このキットは「スナップキット」と呼ばれるタイプのもので、接着剤が無くても完成させることができます。 仮組をして異常がなければ塗装していきます。 砲身が完成したら基部に接着します。 デカールを張り付け、アンテナを追加したら完成です! ここまで組むと、あとはプラモデル用の接着剤で組むことが出来ます。 ご覧いただいた方のなかで「このキットが見たい」というご要望がございましたら、コメント欄でお声がけください。(何を作ろうか自分で決めかねている製作者より) ~ディテールアップ~ 一部取り付けに苦労した部分はありましたが、なんとかカタチに出来ました。 むろんそれには及ばないこちらの模型作りだと思いますが、oer5200さんの製作記を楽しみにしています^^なぜか読んでて引き込まれてしまいます, 走行させるのですね。それは楽しみです。スケール的にはOJになるのですか。 ここで便利なアイテムをご紹介します。それは「パンツァーパテ」と呼ばれるマスキング剤です。その名前の通り「ねりけし」のような素材で出来ていて、必要な部分をマスクした上で塗装ができます。 最後までご覧いただき、ありがとうございました, 2020年初めての製作記になります。 アオシマのキットは1/24スケールのカーモデルを作ったことがありますが、タミヤのキットと比べると、どうしてもバリやパーティングラインが多い(酷い)印象を受けます。 TW-47(KRÖTE) この作業にこれといった意味はないのですが、書き込みをしたりマーカーを引いたりと、1冊の説明書だけだと完成前にボロボロになりそうだったので、コピーして使うことにしました。 DD51を製作していくわけですが、はじめにこの機関車についてご説明します。 アーマーモデリング編集部からの依頼を受けての製作。単色の筆塗りの見本になるものであれば作る車種はお任せとのこと。さて、何を作ろうか?単色といえばドイツ軍でいうと大戦初期の方がそれっぽい。1号か2号戦車あたりがいいかなぁ? 実は、ここを訪れるのは親子揃って初めてでした。そして、一度やってみたかったことが二枚目の写真です。 今回は失敗出来ませんので、いつになく慎重に作業します。 拙い文章ではございますが、お付き合いいただければ幸いです。 タミヤの技術力に感動しながら組んでいたら、あっという間に完成です。 そして何より説明書が分厚いです。 ~塗装~ …と思ったのですが、何かが足りないことに気付きます。 プラモデルを製作するにあたって、まずは中身を確認します。 [製作~塗装編~] 特にDD54はドイツのエンジンと変速機をライセンス生産したものを搭載していたため、当時の日本の技術では扱いきれる代物ではありませんでした。そのため、平均して約7年で全車が運用から外されてしまいました。 【製作編】 ~今回の方向性~ 【組み立て編】 カメラを持ちながら塗装できなかったので、あくまでイメージです… 組み立てるとゴチャゴチャした部品になります。 アーマーモデリング編集部からの依頼を受けての製作。単色の筆塗りの見本になるものであれば作る車種はお任せとのこと。さて、何を作ろうか?単色といえばドイツ軍でいうと大戦初期の方がそれっぽい。1号か2号戦車あたりがいいかなぁ? Ausf.N1(NIXE)