https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-a00073323en_us&docLocale=en_US, それまでの間は,tmpフォルダ内にあるams-bbUsg.txtを削除することで,この問題を回避するしかありません。, tmpフォルダに十分な空き容量が出たら,以下のコマンドで,hostdを起動してあげましょう。, tmpフォルダが一杯だと,ESXiを再起動しても,幾つかのサービスが起動できない場合があります。, そのような場合には,管理サービスをすべて再起動するのが良いでしょう。SSHログインして,以下のコマンドを実行します。, 全てのサービスが再起動するには,1分程度かかると思いますが,完了するのを待ちます。, ちなみに,上記のコマンドを実行してサービスを再起動しても,ESXi上のVMには特に影響を及ぼすことはありません。VM自体は稼働を続けることができます。, この503エラーの問題は,ESXiが予期せぬシャットダウンを経験したり,ネットワークが突然ダウンした後に復旧した場合に生じることが良くありますが,上記の方法で解消することが多いです。. DCUIからでもパスワード変更は可能なのですが、passwdコマンドで変更してみます。 Reboot Required: true・・・・略, [root@localhost:~] esxcli software vib list | grep esx-uiesx-ui 1.18.0-5270848 VMware VMwareCertified 2017-05-01, [root@localhost:~] esxcli system maintenanceMode set --enable=false[root@localhost:~] esxcli system maintenanceMode getDisabled, 接続するのが普通のWindows PC であれば、Chrome バージョンがどんどん更新されていくので、ESXiの VMware Host Client をChromeを使ってアクセスできなくなっているお客様は結構いるのではないでしょうか。, 今回はesx-ui 1.15.0 から esx-ui 1.18.0 にバージョンアップしました。, IE はファイルのアップロードサイズが4GBというブラウザの制限があるため、データストアに大きなiso ファイルを転送したりすることができません。これがIEではなく、Chrome を使いたい一番の理由です。, Internet Explorer を使用して、データストア ブラウザで 4GB を超えるファイルをアップロードしようとすると失敗するInternet Explorer を使用してデータストア ブラウザで 4GB を超えるファイルをアップロードすると、次のエラーが表示されます。, Internet Explorer は 4GB を超えるファイルをサポートしません。, 回避策:データストア ブラウザでファイルをアップロードする場合は Chrome または Firefox を使用してください。, japan-vmwareさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog DCUI の Network Adapters で、vusb0 にチェックを入れる。. ESXiのホストのFQDNを用いて,Web UIにアクセスしようとすると,以下のようなエラーが出る場合があります。, 上記のエラーが出る直接の原因としては,hostdのサービスが起動していない可能性があります。, まず,ESXiのコンソールにログインして,Troubleshooting OptionからSSHを有効にし,SSHクライアントから接続します。, すると,hostd is not runningといったメッセージが返ってくるかもしれません。, すると,270MBほどある,ams-bbUsg.txtという大きなファイルが見つかりました。, このamsというのは,Agentless Management Service (AMS)のことで,HPEのサーバーを使用している場合にインストールされる場合があります。デバイスドライバーやサービスなどのイベントリ情報を取得するために用いられる,管理サービスです。, これは既知の問題で,HPEもアップデートを出していますので,将来にバージョンアップする際には解消されることが期待できます。 ESXiホストに何らかの障害が発生しダウンした場合に、 クラスタ内の他のESXi上でダウンしたESXiに乗っていたVMが自動的に移動し再起動 … VMware ESXi 6.5.0 GA [root@esxi01:~] lsusb | grep -i eth. ※下記ボタンのリンク先のページにて再度 ... ACIでのインバウンド監視を、mgmtテナントから別テナントのEPGまたは、L2OUTへ"L2透過"させたいです。