2 赤ちゃんが奇声をあげるのは「かんのむし」? 2.1 昔の人は「かんのむし」のせいにしていた! 2.2 「かんのむし」は乳幼児のストレス症状; 3 生後5ヶ月の赤ちゃんが奇声を上げるのは発達障害? 4 生後5ヶ月の赤ちゃんが奇声をあげるときの対処法は? 顔文字で表すとこんな感じです。「(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい」。, この嫌いな音を掻き消そうとする行為として大声を出すことがあり、その場合には耳を押さえて声を出すことが多いです。また、嫌いな音ではなくても、怒られていたり注意をされている際に自分に都合の悪いことを聞きたくないという意味で大きな声を出す事も有ります。, 子供の中には声を出すこと自体が楽しくなり、大きな声を出したりすることが有ります。楽しみ方は人それぞれですが、「声を出す行為」「出した声が自分に聞こえる」「周囲の反応」などを楽しんでいることが多いです。, また、トンネルやホールなどで声が反響する様子を楽しんだり、カラオケなどのマイクで普段よりも大きな声やエコーなどを好む子供もいます。, 自閉症や発達障害の中には声が出せても、声の大きさの調整が難しいという場合も有ります。, 声の調整が難しい理由は「呼吸量」「嚥下や口腔内や呼吸器官の問題」「口や舌を動かすのが難しい」などその人の特徴によって様々です。この様に口や嚥下に問題があると声の問題だけでなく、よだれが垂れてしまったり、口が開きっぱなしになってしまうなどの問題と関係する事もあります。, 声の調整が難しい場合は大きくなるだけでなく、ボソボソっとした小さい声になってしまう事もあります。, 発語や会話が出来て声が大きくなってしまうという場合には、会話の専門家や言語聴覚士などに診てもらったり相談すると良いでしょう。, 関連ページ障害児や障害者がよだれや唾を垂らす理由と対策・対応| 発達障害-自閉症.net, 自閉症の大きな特徴に「コミュニケーションをとる事が困難」というものがあります。これは言葉が出ないばかりでなく、声が出ても場や状況に応じた適切な言葉が出せないという事もあります。, そのため、大きな声で相手に何かを訴えたり、その場の状況とは全く関係ない言葉や声を発してしまう事もあります。, また、大きな声で周囲の人がビックリしたり驚いたりする様子を見て楽しんだり、その行為自体をコミュニケーションとしている場合もあります。, 自閉症や発達障害の人たちは声が無意識に出てしまうことが有ります。特に『楽しい時』『不安やストレスを感じている時』『暇で手持ち無沙汰のとき』『パニックや癇癪のとき』などが多いです。, 楽しいときには「好きな言葉」「楽しかった事と結びつく言葉」、不安やストレスを感じている時には「自分が落ち着ける言葉」「安心する言葉」「言いやすい言葉」などを出すことが多い傾向になります。, パニックや癇癪のときは言葉にならず叫び声や奇声など意味の分からない発声をする事が多いです。, 聴覚が鈍くなる聴覚鈍麻や難聴などの特徴があると、周囲の音や声が聞き取りにくくなってしまいます。そのため、自分が聞こえやすいように大きな声を出してしまうという事もあります。, 耳が遠くなった年配のひとや老人などが、普通の会話でも怒鳴るような大声で話したりするのも年を取ることで聴覚が衰え耳が遠くなり、自分の声が聞こえにくくなる為だといわれています。, 音が聞こえないと話す声だけではなく、テレビやCDなどのボリュームも大きくして聞こうとします。なお、聴覚の鈍麻の場合は全体の音が聞こえにくくなる場合のほかに、特定の高さの音や、特定の方向が聞こえにくいという事もあります。, 障害を持つ人の中には、知的や精神面だけではなく、身体的な部分での障害を持っている人も多く見られます。, その身体障害の中でも、口の筋肉や舌の筋肉の発達が遅れている、神経や筋肉の麻痺がある、口腔内や歯並びなどに異常がある場合などは、言葉の発声や発音が難しくなる事があります。, そのため、言葉を話そうと思っても、正しい発音や発声量が出来ず、大声や奇声になってしまう事もあります。, 自閉症や発達障害の人は周囲から見ると異質な存在であるため、必要以上に大声を出したり奇声を上げていると思われてしまう事も有ります。, 自閉症や発達障害の子供の発する言葉は、その場に有った言葉ではなかったり、周囲から見ると意味の分からない言葉、奇声や雄叫びのように聞こえることがあります。, 本人からしてみれば何かを要求していたり、コミュニケーションを取ろうとする言葉であっても、周りの人からすると大きな声で叫んでいるだけと捉えられてしまう事も有ります。, 例えば子供が大声で「お母さん!」と叫んでも、周囲の人は「お母さんを呼んでいるのだな」と感じます。