【bリーグ 第4節】11/8 清水桜が丘 4-0 暁星 【Aリーグ 第7節】11/8 静岡学園 2-1 西武台 【Aリーグ 第3節】11/8 前橋育英 2-1 帝京第三 九州高校女子サッカー選手権大会(1回戦) [11.03] 全国高校サッカー選手権県大会(準決勝戦)・(画像) [11.02] 入場制限について(第2種委員会) Message 鵬翔高校サッカー部希望者の皆さんへ: 大会詳細 : 県高校一年生大会組合せ <第98回高校サッカー選手権を制した静岡学園。その静岡学園が初めて決勝の舞台に登場したのは、1977年1月の第55回大会。相手は水沼貴史氏を擁する浦和南だった。連覇を狙う浦和南は当時1年生だった水沼氏のアシストにより試合を大きくリードしたが、じわりじわりと追い詰める静岡学園の個人技に苦しみ、終わってみれば「5-4」。打ち合いに勝利こそしたものの、「史上最高の決勝戦」で見せた静学スタイルは、いまもなお、水沼氏の記憶に色濃く残っているという。>, 「静岡学園との決勝」といえば……実は私も対戦経験があります。当時は開催地が首都圏に移転して初の高校サッカー選手権とあって世間からも大きな注目が集まっていました。浦和南の立場としては「首都圏の学校が勝たないと高校サッカーが盛り上がらないぞ」とプレッシャーをかけられていたくらいだったんですよ(笑)。, その時、静学を率いていたのが井田勝通さん(現在は総監督)でした。浦和南はスピーディーかつダイナミックな攻撃を掲げる一方で、当時の静学はドリブルを多用して「ゆっくり攻めろ」という異質なサッカー。他にそんなサッカーをする高校はなかったですよ。, 実際に対戦してみて、同じ高校生でこれだけテクニックがあって、ドリブルできるやつらがいるのかよって衝撃を受けました。今でも鮮明に覚えています。, そこでの準優勝があって、1995年は両校優勝。今回はそれ以来の日本一で、さらに単独優勝は初。静学にとっても念願の全国制覇だったと思います。, 近年こそなかなか結果が出ない時期が続きましたが「静学といえば個人技」と定着させたのは、ブラジルのエッセンスを日本に取り入れた井田さんの大きな功績だと思いますね。, <その井田氏が総監督としてベンチ入りしていた今大会。5万人を超える大観衆が見守った青森山田との決勝戦では、0-2からの逆転劇を演じてみせた。大会中は解説も務めた水沼貴史氏は、前半アディショナルタイムの1点が勝敗の分かれ目だったと振り返る。>, 前半は青森山田のペースでしたね。序盤から守備でハードワークして、個人技に優れる静学の良さをすべて消していました。いい時間帯にPKも決めましたし、2-0のまま前半を折り返せていたら、あの逆転劇はなかったかもしれません。それぐらい静学が前半終了間際に奪った1点は大きかったと思います。, 1点を返したことで、静学のハーフタイムの雰囲気はだいぶ変わったと思いますよ。「行けるぞ」となるのか「2点差か……」となるのかでは、後半への入り方がまったく異なりますからね。, 後半の静学は、青森山田から速いプレッシャーを受けても、常に数的優位を作れるようになりました。押し込む時間帯も長く、同点になる前から、もう追いつくだろうなという予感さえも漂っていた。特に2年生・加納大の同点ゴールは素晴らしかった。あの狭い中でDFを背負ってターンするのはなかなか簡単ではない。静学らしい技術の高さを見せつけました。, いい顔に迫る資生堂クロストーク「ONE ON ONE」髙梨沙羅(女子スキージャンプ選手)×吉岡里帆(女優), 「“鹿島っぽさ”を大切に、サポーター目線のコンテンツを」 5Gマルチアングル観戦体験で見えたこと, 「SHISEIDO presents 才色健美 with Number」 最新コラム(大友愛さん)公開中!, ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。, 「阪神スカウトから非常識なカネが…」 あの『ドラフト裏金事件』で阪神オーナーに届いた“怪文書”の中身, 巨人、大量16人「戦力外通告」の真相 原辰徳監督の戦略と台頭する“第7世代”の実態とは, “攻撃的ボランチ鎌田大地”を試してみては? 相棒が充実の遠藤航、トップ下に南野拓実か久保建英なら…, 「あの年のカープ木村拓也は“リストラ部屋”を志願する気持ちだった?」広島→巨人トレードのウラ側, コントレイルが種牡馬転向秒読み? とてつもないスケールのビジネスだけに…179頭の種付けで35億円以上も, 「2年連続最下位オリックスがなぜ“高校生”ばかり…」が的外れなワケ ドラフトウラ話【オリ・楽天編】, 「他のベテラン選手はどうしている?」オシムが日本でずっと気になっていた“あの選手”とは, 他球団スカウト「あぁカープに獲られた!」「1番のビックリ指名はDeNAの…」 ドラフトウラ話【広島・DeNA編】, プロ野球スカウトに聞く「ヨソに獲られた選手で欲しかったのは?」阪神3位指名の… ドラフトウラ話【西武・阪神編】, 大山加奈が不妊治療の全てを明かした「キャリアと自分の人生、両方を手に入れられる社会になってほしい」, 自動車部品の検品をしていた遠野大弥はなぜフロンターレに? 「1年は待てません」から始まった福岡生活, 引退発表当日…オシムが語った“サッカー選手・中村憲剛”「できることなら撤回してほしい」, “奇跡のCS進出”ならず…それでもライオンズを陰で支えた西武鉄道の「野球ダイヤ」、特別な半年. 全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝藤枝明誠3―0東海大静岡翔洋(14日、エコパスタジアム)決勝が行われ、藤枝明誠が3―0で東海大静岡翔洋を下し、4年ぶり3度目…(2020年11月14日 20時38分0秒) <第98回高校サッカー選手権を制した静岡学園。その静岡学園が初めて決勝の舞台に登場したのは、1977年1月の第55回大会。 静岡学園は平成23年4月静岡市の中心東鷹匠町の新キャンパスに移転。教養科学科を新設し新静学として大きく生まれ変わりました。shizugaku golden timeなど新カリキュラムが満載です。部活動ではサッカー部をはじめ優秀な成績を獲得し全国にその名が知られています。 藤枝明誠が3-0で前年度全国覇者の静岡学園を破り、4年ぶりの決勝進出を決めた。mf賀茂大紀(3年)が後半に2得点を挙げる大仕事をやってのけた。