就活生が面接で聞かれることや質問15個に対して、準備すべきことや答え方をまとめています。就活の面接に準備無しで臨むのは自爆行為です。限られた時間で自分の人となりをしっかりと人事や面接官に伝えて、後悔のない面接にしましょう。 ・公式Facebookアカウント. 私が貴社に入ったら、「野村證券」という看板を背負っているという自覚をしっかりと持ち、先輩社員の方々のように真摯にお客様と向き合っていきたい。そして、自分の目先の利益ではなく、お客様の長期的な利益を考え、期待に応えていきたいと考えている。, ちなみに、気になるニュースについて、野村証券ではESで尋ねているようです。 面接の最初に尋ねられることも多く、ついつい暗記してきたものをそのまま話すという形になりがちな自己紹介ですが、以下の記事にあるように、話が冗長すぎることと同様に正確に暗記された回答を面接官は求めているわけではありません。自己紹介について深掘りされても対応できるよう、責任をもって一つ一つの発言をするよう心がけましょう。, →面接の場で就活生がやってしまいがちな5つのNG行動を改善方法と併せて紹介しています。「面接が上手くいかない、、」とお悩みの学生必見の記事です。, 参考:【これから面接を受ける人必見!!】面接における自己紹介の重要性 もちろん、ES・面接では考える時間や伝える手段が異なるため、どこまで詳細に述べるかについては面接の時間・面接官の反応・その質問がなされた流れ等を総合的に考慮して考える必要はあるでしょう。, →本記事では野村證券内定者の回答を多数掲載しています。大和証券を志望している学生も内定者の回答を参考にしてみて下さい。, 今回は文系学生を中心に人気が高い証券業界から大和証券について取り上げました。ビジネスモデルについて共通する点が多いことから、「証券業界の中でもなぜ大和証券」について差別化を図るうえではやはりOB訪問を始めとして自らが行動して得た情報を活用することが一番です。, 求める人材の理解といったインプットの作業も大切にしつつ、「とりあえず金融だから」受けている層と差別化を図って評価されるよう行動量を確保しつつ対策を重ねていってください。, unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。 ・信頼される上で大切なことは何だとお考えですか。 近年食品偽装やドーピングなど、応援してくれている人々やお客様を裏切る事件が増加している。目先の利益に捉われた人々によって、みんなで築きあげてきた信頼も一瞬で崩れてしまう。  ご登録のメールアドレスをご記入ください。, 内定レベルの学生時代頑張ったことが10分で書ける学生時代頑張ったことのフレームワーク, 証券志望なのに日系証券の違いが分からない学生必見!日系証券5社の特長と採用方式の違い. ・証券業界のビジネスの仕組みを述べてください。 スポンサーリンク ・弊社の新規開拓についてどうお考えですか。 ご登録のメールアドレスをご記入ください。, 再度登録のためのメールを送信致します。 ・逆質問, こちらも「内定レベルの志望動機が10分で書けるフレームワーク」に沿って考えていくことが有効な質問が多く並んでいます。, (4)業界比較については「なぜ金融業界」→「なぜ証券業界」という形で、他の業界ではダメな理由も企業選びの軸に沿って述べながら2段階で考察していくといいでしょう。(6)にあたる「同業の中でなぜ大和証券か」については、かなり深く追及されるようです。 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); 「男性の就活の証明写真の撮影時に着るべきスーツはどれ?OK・NGスーツをそれぞれ紹介します!」を新規公開しました, 男性の就活の証明写真の撮影時に着るべきスーツはどれ?OK・NGスーツをそれぞれ紹介します!. 大和証券は野村證券と並ぶ国内二大証券の一角を担う企業です。 また、証券業界のビジネスを理解しているか問う質問もいくつかあるようです。証券業界自体はどの企業でもビジネスモデルに大きく差はありませんので、野村證券などの同業他社のHPや説明会といった情報も同時に参考すると理解の幅が広がると考えられます。 ・それに力を入れた理由を教えてください。 ビジネスの仕組みがなかなかイメージしにくい証券業界では先述の通り、やはり日頃からアンテナを張って情報収集をしていて証券業界に興味がある学生を採用したい、という意図があるのではないでしょうか。取り上げたニュースをもとに、それについての考え方を自身の将来と結びつけて述べるというアプローチをするうえで、上記の内定者の回答は参考になるでしょう。 ・(最終面接で)他社の内定を今すぐ辞退すると約束できますか。 