しかし、障害を持った子がお母さんを呼ぶために「ギャーーー!」と叫んでいると、何事かと思ったりウルサイと感じる人も多いと思います。, 意味のある言葉やその場にあった会話なら、多少大きな声で話しても周囲の人はそこまで気にするとは無いですが、耳慣れない言葉や意味のわからない言葉だと、目立つだけでなく実際の音量以上に大きな声に聞こえてしまうことがあります。, 社会や公共の場所では、静かにしなくてはいけない場所やタイミングというものがあります。一般の人はそのような場所では静かにしたり、会話をする際は小声などで行います。, しかし、自閉症や発達障害の場合、そのような場所を意識したり、場の空気や暗黙の了解などを理解するのが難しく、静かにしなくてはいけない場所でも大きな声で喋ってしまったり、声を出してしまうことが有ります。そのため、周囲から目立ってしまったり、大きな声を出していると思われてしまいます。, 電車内や病院の待合室などで携帯電話などで喋っている人を時折見かけますが、そのような人が周りから目立ってしまったり、声が普段以上に大きく聞こえたりするのと同じようなものです。, 大声を出してしまう際には、声を出してはいけない場所や時間などを教えたり、声の大きさの目安などを教える方法があります。なお、我慢させるだけではストレスが溜まってしまうので、逆にある程度の声を出してもいい場所やタイミングなども設けてあげる必要があります。, どこでも大声を出してしまう場合には大声を出しては駄目な場所とある程度声を出してよい場所を教えるという方法も有ります。, 自宅や建物内などで声を出してしまう場合には「建物内は駄目だけど外に出たら良い」「公園や校庭なら良い」、乗り物に乗る際などは「バス内や電車内は駄目だけど、降りたりホームなら良い」などです。, また、大声を出してよい場所として定期的なお散歩や、カラオケなどに連れて行く事も効果があります。大声を出す子の中には、定期的に行くカラオケ自体が楽しみになり、カラオケに行くというご褒美を作ることで、日常の大きな声を我慢できるようになった事例も有ります。, 大声を出すことを時間として我慢させる練習も必要となります。学校などでは「始まりの会」や「終わりの会」などは静かにする、自宅では「ご飯の時間」「トイレの中」では静かにするなどです。, 我慢をする時間は開始と終わりをハッキリさせることが重要です。自閉症の子供は時間の感覚や概念を理解するのが苦手であるため、「いつまで我慢するのか」という事をはっきりさせてあげないと不安やストレスに繋がり、余計に声を出してしまう事もあります。, 我慢をさせる場合に最初は短い時間から行うのが重要に成ります。短い時間を我慢する事が出来るようになったら時間をだんだんと長くしていったり、我慢する短い時間の回数を増やして行きましょう。, 大声を出している子供は自分がどのくらい大きな声を出しているか、周りがどのくらいウルサイと感じて迷惑しているかが分からないときが有ります。, その際には声の大きさをレベル分けして「今の声はレベル5で大きいよ」と教えたり「レベル2の声で話そうね」などと教える方法があります。, このレベルわけは子供の特徴や理解によって「大きい」と「小さい」の2段階や、間に「ふつう」を入れて3段階、さらに5段階などに分けても良いでしょう。また、レベルは数字だけで分かる子は数字を使ったり、絵やレベルゲージのように見せる方法も有ります。, 大声で何かを訴えたりしている場合は、その訴えが大声でなくても良いという事を教える事も必要になります。声を小さくしても聞こえていることを教えたり、声の代りに相手の肩を手で叩く、相手の手を引くなどの方法がある事を気付かせてあげると良いでしょう。, 大声を出す子でも好きなことに取り組んでいる場合や、何かの作業などに集中しているときなどは大きな声を出す事も少ないことが多いです。そのため、好きな物事や集中できることなどを見つけ出したり与えてあげる事も効果が有ります。, 何かの原因で大声を出している場合には、その原因を探り解決することが必要となります。, 大声を出している原因はその子の特徴や障害、場所、環境、意味、目的などにより様々ですが、「何かを訴えているのか」「何かが嫌なのか」「不安やストレスなのか」「声を楽しんでいるのか」など普段の行動や大声を出す環境などから調べていくことが重要です。, 大声を出している原因や要因が特定できれば、その対処方法や代替手段などを提供したり、対応を教えて成長するチャンスにもなります。, 色々な場所やタイミングで大きな声を出してしまうというのは、自閉症や発達障害などの子供を持つ親の大きな悩みの一つだと思います。, 大きな声を出してしまうという事にも、たくさんの理由があり声を出している本人も悩んでいるかも知れません。