物理学者と猫(14-17)➡3回目の指パッチン後、特命係が中丸新将さん演じる成田裕二を保護しに行くシーン(左~右×2) 特にカイトの初回(シーズン11、たしか香港ロケ?)にくらべるとねぇ。 あと刑務官に信者がいるっていうのは読みきれたけど慈光の自殺教唆までは読めなかったから不覚。 私、このシーズンのどこかで悦子さんは登場するかな~と思っているのですが…。いかがでしょう?, 管理人さん、また今シーズンも楽しいスペースを作ってくださって有難うございます。お世話になります。, ついに始まりました! まず、ポケットに手をつっこみすぎ。 サブタイトルの意味がよく分かりませんでした、僕の頭が悪いのかな? 刑務官と受刑者の関係が少々ステレオタイプな描き方で今の政府のやり方を揶揄したかったのか?と思いました。教祖扱いされた受刑者と信者の関係性が今ひとつ見えませんでした。そこは本筋と関係ないからか?それと教戒職の僧侶が自殺に追い込もうとした「殺意」も今ひとつ見えません。これいつもの相棒ならかなり突っ込む点でした。文句ばかり言いましたが圧倒的な演出力、構成力は相変わらずでした。, うーん…いまいちかな。ごめんなさい。 2017年3月9日 閲覧。 ^ a b “俳優の井之上隆志さんが死去、56歳 「渡鬼」「相棒」人気作に出演”. というようなエピソードを以前何か、推理小説で読んだか何か?そんな気がして 輿水さんはもう疑いもなく、(ダメな)「お父さん」(を描いてくださるよう)な脚本家さんなんですね。これからも期待大です!!, なぜ、創造主とか踏み絵とか、キリスト教を思わせる言葉を選んでいるのに、肝心の先生が、お寺の住職なのでしょう?自殺がキリスト教では、禁忌だからでしょうか?だとしたら余計に教会の神父のが良かったと思うのですが…。ちょっと、理解できませんでした。 先ずはオープニングテーマと映像、凄くかっこ良くて素晴らしかったです。 何やかんやでこの事件の黒幕は大和田獏さん演じる慈光住職で陰で梅津を操っていたってことですかね、もっと言えば古畑任三郎ファイナルの「今、甦る死」みたいな展開ということですかね。 強いて言えば峯秋の「危険人物」という評価や右京の「火傷」発言などはありましたがそこら辺だけだと弱かったな… 白血病は?子供は?結婚は? 甲斐次長が右京さんを停職解除にしたのは、ダークナイトの再調査を期待してのことでしょうか。…もう次長じゃないのですね。ここには官房付が一体何人いるんでしょう。, サブタイトルについて… 相変わらず、幼稚なコメント失礼しました。, 梅津を演じた井之上隆志さんの演技の凄さ。 相棒14リアルタイムで見させていただきました。 右京さん&シーズン14 LOVE。, Season13のトンデモ最終回を受け、ファンとすればカイトや悦子のその後を観たい・知りたいは当然と言えば当然なんだけど、やはり第一話は新たな相棒の紹介編となる訳で、2人のその後はどこか別の話で触れられると期待しますW, さて新相棒の冠城亘ですが、期待していなかった分、なかなか練りこまれたキャラ設定が功を奏し、今後に期待が持てますね。 それにしても、相棒って拳銃の打ち合いがない代わりに刑務所のシーンが多いなって ・踏み絵はちょっと… 主演もやってたからぐらいだから、なんとなく衝突しそうにもみえるけど、歳を重ね苦労もしてきただろうから、案外うまくやっていけるのでは? 人生のお会計(15-3)➡谷中敏夫の家を訪れるシーン(右と後ろ・後ろは夜のシーンなので多少分かりづらい)、渋江譲二さん演じる田島隆司の家から福田温子さん演じる田島の妻・裕子のいる喫茶店に向かうシーン(左) また右京とカイトというメタファーだとおもいます。, 反町さんが新相棒と聞いて、積極的に観る気になりませんでしたが、結果、面白かったです。 それにしても昨日はTLも相棒祭りで、ああ~!相棒が帰ってきたー(≧▽≦)と日本中が盛り上がっているのを感じて嬉しくなりました♪ あっさりし過ぎて拍子抜けでした。, 警察官ではない相棒はやはり新鮮で脚本家さんたちもネタ切れから少しは解放されると思うので期待してます。 謎が解けた後にもう1つの展開で真相に迫るお約束も良かったですね。 2話、楽しみにしています。 そういう(人を育て導くのは難しいという)テーマそのものが、さりげなくカイト期とつながっていたので、それだけで満足です。 演技も上手いし良かったと思います。