mgmtテナントから別テナントへの”L2透過”の方法をご教授ください。. こんにちは。 ESXiの時刻設定についてご教授ください。 (当たり前の事を聞いているかもしれませんが、ご了承ください) ESXiでは、サーバのハードウェア(BIOS)クロックのタイムゾーンをUTCにする必要があると思います。 gowatana 様の書かれた、 普段何気なく使用しているvSphere HAの機能だが、良い電子書籍があったのでHAについてまとめてみた。無料なのにとても詳しく書かれているので、英語に拒否反応がない方には是非おすすめ。, ESXiホストに何らかの障害が発生しダウンした場合に、クラスタ内の他のESXi上でダウンしたESXiに乗っていたVMが自動的に移動し再起動する仕組み。, サービスを提供する上で、サービスが急に使えなくなったりアクセスできなくなったりする可能性を下げ、安定して使える状態を高めるための仕組みである。, また、ゲストOSレベルで異常が発生した場合も、HA機能によってゲストOSを再起動させることが可能だ。, 1台のサーバーのみでサービスを提供していたとすると、そのサーバーが急に故障してしまったらその上で稼働していたVMも使えなくなってしまい、サービス自体がストップしてしまう。, サービスが予期なくストップすることは、ユーザーに多大な迷惑や機会損失に繋がってしまうので、常にサービスを使える状態にしておくことはインフラエンジニアとして大事な役割の1つである。, vSphereHAと似たような機能として、「vMotion」がある。vMotionも別のESXiホストにVMを移動させる機能ではあるが、最も異なる点は「VMを起動したまま」別のホストに移動させることができることである。, 冒頭でも書いた通り、HAは同クラスタの別ホストで再起動する仕組みであり、一度通信が瞬断する。時々、HAは起動したままVMを移動させることができると勘違いしている方もいるので注意が必要だ。, vSphereHAを有効する環境にファイヤーウォールが含まれている場合は、HA機能を正常に使用するために下記のポートを空けておく必要がある。, HAを構成しているコンポーネントは、「FDM」、「HOSTD」、「vCenter」の3つである。これらの3つが連携し合うことでHA機能が成り立っている。これら3つの関係性は下記の図で表現される。, クラスタ内のESXiホストのリソース情報やVMの状態などをFDM間で通信し合ったり、ハートビート機構やVMの位置情報、VMの再起動、ログ取得の管理を行なったりする役割がある。, FDMのログは、「/var/log」配下の「fdm.log」ファイルに保存されている。, ESXiホスト上で最も重要なエージェントの1つがHOSTDである。VMのパワーオン・オフを管理する役割がある。FDMはHOSTDやvCenterと直接通信しているので、不必要なオーバーヘッドやVPXAの依存を避けることができ、以前のバージョンよりHAの信頼性が高いと言える。, しかし、FDMはHOSTDに依存しているので、HOSTDが使用不可になった場合はFDMが全ての機能を停止させ、HOSTDが再び使用可能になるまで待機する。, vSphereクラスタのコア部分であり、あらゆるタスクの管理を行っているのがvCenterである。, vCenterはHA機能が有効になったら、FDMエージェントをESXiホストに押し出す役割があり、HAを有効にすると複数のESXiに対して同時にFDMを押し出すことで素早くデプロイ&設定を行っている。また、vCenterはクラスタ内のどのESXiをマスターとスレーブに選ぶのかという決定権も持っている。, akngo22さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ESXiをUSBメモリーにインストールして、Shuttle DH110で使用しており、USB NIC(AX88179)を接続して、そのNICを管理ネットワーク専用のポートにしています。, USB NIC自体は正常に認識されており、USB NIC経由でWEB管理ページにアクセスすることもできるのですが、筐体を再起動すると必ず通信ができなくなります。, この状態になった時にローカル管理コンソールから状態を確認すると、管理用ネットワークを選択する項目で、どのNICにもチェックが入っていない状態です。, NIC自体は認識されており、IPアドレスなども設定した値を保持しているのですが、必ず管理用ネットワーク用のNICのチェックが外れてしまうのです。, もちろん、USB NICにチェックを入れなおせば、問題なくWEB管理ページに接続することができます。, 起動後に、ESXi Shell か SSH で下記のようなコマンドで接続復旧できませんでしょうか。