また、障害を持った人にとって声を出すのはコミュニケーションの一環であり、何らかの意思表示であるということを忘れてはいけません。, 極端な大声や奇声の場合はまず声を出してしまう原因を考え、解決をしたり代替の手段などを提供することが必要となります。, 声で訴えや感情を出せるのは、コミュニケーションを行ううえでとても重要なことです。声で自分の意思表示を行ってるという事を大切にして、声の大きさの調整や我慢するという事を意識させることが重要になります。, 発達に遅れのある子どもは、敬語で喋ったり身近な人にも丁寧語で話す| 発達障害-自閉症.net. 赤ちゃんが頭を激しく振る動作は、ママも見ていてとても気になりますよね。 頭の振り方も左右だったり、前後だったりとさまざまで、ときには床に頭をゴンゴン打ち付けるような動作をする赤ちゃんもいます。 思いっ ... 赤ちゃんの舌が白くなって、気になるときはありませんか? 母乳やミルクをたくさん飲む赤ちゃんは、舌にミルクかすが付いて白くなるときがあります。 赤ちゃんの舌が白くなるのはミルクのせい?でもなんだか違う気 ... 新生児の耳の形が、気になるママも多いですよね。 もともと、人によって耳の大きさや形は、左右で違うのはごく普通のことですが・・・ 赤ちゃんの左右の耳の大きさが違ったり、形が少し違ったりすると、 「耳の形 ... 新生児の赤ちゃんが頻繁にくしゃみをすると、ママはとても気になるものです。 ましてや、くしゃみだけでなく鼻水まで出てしまうと・・・ 「もしかして、風邪?」「アレルギー?」など、いろいろ病気の心配までして ... 新生児のお腹がゴロゴロ鳴っているのが、気になったことはありませんか? 「下痢でもなく、病院行くほどでもなさそう・・・」 そんなときでも、赤ちゃんのお腹がずっと鳴っていたら気になるものです。 ましてや、 ... Copyright© ママの豆知識 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4. 自閉症や知的障害者と見られる人が、街中や電車内などで大きな声を出していたり、唸り声や叫び声に近い奇声出している姿を見たことある人も多いかと思います。 理由がわからない周囲のひとからすれば、障害者が大きな声を出し� 生後5ヶ月頃の赤ちゃんの奇声は、基本的には成長過程で自然と消えていくもので、心配がない場合がほとんどです。. 少し前までは、「あ~」とか「う~」とか言っていたのに、急に叫び声を上げるとママも戸惑ってしまいますね。, 赤ちゃんの奇声が続くと、「もしかして、かんのむし?」「何かの病気では?」と心配されるママもいるようです。, そこで今回は、生後5ヶ月の赤ちゃんが奇声を上げるのはなぜか、問題はないのかなど、対処法も含めて詳しくご紹介します。, 赤ちゃんは生後5~6ヶ月頃になると聴力が発達し、自分の発した声が認識できるようになります。, 自分の声と周囲の音を聞き分けられるようになると、自分の口から声が出るのが楽しくていろいろな声を出して遊ぶようになるのです。, 赤ちゃんは奇声をあげて遊んでいるうちに口や舌の使い方を覚え、やがてそれが言葉とつながっていくのです。, 自分の意思を言葉で伝える手段がない赤ちゃんのうちは、感情表現として奇声をあげたりすることは決して珍しいことではないのです。, 赤ちゃんの機嫌がいい時は奇声を上げても、何も問題はないので心配しないで見守りましょう。, もしも、お腹が痛い、頭が痛いなど身体の不調を訴えるときは、赤い顔して叫び続けますよね。, 赤ちゃんの奇声は、自分の気持ちや欲求が言葉や行動で表現できるようになると、だんだん治まってきます。, 生後5ヶ月頃は感情をどのように表していいのか分からなくて、奇声をあげているんですね。, では、奇声はいつまで続くの?と気になりますが、子供の性格や個性によっても異なるので明確な答えはありません。, 生後5ヶ月頃の赤ちゃんの奇声は成長段階の一つに過ぎないので、ゆっくり構えて心配しすぎないようにするといいですね。, かんのむしとは「かんむし」とも呼ばれていますが、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?, などの症状が表れたときに、「この子はおなかに虫がいる」なんて言い方をしていました。, ときには赤ちゃんが奇声を発したり、自分の頭を食べにぶつけたり、親がどう扱ったらよいかわからないときがあります。, そんなとき、昔の人は体の中にいる悪い虫、すなわち「かんのむし」という虫のせいだと信じ、神社にお参りしたりご祈祷をあげてもらったりしていたのです。, 「かんのむし」は現代医学では「小児神経症」と呼ばれ、乳幼児特有のストレス症状のことを言います。