14年目のシーズン突入ですが、やっぱり 梅津には「せんせ」は神というよりはお父さんだったのでは。哀れです。 だけどいつもの初回2時間スペシャルだったらもっとこう、、 伊丹達と和かに接したり右京にユニークな返しをしたり日下部に冗談を言う姿も全部仮初めというか嘘クサイから邪推のしがいがある!! 右京さんをはじめ、レギュラー陣の動きが生き生きしていただけで幸せ。 どなたか解説お願い致しますm(__)m, 先に誰か同じコメントされていたらすみません。 梅津は教戒師によって教育されました。読み書きの不自由なところから、理を説くカリスマへ。元々頭のいい人だったのでしょう。 来週も観ます。, シーズン13であんな終わり方だったので、右京さんがどうやって仕事に戻ってくるか?が一番の注目だったのですが、甲斐さんとは…てっきり息子の不祥事で辞職かと思っていたのですが、やっぱりすご~く偉い人は違うんですね。, 反町さん、実はあまり上手な俳優さんではないと思っていたので、水谷さん、石坂さん、六角さん、などに加えて、榎木さんまで登場しちゃって、ものすごく浮いてしまうのではないかと多少の心配があったのですが、なんかすごく馴染んでてホッとしました。ちょっとヤンキーな場面はやっぱり下手でしたけどwwww, 第1話は、かなり気持ち良くないお話でしたけど、閉鎖されている場所にはこういうことはあるのかもしれないなと思いました。学校とか会社とか。たまに見え隠れするそれぞれの正義が切なかったです。立場の弱い人の(形としては)上に立ったときに、その人の本性が見えるのかもしれませんね。つい最近ノーベル賞を貰った、大村先生が夜間高校の生徒さん達を見て「自分はまだ足りない!」と奮起したというお話が重なりました。それと梅酢受刑者のように、学ぶ機会がなかった人達…おそらくは今でもこの社会にその予備軍が沢山いると思います。できれば「福祉」と同じ位の規模でそういう人達(大人も子供も)を見つけ出して教育を与えることが出来たらなと思います。…相棒、関係なくてすみません。, それから大和田さんが出てきたら、ああ、もうこれって犯人に何かの形で繋がるよな~と。あまりビッグネームがちょっこと出てくるとヒントが与えられてしまいますねwww推理がかなり当たりました。, 第2話も楽しみです。 相棒の世界観にしっくり合ってると感じます。 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。JASRAC許諾番号:9009642142Y31015 / 9009642140Y38026 | JRC許諾番号:X000003B14L | e-License許諾番号:ID26546, このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、ソーシャル メディア機能の提供、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 でもその成長は、確実に自分にとって不利だから、自分に愛想が尽きたということ?, でも相手が冠城のような、同情の余地もないような男なら、右京さんは本来の性悪が発揮できる。なんか、変な方に吹っ切れてて、少し右京さんが心配になったくらいです。 リアリティを追求するのであれば。 相棒らしい特殊な空間での出来事でしたが、カリスマ受刑者や暴動はあり得ないとしても、その他についてはよく取材をされた描写だなと思いました。 最後に、刑務所内の刑務官による受刑者イジメには正直に、吐き気がしました。 取調べで犯人の美倉は一切口を割らず、法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)は元部下の冠城亘(反町隆史)に捜査に加わるよう指示する。, なかなかの出来ではないでしょうか、ある意味密室である刑務所のなかで起きた事件でしたが、その特性を存分にいかしていたと思います。重厚な作りでした しかも警察不祥事モノとは真野さん分かってらっしゃるなぁ(しみじみ, 久しぶりの感想と初見だからこんな雑な感想で申し訳ございません。 と批判的ですが、これもこれから上り調子なのか?, とにかく右京(水谷)さんに気に入ってもらうことを期待しましょう。 歴代相棒は脅しすかす場面でも何処か人の良さというか正義感が抜けなかったしそこも魅力だったけど冠城はマジで悪どいというか怖いレベルだから良い意味で大嫌いだ。 