2015/12/03 ビジネスヘルプセンター. ブロックリストを作成して、Audience Network、インストリーム動画、インスタント記事の特定のURLに広告が掲載されないようにします。 ビジネスヘルプセンター. 性別、年代、趣味・嗜好など、広告出稿前に詳細条件を設定できるため、広告主の意図に沿ったターゲットに広告を届けられる可能性が広がります。, Facebookは消費者の購買ファネルのなかの3段階(認知、比較/検討、意思決定/購入)のすべてに対して使えます。各段階でどのようにFacebook広告を使い分けることができるのか説明します。, ある商品やサービスを提供していく場合、まずはそれ自体を認知してもらう必要があります。Facebook広告では前述したようにターゲットを詳細に設定した上で広告配信ができるため、商品・サービスに興味をもちそうなユーザーを狙って認知獲得広告を展開できます。, 認知段階のユーザーに特に有効なのが、動画広告など視覚に訴えかけるものです。Facebookユーザーがタイムラインをチェックしているときに広告が目にとまれば、そのときに具体的なアクションに繋がらずとも、認知度を高めることができます。, 検討・意思決定の段階では、より商品・サービスの魅力を訴求し、購買行動などにつなげることがポイントとなります。この段階では、よりリッチな情報を伝えられる広告形式の活用が有効でしょう。, 例えば画面全面に動画などを表示できるキャンバス広告やひとつの広告に対して複数のリンク付き画像を設定できるカルーセル広告などがおすすめです。, 購買ファネルのなかでももっとも見込みの高い場所にいるユーザーに対して有効なのが、ダイナミック広告です。この広告では、ユーザーのサイト閲覧履歴をもとに(※)関連性の高い商品を表示できるため、直接的な購買行動につながりやすくなっています。 Facebook広告 の ... 顧客データのリストをCSVなどで作成し、Facebookの「広告マネージャ」上でリストをアップロードすると、30分程度でカスタムオーディエンスが作成されます。 類似オーディエンス. 2017年2月16日:最新情報をもとにユーザー数を一部修正しました。 選択した広告アカウントまたはビジネス全体にブロックリストを適用する方法をご紹介します。 ビジネスヘルプセンター. ブロックリストをビジネスレベル、アカウントレベル、キャンペーンレベルに適用するケースについて説明します。 広告ヘルプセンター Facebook for Businessでの検索 ナビゲーションを開く ナビ … フェイスブックの危険から身を守る5つの注意点, ■「広告削除」おすすめ記事 制限リストへの追加とブロックの違いは、表面上だけだとしてもFacebookで「友達」を続けられるか否かです。 ブロックしてしまうと、友達から強制的に外す事になるため、いずれブロックした人物はあなたからブロックされた事実に気付く事になります。 ※Facebookピクセルの設定が必要です。, このようにFacebook広告はバリエーションも豊富で、それぞれの購買ファネルに対して有効な広告を選択できようになっていす。, また、日本におけるFacebook利用時の使用デバイスは95%がスマートフォンだというデータもあるように、Facebookはモバイルに最適化されたプラットフォームです。ですから、広告主がスマートフォン向けのマーケティングアプローチができていない場合にも、Facebookに出稿することで、モバイルでの購買行動を部分的にカバーできるようになります。, ユーザーの行動履歴を分析する場合には、マルチデバイス利用を前提として、ピープルベースドマーケティングを取り入れることが重要です。モバイルの成長が著しい近年において、購買行動には当たり前と言っていいほどスマートフォンやタブレットなど複数のデバイスが活用されています。また、1人で2台以上のデバイスを持つ人もいます。, これまでは、広告主が行動履歴を分析する方法として、Cookieを利用したトラッキングが主流でした。しかしながらマルチデバイスを前提とした行動データを取得する場合、Cookieではトラッキングできません。, そこで、分析精度を高める効果的な方法としてFacebookアカウントのユーザー、ログイン情報を活用したピープル(人)ベースのトラッキング情報取得があります。Facebookは他アプリやシステムとのログイン連携が充実しています。 リストを使ってFacebookの友達を整理することができます。リストを使って、同僚や近所に住む友達など、特定の利用者に向けて近況を投稿できます。特定の利用者グループ(親しい友達、家族など)からの近況を見ることもできます。 主には以下項目があります。, 「○○に興味がある人」といったような形で趣味・関心を指定し、アプローチ可能です。趣味・関心はFacebook上でユーザーが登録したり、「いいね!」したりした情報に基づきカテゴライズされます。具体的には主に以下情報に基づきます。, ユーザーの購買行動や利用している端末、「いいね!」やコメントをしたアクティビティの頻度など、様々な行動パターンからターゲティングを設定可能です。また、前述の人口統計データ、趣味・関心などを組み合わせることにより、さらに詳細なターゲィング・絞り込みもできます。, 自社で保有している顧客リスト(メールアドレスなど)とFacebook利用者データを紐付けし、 以下にご紹介します。