爪切り時に出血させないためには適度な長さで爪を切ってあげましょう。なお、切り方の目安は後に「上手な爪切りの方法」でご案内しますので、参考にしてみて下さいね。, もし出血してしまったら、ジワジワ出る程度であれば出血部分を押さえていれば止まる場合があります。 犬の足についている「狼爪」をご存知ですか?犬を飼っているけれども、狼爪を見たことがない方もいるかもしれません。また、動物病院で診察を受けて、初めて気がついたという方もいらっしゃるでしょう。今回は、犬の狼爪とはどのようなものなのか、爪の手入れや切除についての情報をお届けいたします。, 犬の足をよく見た時に、足の指から少し離れた部分に「何かが生えている!」と、驚いたことはありませんか?これは「狼爪」というもので、読み方は「ろうそう」です。狼爪は犬の前足や後ろ足の内側についていて、地面と接触しないのですが、これは犬の親指です。, 狼爪は、犬が狼だった頃の名残であるといわれており、シベリアンハスキーやグレートピレニーズなど、狼に比較的近い犬種に見られることが多いようです。一般的に室内で飼われているチワワなどの犬種でも、狼爪が生えている犬もいます。, ボクサーように、退化したために後ろ足の狼爪がない犬種もあります。狼爪は猫にも見られますが、猫は基本的に前足にしかありません。, 狼爪は、犬が先祖から受け継いだ体の特徴で、異常や奇形ではありません。しかし現代は、先祖からの名残にすぎず、特に必要がないと判断されることが多いようです。ケガ予防などの観点から、生まれてすぐに狼爪を切除するブリーダーさんも多く、ペットショップで犬を購入した場合、狼爪を見たことのない飼い主さんもいるかもしれません。, 一方で前足の狼爪は、走る時のクッション機能になっているのではとないかと言われています。前足の狼爪がない場合、アジリティ中にケガをするリスクが1.9倍に高まるという研究発表もされました。狼爪を切除すると他の指に負荷がかかり、それによってケガを負いやすくなるのではないかと考えられています。, 後ろ足の狼爪は、歩行にはほぼ役に立っていません。後ろ足の狼爪は退化して無いことがほとんどですが、あっても自然に取れてしまうことが多いとされています。, 狼爪は他の爪と違って地面に接することがないので、普段の生活で削れることがありません。爪が伸びたままにしておくと、ケガをしたり爪を噛む原因に繋がったりするため、手入れが必要です。, 狼爪が伸びすぎて巻き爪のようになってしまうと、爪が肉に食い込んでしまい、刺さった部分が腫れ出血することもあります。他にも狼爪をカーペットに引っ掛けて根元から折れてしまい、犬が大ケガをしたというケースもありました。, 前足の狼爪は、骨や筋肉とつながっており、神経や血管なども通っています。このため、深く爪を切りすぎてしまうと血管切りをしてしまい、愛犬に出血や痛みを伴わせてしまいます。狼爪を切る際は、神経や血管のある層を傷つけないようにケアすることが大切です。, 狼爪の爪切りは月に1度を目安にします。人間用の爪切りではなく、犬用の道具を揃えましょう。爪切りは、ハサミタイプよりも、ギロチンタイプの方が使いやすくおすすめです。爪を削るヤスリや、万が一出血した時に備えてガーゼやハンカチ、止血剤も用意しておくと安心です。, 慣れないうちは、保定する人とカットする人の2人がかりで行うことをおすすめします。保定は犬が嫌がらなければ抱っこの姿勢でもよいでしょう。カットする人は利き手で爪切りを持ち、逆の手で狼爪の根元を固定します。, 白い爪の場合、血管のある部分とない部分の色の境目がわかりますので、血管の手前まで切るとよいでしょう。あまりギリギリのところで切ると、ヤスリがけをした時に出血をしたり、歩いている時に爪が欠けたりしますので、長さには余裕を持たせて切るようにします。切る時は、血管のない部分の角を落とすように、三方向から切っていきます。, 黒い爪の場合は、どこまで血管が伸びているのか見えません。爪の断面を見ながら、白い爪と同じ切り方で先から少しずつ切ってください。爪の断面に、色の違う組織が見えたら近くに血管がありますので、切るのをストップします。, 爪の角は、飼い主さんが抱っこをする時にケガをしないためにも、ヤスリでなるべく丸く仕上げます。