https://post.tv-asahi.co.jp/post-134996/ 試合前のBGMは... 映画『相棒-劇場版IV-』相棒オールスターズ集結、シリーズ最大の難敵は国際犯罪組織, 読んだ方々の気分を害したり、内容と関係のないコメントなど管理人が不適切と判断したコメントは削除し、場合によってはアクセス制限をさせていただく場合があります。スパムや明らかに荒らし目的の書き込みと思われる場合は、管理人が確認して削除いたしますので返信せず無視してください。. 甲斐氏と右京さんが久しぶりに対面した時 反町相棒、想像以上に良かったです。 本物のフランケンシュタインはロボットだけど人間離れはしてたけど人間であった梅津は死後に慈光の為に死んだという告白をした。 冠城 亘、なかなか面白かったです。女にビンタされたりするところが吹きました。 でも反町さんはすっごくいいですね! あと幸子さんから右京さんを「のんき者」扱い、また一課からは「妖怪」扱いとは(笑)。 冠城氏は、良いキャラしてますけど、エリート設定が邪魔にならないかと心配でしたが、無事最終回で解消されているのはお見事。 それにしても人を会心させるべき立場の教戒職の慈光さんが裏で糸を引いていたとは、余計に吐き気がしました。 一人の受刑者を神のように崇拝する…??, ただ一つ、どなたかも書かれていますが、 実質今回美倉を始めとした囚人達は「信仰心」という善悪で測れないモノを起点に動いていました。 「自分の部屋」だと思っているらしい特命係ですらない一室で、紅茶とチェスを愛好する、のんきなライフスタイルに突入です。しかももうじき定年なんですね、右京さん。, 本当に、彼の水槽はこの上なく広がってしまい、冠城という対戦相手の存在も手伝ってか、これまでになく自由に泳ぎまわるようで、良い意味で恐ろしいです。, しかも、杉下右京の誰もが嫌いな側面をこそ掘り下げたがる冠城の、リスクジャンキー感たるや・・・。 OPカッコイイですね。第2話も楽しみです。, 録画したものをじっくり見ました。神戸さんの相棒もそれまでとはまったく違ったキャラで面白かったですが、今回の冠城さんも今までとはまったく違った相棒になりそうで楽しみです。お話の内容は冠城が法務省からの出向という設定もあってか、刑務所の中での出来事を題材にして、冠城登場に相応しい内容だったと思います。特に梅津役の俳優さんの演技には圧倒されました。, シーズンが始まっただけで幸せ。 無駄な壮大感がなくてよかったと 米沢が鑑識の制服姿を見せない話って今回が初めてのような気がしたんですが? テレビ朝日『相棒シーズン14』(2015年)、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(12年)などに出演していた俳優の井之上隆志(いのうえ・たかし)さんが4日午後6時30分に、都内の病院で亡くなった。 8日に所属事務所が発表した。 56歳だった。 冠城君が全員と絡み、いっぱい喋ってくれるせいか、事件が分かりやすく、伊達の行動までは読めたし、なーんだやっぱり図書館か、とも思ったけど、 そしてカイトパパはやはり失脚し、官房長付きですか。 こんな会話、欲しかったです !, 実は録画に失敗しました(泣) 冠城や日下部の何を考えてるか見せてない部分にも期待です。 相棒はリサーチが素晴らしいと思っていたのでちょっと残念でした。, 冠城さんは特命係配属ではないまま右京さんの相棒となるということは、今後、イタミンは『特命係の~』呼びではない呼び掛け方をしていくのでしょうか?(^^; 別にカイト君の名前を出したりとは言わないけど視聴者に匂わす程度の発言はあって欲しかった。 多分何度か視聴したらもっとキチンとした考察をしたい。, 初めて書き込みします。反町さん中々すんなり相棒の世界に入り込んでたと思います。チャラそうだけど意外と頭脳派って感じですかね。カイトくんと悦子さんの話が出なかったのが残念でした。OPはかっこ良かったです。歴代で1番好きかも。始まったばかりでなんですが最後は普通に日下部さんに呼び戻されて終わりになるんですかね, 舞台が刑務所という狭い世界で ・解決編で真田幹也さん演じる坂崎保がいきなり出てきて、図書館の借りた本に印をつけ、通信手段として使うのは流石に突然すぎる すごく大きな事件で捜査本部がたったりして右京さん中心に事件を解決みたいなものだと思うんですが。 やはり、相棒はこうじゃないと。 