, アプリのインストール画面や広告主のWebサイトなどのリンクをクリックし、広告経由でアプリがインストールされるごとに支払いが発生します。, 投稿に対して、いいね!・コメント・シェアなどのアクションが起こることで支払いが発生します。, 利用するFacebook広告の種類にもよりますが、主なターゲティング項目は以下の6つです。これらを詳細に設定することで、自社にあったターゲットユーザーに的確にアプローチできます。, 地域別に設定できるのはもちろんのこと、その地域にいる方の状態に合わせてターゲティングすることが可能です。以下4つのパターンがあります。, Facebookプロフィール上で選択地域が「居住地」に登録されている方、または各種位置情報をFacebookが収集している中で、その地域に関係しそうな方。, Facebookプロフィール上で選択地域が「居住地」に登録されている方、または各種位置情報をFacebookが収集している中で、選択地域で居住していると判断された方。, 各種位置情報をFacebookが収集している中で、最新の位置情報が選択地域内である方(選択地域に住んでいる、直近で選択地域に来た場合も含む), 各種位置情報をFacebookが収集している中で、選択地域内で旅行中と判断された方や、選択地域とその方の自宅から200km以上離れている方。, ビジネスの所在地の近くにある方々をターゲットとして設定可能です。ビジネスマネージャより「ビジネスの所在地」を追加し、半径によるターゲット設定にて、そのエリアにいる人にアプローチします。, 詳細手順につきましては、Facebook公式ページからもご覧いただけますので、参考にしてください。, プロフィールでユーザーが登録・公開している情報に基づいて、指定した層にアプローチできます。 ネットの広告は邪魔なだけでなくネットのプライバシーやセキュリティーを脅かすものでもあります。動画のポップアップ、画面全体に表示される広告、消せない広告などは作業をしたいときに本当にイライラするものですよね。, 広告ブロッカーはウェブページをフィルタリングしてブロックすることでイライラするような宣伝を消してくれます。たくさんの広告ブロッカーがありますから、最高のものを厳選してご紹介します。, 広告ブロッカーはスムーズなインターネットサーフィンのために必要不可欠なものです。無料広告ブロッカーは最高ではないものの、しっかり作動します。, AdBlock Plusは無料サービスで契約を結ぶ必要はありません。しかし広告をホワイトリストに追加してもらうために特定の組織からお金をもらっているといううわさがあります。「侵害的でない広告」のオプションはイライラすると思う人もいるかもしれませんが、無効にすることもできるのはいいでしょう。, Brave BrowserがBrave Paymentsという支払い形式をとっており、ユーザーからのマイクロ支払いとなっています。お金はパートナーの出版会社に寄付されるので広告を一切表示しなくてもインターネットを利用できるようになります。, Operaの人気は上昇中で、機能が豊富なインターフェイスや素晴らしいパフォーマンスがその理由でしょう。また、VPNが内蔵されているのでさらにセキュリティー対策となります。, AdFenderの機能や設定はすべてカスタマイズ可能で、インターネットの利用に関する統計情報もあるのであなたの活動の傾向やブロックされた広告を知ることもできます。, AdFenderは無料トライアル期間があり、期限が切れると12か月おきにライセンスを更新する必要があります。AdFenderはしっかりしたプライバシーや対策が可能なのでとてもおすすめです。, 様々な広告やトラッカーをブロックしてくれ、セキュリティー対策、プライバシー保護、安定性の面で頼りになるサービスを常に提供しています。匿名のデータをサードパーティに転売することで収入を得ているGhosteryはいつでも無料で安全です。匿名の情報を転売して欲しくないという場合は無効にすることができます。, 厳密には広告ブロッカーではありませんが、NordVPN にはCyberSec機能がすべてのパッケージに無料で付いています。, CyberSecは不審なサイトやポップアップ広告を自動でブロックし、端末をマルウェアなどのサイバー脅威から保護してくれます。パソコン、ノートパソコン、スマホ、タブレット端末が既にマルウェアに感染している場合、CyberSec はあなたの端末とボットネットの指令サーバーとの接続を切断してくれます。また、この機能はDDoS 攻撃やサイバー攻撃から保護してくれます。, 2017年に悪意のあるソフトウェア、ウイルス、ネットの活動を記録するトラッカーのインストールを意図した1億1200万もの広告をGoogleは撤去しました。このような広告は数も頻度も年々増加しています。, 普通、ポップアップ広告は悪意のないマーケティング方法のような感じがしますが、本当の目的は悪質なのです。ポップアップ広告は以下のようなものの原因となります。, 以上のようなことは広告をクリックしなくても可能なのです。ページがロードされる間に悪質なコンテンツがインストールされているのです。このテクニックはMalvertising(マルバタイジング、Malicious Advertising:悪意のある宣伝を繋げた言葉)と呼ばれています。パソコン、スマホ、タブレット端末は人気があり、頻繁に利用されているためマルバタイジングの事例は増加しています。, この記事で紹介した広告ブロッカーはすべて試験済みです。