, 自宅で狼爪をきっている際に誤って出血させてしまった時は、爪の先にガーゼやハンカチなどを押し当て、圧迫止血します。圧迫止血をしても血が止まらない時は、止血剤を使いましょう。, 止血剤は即効性もあり効果も高いのですが、犬にとっては痛みを感じるため、使用の是非が問われています。止血剤がない場合の緊急処置として、小麦粉を代用することもできます。止血をしても出血が止まらない場合は動物病院で診察を受けましょう。, 狼爪が伸びすぎて巻き爪になってしまった、爪切りを嫌がる、飼い主さんが爪の手入れに自信がないといった場合は、無理をせず、動物病院やペットサロンで切ってもらうことをおすすめします。, 普段は大人しい犬でも、自宅で無理に爪切りをしようとすると、恐怖心から噛み付いたり吠えたりすることもあります。また怖い思いや痛い思いをすると、爪を切らせてくれなくなることもあるので、無理は禁物です。予防薬の処方や耳掃除などで病院に行く機会があれば、一緒にお願いしてもいいでしょう。, 狼爪の切除には賛否両論があります。現在は、生まれてすぐに狼爪を切除しているブリーダーも多いようです。生まれたばかりの犬は骨が柔らかく切除が比較的簡単にできるという理由から、生後2~7日頃に無麻酔で切除手術が行われます。, 子犬の狼爪切除は、将来のケガを防止するという予防医学の面から行われることが多いのですが、一方で「見た目」の問題から切除することもあります。, ドッグショーに出す犬の場合、狼爪があることで「犬種基準」からはずれてしまう時は切除します。また、子犬は狼爪があると奇形ととらえられてしまい販売するときの価値が下がることもあるため、それを避けるために切除することもあります。, 狼爪を温存している場合、定期的に爪の手入れをしているにも関わらずケガをくり返したり、日常生活に大きく影響が出たりしているようならば、切除手術を検討しましょう。ある程度成長している犬の狼爪切除手術は、全身麻酔が必要となります。全身麻酔はリスクを伴うため、避妊手術などの手術と一緒に行うことが一般的です。, 狼爪の手術は、狼爪を付け根の部分から切り落として皮膚を1~2針縫うというもので、費用は5千~1万円ぐらいが相場です。難しい手術ではありませんが、犬にとって強い痛みとストレスを感じるものではあります。犬自身が意思表示することはできませんので、飼い主さんの判断が必要となります。, 狼爪は、狼から現代の犬になるまでの長い歴史の名残とも言えるものなので、犬にとって狼爪があるということは自然なことです。ケガの予防や見た目に関する問題から、狼爪を早期に切除した方がいいという考え方もあります。逆に自然のままを大切にし、こまめにケアをして温存したほうがよいという考え方もあります。, どちらも、愛犬を大切に思うからこその判断ではありますが、どちらを選択するかは飼い主さん次第です。この記事をきっかけに、わんちゃんの狼爪をどうするかについて、家族で話してみてはいかがでしょうか。, ※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。, 快適にわんちゃんホンポの記事が読める!見やすいカテゴリでみたいジャンルがすぐ見つかる。飼い主と愛犬のための犬専用アプリ。, 犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬専門の情報サイトです。, わたしは狼爪というものを知りませんでした。我が家のわんちゃんには無いようです。ですがある場合の手術などは基本的に麻酔なしと書いてあり、わんちゃんのことを考えるとそれは少しかわいそうで飼い主としては悩みますね。でもそれがあることによる事故やケガに繋がることも考えたら手術した方が良い場合もありますし難しい物だと思いました。, この記事を読んで狼爪の事を初めて知りました。祖先から受け継いだ狼爪という個性を人間の手によって切除してしまうのは、少し悲しい気持ちになります。, 「狼爪」の存在を今まであまり気にしていなかったのですが、我が家の愛犬の足が皮膚炎になり、消毒後に包帯を巻く際に「この爪さえなければもっと巻きやすいのに」と思いました。, 昔飼っていたシベリアンハスキーにも狼爪ありました。