このページでは『就活の面接で必ず準備しておくべき15の質問と答え方』について解説します。想定される面接で質問されることはだけでなく、面接で頻繁に聞かれる質問について答え方とともにまとめています。, 面接の準備をしていなかったり、準備に時間を割くことができなかった場合でも、最低限これらの質問に対しての答えは自分の中で整えておく様にしましょう。, キャリアの一貫性を見るために聞く質問ですが、一般に18歳や19歳の頃の考えなので現在と乖離があってもその理由が説明できれば問題ありません。, この質問への答え方は、まず何故文系or理系だったのか?を答えてから、その中で何故その大学・学部を選んだのかを答えると良いでしょう。この時、「偏差値や合格可能性の問題」や「ロボットが好きだったから」といった単純で現実的な理由と、「将来ロボットの需要が高まると考えた」といった意識の高い理由を織り交ぜると「面接用に準備してきた解答」ではなく「自然な解答」に聞こえるので活用してみて下さい。, 特に理系学生は必ずと言って良いほど面接で聞かれる質問です。海外も含め大学院へ進学するという選択肢もある中、就職をするというキャリアの決定を十分な考慮の上で行えているかを確認する質問です。, また、理系の場合は内定通知後に「やっぱり大学院に行くことにしました」と言い出す内定者が少なくないため、人事担当者がノルマとして課されている内定受諾率を確かめる目的でも質問されます。この質問への答え方は、『理系大学院に進学することでAやBというメリットがある。しかし、自分の~という将来像と照らしあわせた時、~という理由で大学院進学より就職の方が最短経路となると考えたから』と、理系大学院と就職の両方のメリットデメリットを理解し、自分の将来像から逆算した時に就活の方が価値が高かったと回答すれば納得感を得やすい。, 『1分間で自己PRをして下さい』や『学生時代頑張ったことは何ですか?』と同義の質問です。あなたがどんな強みを持っていて、それが自社の求めるものと一致するかを判断するために聞いています。, この質問への答え方は、ES研究所内で解説しているフォーマットに則って回答すれば問題ありません。強みとは、あなたの他の人には無い特徴で、目的達成において役に立つ特徴のことを言います。(詳細は関連記事より), モチベーションポイント(やる気の原動力)はどこにあるかを尋ねる質問です。仕事の成果は、「能力×モチベーション×適性」で決まります。企業側も社員を採用するからには、入社後も、高いモチベーションをもって仕事で成果を上げ、成長して欲しいと考えています。, この質問への答え方は、『人が好きだった』『お金が欲しかった』等の現実的な理由と、『自己成長のため』『社会貢献』意識が高いものとを織り交ぜて2つから3つ示すのが良いでしょう。ただし「就活の軸」などの他の項目との一貫性にも注意してください。, チャレンジ精神があるかどうかと、入社後の挫折を通じてやすやすと退職しないかをはかるために聞いています。挫折の代表的なパターンは3つであるが、自身の挫折経験がその中のどれにあてはまるかを考え、ESを研究所内で解説しているフォーマットに則って回答すれば良いでしょう。, 『デービッド・コルブの「経験学習モデル」』でも語られる様に成長する人とは経験から何かを学び、学びを次の経験に活かす人のことです。新卒はポテンシャル採用であり、仕事を通じて様々な能力やスキルを獲得し、成長していくことを期待しての採用です。従って、成長性が乏しい人材を新卒で採用するわけにはいかないのです。, この質問への答え方としては、学生時代の経験における具体的にどの経験から、どんなことを学んだのかを答える。この時、学んだことを一般概念化(社会での仕事はもちろん、あらゆることにあてはめることが出来るように)しておくことが重要である。, 就職活動においては、「そもそも就職するのか?どの業界にするか?どの企業にするか?どの職種にするか?」と、いくつかの判断を求められる。これらの判断において立ち返る軸が就活の軸である。, 就活の軸に対する質問の答え方はES研究所で紹介している方法で就活の軸をもう1度整理し、『就活の軸は3つあります。1つ目は~、2つ目は~…』と回答すれば良い。この時、『なぜそれらを就活の軸としたのか?』という理由も聞かれるのでセットで考えることが必要となる。就活の軸は常に「〜かどうか?」という形になるので、もしそうではない軸を設定シている場合必ず整理することをおすすめします。, 自社を志望する理由と、キャリア選択における一連の判断が一致しているかを確認する質問です。各業界について『何故その業界を受けているか?』という質問が入ることもあるので、必ず受けているすべての業界の志望理由を整理しておくことが必要です。