, esxcli network vswitch standard uplink add -u NIC  -v 仮想スイッチ名, esxcli network vswitch standard uplink add -u usb0  -v vSwitch1, これで復旧できるようであれば、ESXi の /etc/rc.local.d/local.sh にこのコマンドを追記しておくと, ESX/ESXi で rc.local または sh.local ファイルを変更して、起動中にコマンドを実行する (2080563) | VMware KB, esxcli network vswitch standard uplink add -u vusb0  -v vSwitch1, ESXiを起動してすぐにShellから上記コマンドを実行すると、「Uplink already exists: vusb0」と結果が返ってくるのですが、管理ポートにチェックは入っていない状態です。, ただ、一度でもローカル管理コンソールから管理ポートにチェックを入れ、マネージメントネットワークの変更警告でYesを選ぶと、その後は上記コマンドでの設定が反映されるようになります。, また、この状態で上記コマンドを実行しても結果は何も返ってこず、スッと次のコマンド入力行に進みます。, このマネージメントネットワークの警告変更でYesを選ぶのがキモなんだなと思い、サービスの再起動などのコマンドを色々なタイミングで試してみたのですが、やはりESXi起動直後だと何をやっても反応がありませんでした。, たまたまUSB NICが手元にあったので、似たような構成で試してみたところ、再起動すると同じように DCUI の Network Adapters でチェックが外れる状態になりました。, 偶然かもしれませんが、下記をためしたら再起動しても Network Adapters のチェックが外れなくなりました。, Bus 002 Device 002: ID 0b95:1790 ASIX Electronics Corp. AX88179 Gigabit Ethernet, [root@esxi01:~] esxcli software vib get -n vghetto-ax88179-esxi65, virtuallyGhetto_bootbank_vghetto-ax88179-esxi65_6.0.0-1.0.0, Summary: [Fling] AX88179 USB 3.0 NIC Driver for ESXi 6.5, Description: AX88179 USB 3.0 Gigabit Driver for ESXi 6.5, [root@esxi01:~] esxcli network ip interface list, [root@esxi01:~] esxcli network vswitch standard list -v vSwitch1, 筐体を疑ってみたのですが、もしかしてKabylakeのCPUにESXiがまだ正式対応してないんですかね?, 今回ESXiを導入した経緯は、動かしたいOSがオンボードのNICを認識しなかったための苦肉の策になります。, しょうがないので、OSのバージョンアップでオンボードNICが認識できるまで待とうと思います。, オンボードのNICですが、ものによっては非公式なドライバを公開している方がいたりします。, http://www.virtuallyghetto.com/2017/02/update-on-intel-nuc-7th-gen-kaby-lake-esxi-6-x.html, USB NICよりはオンボードNICのほうが起動時にちゃんと認識しそうに思えるので、, esxcli system module set -m=vmkusb -e=FALSE, https://blog.techlab-xe.net/archives/5227, https://labs.vmware.com/flings/usb-network-native-driver-for-esxi#summary. それでもhostdが起動しない場合. https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-a00073323en_us&docLocale=en_US. Restart the ESXi host daemon and vCenter Agent services using these commands: /etc/init.d/hostd … HXDP 2.6(1b)以前のバージョンにおきまして、下記のドキュメントに記載されております、ESXiの管理エージェントを一括で再起動する手順を実施する場合、該当ホスト上にて再起動が完了するまでの間、NFS all paths down (APD) が引き起こされる可能性があります。 | hostd/vpxaが応答を停止した場合、 対象のESXiホスト上に存在する仮想マシンは(切断状態)となりますが、 正常に動作を継続します。これは hostd/vpxa が ESXi -- vCenterの管理連携に関わるコンポーネントである ためです。