避妊手術の際、動物病院の先生に言われて初めて知りましたが、うちの家族は切除しませんでした。切除しなかった一番の理由は、狼爪があるからって、健康に害がある訳ではないと言うことです。確かに毛布等に引っかかってしまって怪我をしてしまうと言うデメリットもありますが、飼い主の私達がしっかり見ててあげて、問題が起こりそうだと判断したら爪をカットしてあげよう!と思ってましたが、何も問題なく16年半生きてくれました。先祖が狼と言うことを主張しているようで、うちの愛犬は自慢のシベリアンハスキーでした。, 狼爪は足の横についているやつですね。人間でいう親指みたいなところに存在します。切除すべき犬種、切除してもよい犬種、切除してはならない犬種も存在します。, 我が家にシーズーが2頭いますが、1頭に狼爪がありペットサロンに連れて行き狼爪のカットを忘れない様に伝えています。, 私が飼っているのはトリミング犬種なので、きちんとしたブリーダーさん出身のわんこは、狼爪が赤ちゃんのときに切り落とされていてありません。うちの犬はペットショップ出身だったので、ばっちり残っていて、ブラッシングの際には引っかけそうで正直邪魔です。, うちの犬にはあります。同じ犬種なのにお友達のワンコにはないのであれ?と思ってトリマーさんに聞いてみたら、トリミング犬種の場合、ブリーダーさんによっては赤ちゃんの頃に切り落としてしまう人が多いんだそうです。確かにブラッシングするときにいつも引っ掻いてしまいそうで邪魔です。, この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。. 止血剤はペットショップや動物病院で市販されていますので比較的簡単に購入が可能です。あらかじめ購入して用意しておくといいでしょう。, また、止血剤が手元にない緊急の場合、代用品として小麦粉を使用することができます。また、火で焼く「焼灼止血法」という方法もありますが最悪の場合以外避けたほうがよいおでしょう。(※出血が止まらない場合は直ぐに獣医師にご相談ください。), 犬の爪の中央部には血管が通っています。 犬の足についている「狼爪」をご存知ですか?犬を飼っているけれども、狼爪を見たことがない方もいるかもしれません。また、動物病院で診察を受けて、初めて気がついたという方もいらっしゃるでしょう。今回は、犬の狼爪とはどのようなものなのか、爪の手入れや切除についての情報を … ん?と思い、愛犬の前足を確認すると、爪からうっすら血が!家に居ただけなのになんで!?と不思議でしょうがなかったんですが、まずは応急処置を!と思い、止血剤の代わりに小麦粉で応対しました。, 急いでたので部屋中粉が舞い散りましたが、そんなことより犬!と思い無我夢中でした。愛犬は前足を触っても嫌がったりはせず、小麦粉が気になってるみたいでした。, 足は粉まみれになりましたが、血は止まり、血が出た原因を考えてみると、原因は爪が伸びすぎていることでした。 ワンちゃんの爪から血が出た経験はありますか?どんな時にワンちゃんの爪から血がでるのでしょうか。血が出てしまったらどうすれば止められるのでしょうか。また、どうすれば防げるのでしょうか。ワンちゃんの爪から突然血が出てきたら、きっと慌ててしまうと思います。もし、ワンちゃんの爪から血が出てきても慌てずに対応できるように対処方法をご案内します。, 山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。, 犬の爪から血が出ると聞いたことがある方や実際に経験したことがある方は多いと思いますが、何故犬の爪から血がでるのでしょうか?では実際に、犬の爪から血が出るのはどんな時でしょうか?, お店でシャンプーなどをしている場合には散歩時に爪から出血してしまうことを伝え、爪切りをせずにヤスリだけにするなど爪を切り過ぎないようにしてもらうといいでしょう。, ただし、内側奥にある狼爪(下につかない爪)はしっかり切ってもらいましょう。また、止血剤は常備しておくことをお勧めします。, 爪を切ったときに、深爪をしてしまうと出血します。 