DaVinci Resolve 16 使い方 [基本操作4] 「編集オーバーレイ」を使ったクリップの編集 2020年1月15日 前回は「編集オーバーレイ」の「挿入」を使ったクリップの配置方法を確認しました。 アイドルグループ『AiDOLOXXXY』のミュージックビデオを題材にした色調整(カラーグレーディング)の記録。DaVinci Resolve のTIPS として公開中の3本の動画のトピックをまとめて、記事にしてみました。, ノードツリーにもいろいろな組み方がありますが、この記事ではデジタルシネマのごく標準的なものを紹介したいと思います。, まず全体の説明として、大きく3つのセクションで構成しています。どのノードを活かすか?活かさないか?は作品により変わりますが、組み方は毎回同じです。, ポイントとしては、LUT の前に何を置くか?LUT の後に何を置くべきか?に注意して、効率的に作業できるよう組んでいます。, まずはコントラストを適正にしてから、細かい調整をしていきます。手順は以下の感じです。, 2. 小さいですが、この写真のケースではNo.15のノードの後(右側)に新規ノードが作成されます。, ・空白部分で右クリック>ノードを追加>「コレクター」 たとえ100個のノードを作ったとしても、特にそれぞれで処理を行わない限りはデータの劣化等もありませんので、遠慮せずたくさん作るようにしましょう。もちろん処理を行わずに余ってしまった場合などには後から削除することも可能です。, ちなみにノードを選択するには「ダブルクリック」してください。クリック1回だと選択されません。無事に選択されるとノードの枠が赤色になりますので、作業を行いたいノードが選択されているのを確認してから作業を始めて下さい。, ・ノードを追加したいその直前のノードで右クリック>「ノードを追加」>「シリアルノードを追加」 ノードを末尾に追加:Option (Alt) + K, ノードの種類にもパラレルノードやレイヤーノードなど何種類かありますが、長くなってしまうので、今回はベーシックなシリアルノード以外は省かせていただきます。, ざっくりとだけ説明すると、シリアルノードはその信号全てを注ぎのノードに送るのに対し、パラレルやレイヤーノードは画面の特定の箇所のみに処理を行いたい場合などに信号を分けて出力するのに使用したりします。(人と背景とを分けて編集したい場合など), ノードを削除したい場合には消したいノードを選択してDeleteキー、もしくは右クリック>「ノードを削除」を選択して下さい。, 削除しなくても、次に説明する方法でON/OFFが出来るので、また必要になるかもしれない場合などは削除するのではなく「OFF」にしておくことでも同様の効果が得られます。, ノード左上部のノード番号もしくはノード名をクリックする、もしくは⌘ (Ctrl) + D。, 全てのノードをOFFにして、元素材と見比べる場合などにはノードセクション左上の丸に斜線の入ったマークをクリックして「バイパス」して下さい。, 右クリック>「ラベルを変更」でノード名も付けられるので、複数のノードを扱う場合にはわかりやすくラベリングしておくと便利です。, LUT(ラット。Look Up Table)をノードに適用することで、様々なグレーディングを簡単に適用することが出来るようになります。映像のプリセットのようなもので、有料のものや無料のものなど、たくさんネット上でも探すことが出来ます。, DaVinci Resolveにもプリセットが内蔵されていますので、LUTを適用したいノードで右クリックして、「3D LUT」から、今回はフィルム風な見た目になる「Film Looks」から好きなものを選んでみて下さい。LUTを外す場合には右クリックで「LUTなし」を選択する、ノードを削除する、ノードをオフにするなどで対応可能です。 [DaVinci Resolve短期集中講座]Vol.04 ノード、トラッキング、ダイナミクス | はじめに 前回までの解説では、クイックスタートを経て基本的なカラー調整の方法を概観し、DaVinci Resolveの持っている強力なコンフォーム機能を利用できるようになったのではないでしょうか。 AfterEffectsユーザー向けの講座の第4弾。今回はレイヤープロパティとトランスフォームの操作です。 After EffectsとFusionはレイヤーとノードの違いがあります。配置の仕方だけで無くアプリケーションの設計思想も異なります。 トランスフォームを例に見ていきましょう。 吹き出しを作るために、四角形と三角形、そして文字、文字のバックに使う台紙の4つのノードを追加します。 ... DaVinci Resolve 2020.4.27 マスクトランジションのかけ方Davinci Resolve デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。, リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。, 未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。, 映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。, クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。, 大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。, イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。, MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。, 映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。, 無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。, Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。, 中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当, 映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。, 未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる, 1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。, 株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員, 映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。, (有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。, 報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。, ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。, 東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。, 映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。, 未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る, 20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。, 米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。, クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。, 米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。, 映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。, 映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。, 映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。, オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。, 業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。, [DaVinci Resolve短期集中講座]Vol.06 編集からのワークフロー, [DaVinci Resolve短期集中講座]Vol.03 多彩なコンフォーム機能, [DaVinci Resolve短期集中講座]Vol.02 プライマリ、セカンダリでグレーディング, [DaVinci Resolve短期集中講座]Vol.01 クイックスタートガイド, [Appleの向こう側-yamaq blog Extended-]Vol.18 2011を振り返る。Appleにとって大きな節目, [Appleの向こう側-yamaq blog Extended-]Vol.17 この先もMacは業務で使えるか?, [Appleの向こう側-yamaq blog Extended-]Vol.16 Steve Jobsが遺したもの, [新時代ワークフロー考]Side:A Thunderboltがこれまでの現場を変える.