また、面接に臨んでいる企業が属する業界を第一志望とするかどうかも必ず整理しておくこと。, この質問の答え方は、受けている業界を堂々と答えるだけです。ただし、就活の軸と照らした時に一貫しているかどうかが重要になるので、受けている業界のすべてが就活の軸に合致していることが重要です。, 選考に参加している企業の業界以外の志望理由を問われることもあるので、必ず事前に整理しておく必要があります。各業界を受けている理由を就活の軸と照らしあわせた時に不自然な点が出ないように注意すること。答え方としては、「就活の軸に対して、受けている業界の◯◯が××と合致すると考え、受けている」といった形で答えれば問題ありません。また、その中で特定の業界を第一志望とする理由も聞かれるので準備しておくことが必要です。, 受けている業界の中で、面接に臨んでいる企業を第一志望だとする理由を答えましょう。この時、自分の就活の軸と照らしあわせた時、その企業を第一志望とする理由と乖離しない様に留意することが必要です。, また、“内定受諾率”をノルマとして課された人事が担当する選考終盤になると『何故◯◯社ではダメなのか?』という鋭い質問が飛んで来るので、印象や感情だけで語るのではなく、きちんと事実を整理して、相手が納得するようにその企業への志望動機を伝えること。答え方は通常の志望動機と同様である。, 企業の中には営業やマーケティング、商品企画、理系であれば研究職等様々な職種があります。一般的に殆どの文系就職をする学生は営業に配属されるが、特定の職種を志望する場合、なぜ他の職種ではなくその職種を選んだのかという質問に第三者が納得の行く答えをもつ必要があります。答え方としては、検討した職種のメリットデメリットを伝えた上で、自身の就活の軸やキャリアビジョンと照らし合わせながら答えることで納得感を創出することが出来ます。, (1)「目の前の就活生にチャレンジ精神があるかどうか」を確認するとともに、(2)「自社がどんなビジョンをもち、どんな事業を行っている企業なのかを理解しているかどうか」を問うことが出来る質問です。就活の軸との整合性を意識しつつ、答え方としてはES研究所で紹介している『挑戦したいこと、実現したいことの書き方と答え方』を参照してください。自分のやりたいことかつ、その会社でこそできることの2つを満たした内容で回答することが必要です。, 5年後、10年後といった中長期的な視点をもって物事を考えられているかどうかと、自社で成長していくイメージがもてているかを問う質問です。そもそも5年後、10年後に大きく分けてどんな選択肢があるのかを知ることで、社会人に対して納得感のある解答に繋げることが出来ます。こちらも就活の軸と整合性を意識しつつ、ES研究所で紹介している内容を参考に答えてみて欲しい。, 就活生の価値観について知ることが出来る質問です。「両親」と解答する就活生は少なくないがあまり推奨しません。もちろん、尊敬するなというわけではありません。しかし、両親という自分にしか分からない人を尊敬していると解答することで、自身の価値観を相手に伝えづらくしてしまいPRの機会損失となるからです。解答としては、『両親』や『先生』といった当事者にしかイメージ出来ない人物をあげるより、『スポーツ選手』『有名ビジネスマン』『歴史上の有名人』等、誰もがイメージしやすい人物の中で尊敬している人をあげた方が良いでしょう。この質問への答え方は、尊敬している人物を上げた上で、その人物の尊敬するポイントと理由を2~3つ示すと伝わりやすいでしょう。, いわゆる逆質問ですね。間違っても『特にありません』と解答することは推奨しません。その企業に対する無関心、ひいては志望度の低さを露呈することになります。, そもそも質問というのは、知りたいことがあるから聞くわけです。従って、質問で聞こうとした内容から、質問主がどんなことに興味を持っているか知ることが出来ます。また、質問の答えやすさ(聞かれた方が何をどう答えれば良いかすぐわかる)から地頭の良さを垣間見ることも出来ます。上記を踏まえ、『入社を検討する際に必要となる情報について』の質問を『相手が何にどう答えれば良いか分かりやすく』することが重要です。, いかがだったろうか。よく『面接に用意してきた答えを答える就活生が多くて困る』といった不満を漏らす人事も少なくはないが、限られた時間で自分を正しく伝えることが面接に臨む就活生の目的です。この目的を考慮すれば、事前に聞かれそうなことを考慮して事前に考えをまとめ臨むのはしごく当然のことです。面接は話す内容と伝え方でその成果が決まります。まずは、上記の各質問に自分ならどう面接で答えるかをしっかりと考え、十分な準備をもって面接に臨みましょう。.