犬の爪から血が出た! どうして血が出てしまったのでしょうか? その時、犬にどのようにして 対応してあげたらよいのでしょうか? この記事では 犬の爪から血が出た場合に、 考えられる原因 … しばらくしたら血は止まりましたが、次からは更に気を付けるようになりました。, 爪切りをしてもらった日、爪が割れて血が出ていました。当時、犬は抗がん剤治療中で爪が傷んでいたのでしょう。短くしたら歩いた圧力で割れたようでした。, それでも当の犬が熱い散歩コールをして、ガーゼを当てサージカルテープで靴のように巻き、散歩中はその靴で決行。帰ると自分で靴を取って爪を舐めていました。, 次の日の朝には血も止まっていて痛そうな素振りもなく、とりあえず爪が伸びるまで走らせない、引っ張らせないを徹底しました。抗がん剤治療中の爪カットは要注意ですね。, 犬の爪から血が出ないようにするためには日頃の爪の管理・お手入れが重要です。ワンちゃんとの毎日の触れ合いの中で爪のチェックも忘れずにしましょう。, 爪切りも自宅でできるといいのですが、嫌がるワンちゃんも多く、無理やりすると更に嫌いになりますし、足を痛めてしまうこともあります。難しい場合はサロンや獣医さんなどに相談し、その子にあった爪の切り方(保定の仕方)を教えてもらうといいでしょう。, またご家庭では無理な場合は爪切り(有料)をしてもらうこともできるので、無理せずに定期的に利用しましょう。, ※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。, 快適にわんちゃんホンポの記事が読める!見やすいカテゴリでみたいジャンルがすぐ見つかる。飼い主と愛犬のための犬専用アプリ。, 犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬専門の情報サイトです。, わんちゃんの爪は切りすぎても、放置し過ぎても良くないので定期的にお手入れしてあげる必要がありますよね。, 犬を飼い始めたときは爪切りをするのが私も愛犬も怖くてたまりませんでしたが、止血剤を爪切りの御守りがわりに傍らに準備して爪切りをしています。やっぱり血が出ちゃうとしまった!となりますが、慌てないで止血剤を塗って対応できるようになりました。, この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。. 爪を切らずに伸ばし続ていると折れてしまったり、巻き爪になって皮膚に刺さってしまう場合もあり、出血につながります。また、爪が邪魔して歩きにくくなりますので、足への負担もかかります。, また、爪切りのタイミングの目安は、一般的には「床に爪がついた時」には切り時です。 ただし、爪の生え方によっては真っすぐ前に伸びるワンちゃんもいるので伸びても床につかない子もいます。その場合は横から見て肉球部分よりも爪がかなり出てしまっている場合は切ってあげた方がいいです。, 出血を止めるには、「止血剤」を使うのが一番です。 犬の爪は切りすぎると血が出てくることをご存知でしょうか?犬の爪は人間の爪と違って皮膚から飛び出している爪の中にも血管が通っていて、誤って切ってしまうと、出血することがあります。犬の爪切りは人間の爪切りよりも気を付けなければいけません。犬の爪切りのやり方を解説いたします。, 犬の爪は、人間の爪のようにどんどん伸びてくるので、定期的に爪を切る必要があります。犬の爪は、外で散歩をしたり、遊んだりしているうちにアスファルトや地面によって徐々に削れていきます。そのため、よく外を歩く犬とそうでない犬とでは、爪を切る頻度が変わってくることがあります。, 爪の根元付近では、爪の中心部分に血管と神経が通っています。人間の爪切りと同じ感覚で切ってしまうと、爪の中心部にある血管まで切ってしまい、そこから血が出てくることがあります。そのため、犬の爪切りをするときは爪の中の血管を傷つけないように切る必要があるのです。, 爪の色は個体差があり、白、茶色、黒に大きくわかれます。爪の中の血管が見えにくいのは、断然黒色の爪です。, 犬の爪には、地面に接していない5本目の爪「狼爪(ろうそう)」があります。「狼爪」とは、いわゆる「犬の親指」で、犬の祖先である狼であったときの名残でないかと考えられています。