, ですが、生後5ヶ月頃の赤ちゃんの奇声は、基本的には成長過程で自然と消えていくもので、心配がない場合がほとんどです。, 生後5ヶ月頃の赤ちゃんが奇声を上げても、すぐには「かんのむし」とは考えずにしばらく様子を見るようにしましょう。, できれば、赤ちゃんの奇声は「かんのむし」のせいで、一時的なものだから仕方ない・・・, そう考えることができたら、ママも肩の力が抜けて育児が少し楽になるかもしれませんね。, 赤ちゃんが奇声を上げると、自閉症などの発達障害などでは?と心配されるママもいますが、生後5ヶ月頃の赤ちゃんの奇声は特に問題がない場合がほとんどです。, また、たとえ乳児期に発達障害の特徴があっても、年齢とともに改善されていく場合も多くあります。, そのため、発達障害かどうかの判断はとても難しく、はっきり分かるのはだいたい3歳くらいだと言われています。, それよりも、赤ちゃんが奇声を上げているときは、赤ちゃんの気持ちをくみ取っていろいろ対処してあげましょう。, 生後5ヶ月頃の赤ちゃんは自分の伝えたいことが言葉できないだけでなく、まわりの状況がまだ理解できません。, ときには、奇声に驚かされたり、イライラさせられたりすることもあるかもしれませんが・・・, 生後5ヶ月頃の赤ちゃんが奇声を上げるときは、その場の様子を見ながら対処をしてあげるようにしましょう。, そんなときは、赤ちゃんに声をかけてあげたり、体をさすってあげたりしてママも一緒に遊んであげてくださいね。, 外出先で奇声を上げたときは、赤ちゃんの口元に人差し指を当てて「シー」と言って、静かにすることを覚えさせるといいですよ。, 赤ちゃんは眠くなるとママに甘えたくなります。ママの顔が見えなくて呼んでいるのかもしれません。, そんなときは赤ちゃんを抱っこしてトントンしたり、子守歌を歌ったりしてリラックスさせてあげましょう。, そんなときに限って、赤ちゃんは一緒に遊んでほしくて奇声を上げて気を引こうとしますね。, どうしても手を離せないときや、かまってあげられない場合は赤ちゃんにしっかり声掛けをしましょう。, もしかしたら、赤ちゃんは自分ではどうにもならないことや、困っていることを一生懸命に伝えようとしているのかもしれません。, お腹はすいていないか、おむつはきれいか、痛いところはないかなど、赤ちゃんの気持ちをくみとって問題を解決してあげましょう。, ただ、体調が悪くて奇声を上げている可能性もあるので、いつもと様子が違うかどうか注意してみてあげてくださいね。, 気分が高まり興奮状態にあると、赤ちゃんが奇声を上げて体をのけぞってしまうこともあります。, こんなときは、ぎゅっと赤ちゃんを抱きしめて落ち着かせてあげ、不安や戸惑いを取り除いてあげましょう。, 赤ちゃんがリラックスできるように音楽を流したり、絵本を読んだりしてしっかりスキンシップをとるようにするといいですよ。, 生後5ヶ月の赤ちゃんが奇声を上げることは、程度の違いはありますがごく普通のことです。, 赤ちゃんの奇声は成長とともにだんだん治まってくるので、それぞれの原因に合った対策をとりながらママものんびり構えるようにしましょう。, おしゃべりができるようになるまでは、赤ちゃんにとって奇声はコミュニケーションの手段だと思ってくださいね。. 自閉症や知的障害者が大声や奇声を出す理由と対策・対応 . 自閉症や知的障害者と見られる人が、街中や電車内などで大きな声を出していたり、唸り声や叫び声に近い奇声出している姿を見たことある人も多いかと思います。, 理由がわからない周囲のひとからすれば、障害者が大きな声を出している姿は、恐怖であったり不快な気持ちになる事もあるかと思います。, ではなぜ自閉症者や知的障害者などの障害者は大きな声を出したり、奇声を上げたりするのでしょうか?, 関連ページ発達に遅れのある子どもは、敬語で喋ったり身近な人にも丁寧語で話す| 発達障害-自閉症.net, 自閉症児や発達障害児が大きな声を出してしまう理由には、聴覚過敏からや、声を出すことが楽しいからなどの理由があります。, 自閉症や発達障害の子供には音や刺激などの感覚を必要以上に感じてしまう『感覚過敏』という特徴が有ります。この中でも特に音に敏感だと『聴覚過敏』と呼ばれます。, 聴覚過敏になると特定の音を嫌がってその場から離れたり、騒がしい場所で耳をふさいでしまうなどの行動をとる事が見られます。また、嫌な音を掻き消そうとして大きな声を出すことも有ります。 赤ちゃんが前触れもなく「キャー」などと大きな声をだすと驚いてしまいますよね。また、子どもの声は良く通るので公共の場で赤ちゃんが奇声をあげると、周囲からの目が気になってしまうこともありますよね。今回は、赤ちゃんの奇声の原因と対処法を紹介します。