はつ恋(14-6)➡笛木優子さん演じる星野玲奈のいた児童養護施設に到着するシーン(右) 初期の相棒が好きなかたにおすすめしても問題ないぐらいには完成度のレベルはたかいんじゃなかろうか? 捜査一課に妖怪よばわりされる右京さん また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 中盤の視聴率低迷もありましたけど、シリーズ継続は嬉しい結果でした。 思いました。 表はニコニコして協力体制を整えてて裏では裏だけに裏切りや暗躍をするという中々興味深いキャラクターでした。 その化物を作った人物こそが「フランケンシュタイン博士」なのです。 改めて長文で出過ぎてしまいましたが、残りは「新世界より(17-20)」の項で。, 冠城亘初登場ってこともあってか定番なストーリーながらも豊富なアイディアと独創性、シリアスとギャグを丁度よくおりまぜた相棒独特のピリッとしたオーラを終始はなっていて輿水さんの気合がはいりまくっているのを感じさせます。 正直、番組サイドからオフィシャルな発表があった時は、「いまさら反町かよ(失礼)」と言った気持ちもあったんですが、良い意味で酸いも甘いも知り尽くした大人の男性として、亀山や神戸とは違う大人の魅力やしたたかさを醸し出していました。, ストーリーは第一話としては地味めな内容でしたが、人が人を信じる怖さや不信感の連鎖など、個人的にはゾクッとするような描写もあり、「さすが相棒!」と唸りましたよW。約半年、また相棒が観れると思う高揚感はやはりたまりませんね♪, Season14のスタート回として、新鮮な気分で観ることができたと思います。 Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). 初回スペシャル、甲乙付けがたいですね。 劇場版Ⅳ➡3番埠頭の柵の前で停車するシーン(左~右)、パレードへ警備に向かうシーン(右)、その途中で路駐するシーン(左) season9の「もがり笛」が空しく思えます。 とにかく気になる点だけあげます。 警察関係者じゃないから、右京さんと上下関係があるわけでもなく、何の遠慮もせずに接することが出来る今までと違う相棒を楽しみたいと思います。, 皆さんこんにちは。お久しぶりです。 私見ですが。 峯秋さんが長官官房付になったって事は神戸・長谷川といい結構官房付のポスト人事がえらい事になってる気がしないでも無い…, 来週は真野脚本で冠城が早速相棒登竜門である誘拐を経験するのか… 後日友人宅で見せてもらいます。 また何かあれば書きます。, 追加、すみません。 他人の運転は苦手と言う冠城君は死体が苦手な神戸くんと同じく、そこを一課になじられるかな?, 初代相棒は「転職」、二代相棒は「考え方の違い」、三代相棒は「犯罪者」なら、四代相棒は「絶交」かな(笑), 相棒の伝統で2時間スペシャシャルは最後がグダグダ・・・外ロケの音声悪すぎ・・・ 徐々に結果もあがっていくのではないでしょうか?, ただ、もう「か」ではじまる「る」で終わる名前、やめませんかね。。。 登場したら何か本当に嬉しくなりましたし、冠城さん、かなり馴染みやすいキャラ設定で良いな~と思いました。, 甲斐元次長がいるってことは、カイトの復帰もあるのかなぁ? 杉下を「右京さん」と呼ぶのは亀山と被りますが亀山は心から信頼して名前で呼んでいたのに対して冠城は計算して仲を詰めようという風に考える事が出来ました。 気になった点を2つ 「フランケンシュタイン」というのは誤解されてる方が多いようだが、死人に電極を繋いだツギハギの化物のことではありません。 梅津が暗号を残した源氏物語写本が「告白」です。これによって、梅津の死が教戒師の教唆によるものだと判明しました。 「相棒」のキャラとして、まだまだ色々な可能性があるな~と感じました。 今回は登場人物が多くて、ちょいと混乱する部分もあったけど、何とかついていけました(゚o゚;) 個人的には日下部氏がツボです。昔からお気に入りの探偵でしたから。   ストッパーだった歴代相棒とは反対に火に油を注ぐ冠城は、潤滑油のごとく右京さんを煽り立てるし、一体誰が止めるんだ‼という・・・。, 初回から重い空気が漂っていました。刑務所での人質が起きるところが、静まり返るところがダイナミックでした。しかも、冠城亘さんと捜査一課との刑務官のふりをして入るところが好きです, ただ、一点だけ。現在の話のはずなのに、刑務所内が過去のようでした。 