狼爪は地面に接地しない高いところに生えているため普段の生活で削れることがありません。そのため、狼爪も切ってあげる必要があります。, 爪が伸びすぎると肉球が地面にしっかり接地しづらくなり歩きにくくなってしまいます。 人間と同じで爪を切らずに放っておくと以下のようなデメリットがあります。, 人間用の爪切りではうまく切れないため、犬用の爪切りを用意します。 犬用の爪切りは、①ハサミ型 ②ギロチン型 ③ニッパー型の3種類あります。どのタイプも長短がありますが、我が家では①ハサミ型を使っています。その理由は、ここで切りたいと思ったポイントで切りやすいからです。それから、爪を薄くちょっとずつ切るのにもハサミ型がやりやすいと思っています。ただし、初心者の方は②ギロチン型が使いやすいかもしれません。自分に合った使いやすいタイプ=切り損じしにくいタイプをおすすめします。, ②ギロチン型の爪切りです。最近は、ギロチン型が使いやすく主流となっているようです。, ③ニッパー型の爪切りです。ハサミ型と似ていますが、持ち手の部分がしっかり握れるような形状になっています。人によってはコチラの方が使いやすいようです。, ただし、止血剤を使わなくてもガーゼで押さえれば血は止まるのです。それから、止血剤は出血部分の組織を熱で焼いて血を止めるものであるため、ただでさえ出血で痛いところに、さらに熱で焼いては余計に痛そうです。ということで、我が家では止血剤は使うのをやめました。, 体を支えて、わんこの足を上げさせます。まずは後ろ足から上げさせます。 後ろ足からやる理由は、わんこ自身の視界から外れて見えないので、わんこが気にせず怖がったりしないためです。, 足があがったら、すかさず血管の位置を確認します。光に透かすなどして、血管がどこにあるのかを確認します。透かすのは部屋の照明ではなく、日光で透かすとより分かりやすいです。 血管が見えたら、どこまで切っても大丈夫かデッドラインを見極めます。, 犬の爪には白い爪と黒い爪があります。白い爪の場合は爪の中の血管が外からも透けて見えるのですが、黒い爪の場合は、まったく透けては見えません。そのため、黒い爪の場合は、慎重に切り進める必要があります。, 後ろ足が上がっている状態で、後ろ足の爪を切ります。 はじめての場合は、薄く角を取るように慎重に切り進めます。 そして、2.で見極めたデッドライン手前で切るのを止めます。 忘れがちな狼爪(ろうそう)も切ります。, 切ったらヤスリをかけて表面を滑らかにします。 ヤスリはやらなくてもいいのですが、余計な引っ掛かりをなくすために、なるべくヤスリをかけます。, 1足終わったら、わんこをしっかり褒めましょう。おやつをあげたら喜ばれると思います。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ミニチュアダックスとの共同生活で身に付けたダックスの飼い方を中心にかわいい写真やおすすめグッズなどの情報を発信していきます!, わんわんパピーズ管理人です。我が家ではミニチュアダックス9匹と同居しています。ミニチュアダックスとの共同生活で身に付けたダックスの飼い方を中心にかわいい写真やおすすめグッズなどの情報を発信していきます!詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。, 犬の耳掃除に綿棒を使うのはNGなのでしょうか。 インターネットの多くの情報では綿棒を使って耳掃除をすることはNGとされています。 この記事ではダックスフンドの耳を例に、犬の耳掃除の必要性と自宅での耳掃除ケアの方法について解説しています。, 犬にシャンプーしてあげる必要があるのはご存知でしょうか?さらに、犬のシャンプーの頻度はどれくらいなのか、やり方はご存知でしょうか?ほかにも、犬に使用するシャンプー洗剤は人間用か犬用かどちらとするべきか悩んでいませんか?この記事では、わんこのシャンプーの必要な理由と頻度ややり方、シャンプー洗剤の選び方、シャワーでビックリさせないコツなどを解説いたします。, 犬のお散歩に持っていくべき持ち物は何があるでしょうか。持ち物として必須な物、必須ではないがあると便利な物を紹介します。, わんちゃんの歯石を自宅で取ってみようと考えたことはありませんか。