10)ハイパーリンク型とは, 1)クエリのコピー&ペースト 2)クエリの名前の変更 Access・Excelを使った事務処理効率化を中心にサポートします。また、Access・Exceを使った業務システムの開発を関西圏を中心に法人企業様向けに行っております。 よろしければ、チャンネル登録をお願い致します。, 無料から学べる講座 ・Access(アクセス)-SQLserverで大規模システム開発は350万円~1500万円が多い。, 詳細は、Access(アクセス)、Excel(エクセル)、WEBサイト製作による小規模システム開発のページをご参考ください。, 大阪商工会議所からの推薦を受けて、中小企業庁運営の中小企業支援事業に専門家として登録されました。 〒550-0005 大阪市西区西本町1丁目5番9号 日清ビル 5F 1)クエリのコピー&ペーストで新規クエリを作成 https://www.ai-light.com/ 同様に「限度額」項目の抽出条件欄に以下の通りに入力します。 本記事に関連する動画講座をセット販売しております。 今回は、クエリの検索条件が複数ある場合について説明をします。 本稿では、以下の内容について解説を行っております。 1)クエリのコピー&ペーストで新規クエリを作成 2)クエリの名前の変更 3)Andの複数条件検索 4)Orの複数条件検索 https://www.ai-light.com/hp2 よろしければ、チャンネル登録をお願い致します。, 無料から学べる講座 テーブル作成クエリで作成したテーブルの設定がおかしいときの対処方法と名前の変更方法. TEL : (06) 6599-8890 E-mail : info@ai-light.com 「限度額」項目が150より大きいデータ 6)同一項目のOrでの複数条件検索, 1)クエリのコピー&ペーストで新規クエリを作成 Like “*山*” TEL : (06) 6599-8890 E-mail : info@ai-light.com 2)クエリの編集 Like “*田*” Or Like “*山*” まずは、メール・電話でご相談ください。 「ハイパーリンク型」は、下図の通り、フィルター条件での抽出が可能です。ハイパーリンクとは、クリックすると該当のホームページやファイルの場所にアクセスできます。, 例えば、企業データベースなどを作成した際に会社のURLなどを「ハイパーリンク型」で登録しておくと、クリックで該当のホームページを閲覧できるので大変便利です。クエリ上では「ハイパーリンク型」は「文字型」として扱われます。, ACCESSのテーブルに項目を登録する際の型は種々ありますが、クエリという視点からは、「数値型」、「文字型」「Yes/No型」とまだ、説明に出てきておりませんが、残り「日付/時刻型」の4つの型に集約されます。, ニコニコチャンネル(月額固定で見放題) ITと経営に関する動画を配信しております。 Like “*田*” https://www.ai-light.com/ インターネットマーケティングに関する記事が無料で閲覧可能です。, 株式会社アイライト公式HP のどちらかの条件を満たせばよいので、「顧客名」項目に「中山」と入力されている行を確認すると「顧客名」項目には「田」という文字は含んでおりませんが、「限度額」項目が「350」と入力されており150より大きいデータなので抽出されていることが分かります。, 「顧客名」項目に「中田」と入力されている行も抽出されていますが、こちらは「限度額」項目が「0」と150より大きいデータではないですが、「顧客名」項目に入力されている「中田」は「田」という文字は含んでいるので抽出されています。, 5)AndとOrの複数条件検索 クエリに「Yes/NO型」の項目を追加します。下図の通り、クエリのデザインビューで空白のフィールドを選択すると、「顧客管理」テーブルから項目が選択できます。今回は「DM」項目を追加します。, 6)Yes/NO型の項目抽出(Yesの抽出) 2020/05/22; 適用対象: Microsoft Office Access 2007; この記事の内容. 本記事に関連する動画講座をセット販売しております。 下図の通り、左側のナビゲーションウィンドウで「顧客管理」テーブルを右クリックで選択し「デザインビュー」を選択するとテーブルの設計情報を編集できる画面が表示されます。フィールド名が「DM」という項目をみるとデータ型が「Yes/No型」で定義されているのが分かります。, 前々回では「数値」型での検索、前回では「文字型」の検索について説明をしました。クエリの検索条件の記載の仕方は、検索対象となるテーブルの項目の型によって変わってきます。つまり、クエリを操作するにあたって、テーブルの項目の型を強く意識する必要があるという訳です。, なぜ、項目の型があるかというと、コンピュータは最終的には、「0」「1」で表現されていますが、データ型が異なるとコンピュータの内部表現が異なるからです。データ型というのは、プログラム(VBA)を作成する場合にも重要となってきます。, このあたりのことは、すでに何らかのデータベースソフトやプログラムをご存知の方にはすんなりと理解できるかと思いますが、上記の経験がないと何となく理解しにくいのかもしれません。このあたりのことがAccessを学習する方がつまずく一つのポイントかもしれません。, Accessはプログラムやデータベースを扱うことができるソフトウェアです。プログラムにはあらゆるプログラムに共通した概念が存在します。データベースも同様です。そのような事を理解せずに、プログラムやデータベースは理解できません。また、プログラムやデータベースが理解できないということは本質的な点でAccessを理解できないということです。, つまり、wordやExcelを学習するには、wordやExcelの使い方を理解すれば良いですが、Accessを本質的に理解するには単にAccessの使い方だけを理解するだけでは不十分でプログラムやデータベースの概念を理解するように努めなければなりません。, これは、例えば、お絵描きソフトの使い方にも似ています。お絵描きソフトの使い方をマスターしても、絵を上手く書くことはできません。お絵描きソフトの使い方をマスターすることと絵を描くことは別物だからです。, 逆に絵をうまく描くことができる方は、お絵描きソフトを使うことに関してもマスターしやすいのではないでしょうか。同様に他のプログラム言語やデータベースを使ったことがある方でしたら、Accessは比較的容易にマスターできるのではないでしょうか。それは、これまでに学んだプログラム言語やデータベースで行ってきた事をAccessではどうするかという単純に使い方をマスターできればよいからです。, そのような意味でいいますと、Accessをマスターできると他のプログラム言語やデータベースを扱うことが比較的容易にできるはずです。, 5)クエリに項目を追加する