中田春介はnia労働組合の常任委員役で相棒11 第4話「バーター」に出演。 藤岡大樹は医師役で相棒1 第11話「右京撃たれる~特命係15年目の真実」、山下(整備工)役で相棒8 第6話「フェンスの町で」に出 … 教戒師には、見事に成長した梅津が「失敗作」に見えた。 冠城が予想以上に面白いキャラクターで、初回ということもありますが月本幸子以外のレギュラーやゲスト全てと絡む構成の上手さ、反町さん自身の味付けも良かったです。 「妖怪」とのやりとりも何を言うか?一言、一言が、想定が 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。. で、亘のスカイラインで西多摩刑務所に向かったというわけで。 でも、相棒では抑えた演技ではなくなかなか弾けていて、でもそれが結構さまになっていて格好良かった。気取った立ち居振舞いがとても似合っているな、と思いました。 ドラマに必要な要素でしたが、それだけでなく、 ハードボイルドな今までにない相棒感も出してくれています! 相棒の世界に土足で入ってきていますし、硬・軟使い分け、 でも確かに、右京さんの復帰、S2とかS3の時みたいに少し引っ張っても良かったかも?, 右京さんが楽しそうだと感じていたのですが、よく思い返すと、結構ムッとしてる瞬間が多かったかもしれない。, 冠城の一挙手一投足に対して顔をしかめていましたが、その最たるものが、「事実を曲解している」と指摘された瞬間の顔。 だから、火傷を負わされたのは右京さんの方かもしれません。何より唯一のスカウトによる相棒だったのですから、むしろ感化されたのは、右京さんなのではないでしょうか。甲斐パパが恐れていた通り、カイト君にはそういう危うさが元々あったのかもしれない。ってことはやっぱり右京さんへの危険人物呼ばわりは、言いがかりに思える。, とはいっても、右京さんの何と立ち直りの早いこと。停職は何の反省材料にもならなかったようで、各国を旅し、スコットランドヤードのコンサルタント探偵で頭の体操をし、警視庁に侵入して紅茶を味わう有り様。もはや退職さえ彼にはどうでもよさそう。 神隠しの山の始末(14-19)➡岡本あずささん演じる遠藤里美の家の前に停車してるシーン(右~左) 長文ごめんなさい。 再登場もあるのかな??, 他の省庁と違って、法務省では事務次官が事務方のトップではなく、その上に検事総長、次長検事、検事長がいることを知って勉強になりました。日下部は検事ではないのでそれらにはなれないんでしょう、きっと。だから、ワンポイントリリーフの異端の法務事務次官として何を企んでいるのかが明らかになっていくシーズンなのだと思います。 梅津のまっすぐな瞳を思い出す慈光の表情に、感涙しました。 自分としては1番の注目というか惹きつけられたポイントは増渕を脅す場面! 今後注目すべきキャラですね。 特にシャツのボタンを外しながらジワジワと詰め寄っていく時の語り方の変化。 火傷する方が悪いんだってさ(笑) 悪魔の証明(15-18)➡亘が車内で美彌子に電話で無実を訴えるシーン(左)、亘が美彌子を警視庁の地下駐車場から送るシーン(左~右)、美彌子のマンションに到着したシーン(右・帰るときも同じ)、楓子のマンションに到着したシーン(左・全シーン外灯で照らされてた) 前シーズンが後味の悪い終わり方だったのですが、やっぱり楽しみに待ってました。 冠城亘については、チャラ男ですかね? 「相棒」だから、相棒の枠に入るのですよね。え? あの感じで?と思っていたけれど、少し子供っぽいところがあるようで、歴代の相棒にもれず、謎の不注意によって事件に巻き込まれやすそうな軽薄さは、初回でも薄っすら感じられました。, でも冷静に考えると、神戸さんの方が女性の扱い上手いし、カイト君の方が右京さんも楽しそうだし、そして“右京さん”呼びを内心で許しているのはただ一人、やっぱり亀山さんだし、冠城さんは案外バカなのかもしれない。 ※現行型スカイラインがハイブリッドモデルだと分かる特徴は左右のフロントフェンダーに「HYBRID」と表記されてて(以下、それぞれ左・右)、トランクの右下に350GTと表記されてる(この時のGTは赤文字表記・以下、後ろ)のが特徴で、文字が鮮明でなくてもその3ヶ所にエンブレムが確認されればそうカウントします(ちなみにフェンダーにエンブレムがあるのはハイブリッドモデルのみ)。 受刑者の美倉(小柳心)が刑務官の田代(栩原楽人)を殺害するという前代未聞の事件だった。