犬の歯石取りは、自宅で飼い主さん自身が自分でやることができます。この記事では、自宅でわんちゃんの歯石を除去する方法、やるときのコツを解説しています。, わんちゃんの歯みがきの必要性は至るところで話を聞くようになってきました。しかし、毎日のデンタルケアを行うことは意外とたいへんです。そこで、我が家で使っているDr.YUJIRO(ドクター裕次郎)という犬のデンタルケア用サプリメントをご紹介します。我が家では、Dr.YUJIRO(ドクター裕次郎)を1年以上使用しており、使ってみた具体的な感想や副作用みたいなトラブルはないのか、をレビューしています。, わんこにも衣替えがあることをご存知でしょうか?一時的に普段よりも抜け毛が多くなり、新しい毛に生えかわる特別な時期があるのです。そうした時期のことを換毛期と言いますが、犬の毛が換毛する理由や換毛期の対策としてわんこのブラッシングの方法を解説いたします。. もうすぐトリミングの予定だったのですが、遅かったみたいでカーペットに爪が引っかかってしまい怪我をしてしまいました。次の日病院に連れて行って診てもらいましたが、特に処置もなく、爪を切ってもらっただけで終わりました。, 我が家のヨーキーですが、ある日ちょっと爪が伸びていたので私が切ることにしたのです。, 犬の爪には血管が通っており、一般的には透けて見えるので血管まで切らないように気を付けることができるのですが、何せヨーキー、爪が黒くて血管が見えないのです。なので細心の注意を払ったつもりなのですが、切ってしまいました。, 以前ペットサロンの方に、そういう時は片栗粉を付けると血が止まると聞いたことがあったので、慌ててやってみました。結論から言えば、ないよりいいかなという感じでした。 ただ、犬の爪は人間の爪と構造が異なるため、油断すると出血してしまいます。 そこで今回は、ワンちゃんの爪についてと、もし出血した時の対処方法をお伝えしようと思います。 犬の爪について知ってお … 犬のお世話をしていて、非常に焦ることはやっぱり血を見ることですよね。爪切りなどで失敗した場合は、思わず結構な血の量に驚いて気が動転してしまうものです。そこで、普段から慌てないように自宅で犬の爪ケアをしている方は、止血方法を充分知っておけば安心です。 また、血が流れ落ちてこない程度であれば市販の止血剤で止まりますが、もし止血剤でも止まらない場合は獣医さんに連れて行きましょう。, 応急処置として、止血剤を付けたガーゼなどを巻き付けておくと、出血をあるい程度抑える事ができます。, 重要となってくるのは爪切りになります。 犬の爪は切りすぎると血が出てくることをご存知でしょうか?犬の爪は人間の爪と違って皮膚から飛び出している爪の中にも血管が通っていて、誤って切ってしまうと、出血することがあります。犬の爪切りは人間の爪切りよりも気を付けなければいけません。 基本構成 犬の肉球は5つのパーツから構成されています。 肉球の色 小さい頃はピンクで成長すると黒くなっていく犬が多いですが、遺伝的な要素が大きいため、子犬の時から肉球が黒い犬も、成犬でもピンクの犬もいます。肉球の色はメラニン色素の影響が強く、メラニン色素が多い犬ほど肉球の色は黒くなっていくと言われています。 肉球の硬さ 犬の肉球は年齢や生活する環境により硬さが違います。生まれたての赤ちゃんは、肉球が柔らかく、成長していくにつれて硬くなっていきます。また散歩の少な … ワンちゃんの爪から血が出た経験はありますか?どんな時にワンちゃんの爪から血がでるのでしょうか。血が出てしまったらどうすれば止められるのでしょうか。また、どうすれば防げるのでしょうか。ワンちゃんの爪から突然血が出てきたら、きっと慌ててしまうと思います。 THAIN ペット用爪切り 犬猫用 ネイルトリマー カーブ型ハサミ ペット 爪切りはさみ式 お手入れグッズ(1本入り 白+ピンク), WeinaBingo ペット用爪切り ネイルトリマー ZAN ギロチンタイプ 爪切り 猫用 犬用 (レッド), EnYL ペット用爪切り、中型犬・小型犬・猫に専用ペット用品、取扱簡単、初心者や専門家に です, 犬の爪切りは、自然に削れる場合もありますが、原則として定期的に切る必要があります。.