どれを使っても悪質なポップアップウィンドウ、動画、広告のリスクがなくなり、快適なインターネットサーフィンが可能になり端末も保護されます。, WizCaseは独立したレビューサイトです。このページは読者がサポートしており、私たちのサイトのリンクを通して購入したときに、私たちはリンク先から手数料を受け取ることがあります。私たちのサイトから購入したものにお客様には追加料金は一切加算されません。当社への手数料は製品の販売者から直接支払われます。正直で公平なアドバイスを保証するためにWizCaseをサポートをお願いいたします。サイトを共有することでサポートをお願いします。, 佐々木健太は慶應大学卒のテクノロジーマニアです。彼は個人情報が悪用されないようにするために、オンラインプライバシーの保護が重要であると考えています。, Android用の5つの最高かつ最速の無料VPN2020(セットアップは簡単です), 日本からの観光客が中国で使えるベストVPN・2020年版 —機能するのは3つだけです!. Facebook利用者を把握できます。紐付けた顧客データをもとにFacebookからリターゲティング広告を出稿可能です。顧客データのリストをCSVなどで作成し、Facebookの「広告マネージャ」上でリストをアップロードすると、30分程度でカスタムオーディエンスが作成されます。, 作成済みのカスタムオーディエンスや、ある特徴(趣味・関心など)に類似するであろうFacebookページのファン、ページ来訪者などのオーディエンスを指定し、類似オーディエンスを作成できます。今までアプローチしたことがない領域、経路の顧客に対しアプローチできるターゲティング機能です。, 画像引用:https://www.facebook.com/business/help/952192354843755?helpref=faq_content#createpixel, Facebookピクセルは、広告キャンペーンのターゲット層を測定したり、配信内容を最適化したりするためのWebサイト用JavaScriptコードです。Webサイト上にFacebookピクセルを設置することで、デバイスの種類、数を問わずユーザーの追跡やキャンペーンの効果測定が可能です。コンバージョンを設定し、測定することもできます。, Facebook広告を見たユーザーのアクション、ページ遷移など、どのようにコンバージョン至ったかをクロスデバイスでトラッキングできます。, 広告主の望むアクション(購入、フォーム入力・登録など)をとる可能性が高い人々にリーチできるよう広告を配信、コンバージョンの最適化を実現します。, 前述した類似オーディションや過去Webサイトに訪れたことのあるユーザーなどの「ウェブサイトのカスタムオーディエンス」を利用し、リターゲティング広告を作成できます。, Facebookピクセルの設定方法は以下の記事で詳細に解説しています。参考にしてください。, ある地方セミナーの集客において、Facebookピクセルを活用した事例を紹介します。 ブロックリストとは、広告の掲載を希望しないAudience Network内のアプリ、ウェブサイト、ページや、Facebookインストリーム動画、Facebookインスタント記事をリストにした.csvファイルです。 ユーザーの購買プロセスの特定が、違うデバイス・システムを経由した場合でも可能なため、ピープルベースドマーケティングを実現できる有効な広告媒体として位置づけられています。, Facebook広告は、PCとスマートフォンで表示される場所に違いがあります。 Facebookの写真を根こそぎダウンロードする 事前にサイトにFacebookピクセルのコードを埋め込み、蓄積していたデータをもとにセミナー参加を促す広告を配信しました。, グループ1:ソーシャルメディアラボの記事を配信日から過去60日間に閲覧したことがある、またはその類似オーディエンス, グループ2:「興味・関心」ターゲティングで「ソーシャルメディアマーケティング」に興味がある人, 「ソーシャルメディアラボの過去閲覧、類似ユーザー」は「ソーシャルメディアマーケティングに興味関心があるユーザー」に比べ、CPAが3分の1程度でした。Facebookピクセルでトラッキングし、精度の高いターゲティングを実施することで非常に費用対効果の高いアプローチができると言えます。, Facebook広告のサイズは、1200×628ピクセルを推奨しているものがほとんどです。しかし、広告によってサイズが異なるものもあります。, 横のサイズはどの広告でも共通して1200ピクセルです。また、カルーセル広告での画像サイズは600×600となります。, 推奨サイズ以外での投稿も可能ですが、サイズは自動的に広告の種類に合うように変更されます。この場合、画像表示のされ方が思っていたものと異なり、広告効果が低下してしまうこともあるので気を付けましょう。, Facebook広告をはじめとした、SNS広告の効果を最大限に発揮するには、既存の広告要素にとらわれないSNSに最適化されたクリエイティブを生み出していく必要があります。SNS広告では、フィード(タイムライン)に馴染んでいて広告として主張しすぎない、邪魔だと感じさせず「この広告気になるな」と思わせることが重要です。, 最近注目されているUGC(User Generated Contents)は、そういったポイントをしっかり押さえられる広告クリエイティブとして多くの企業が活用し始めています。UGCがSNS広告に最適である主な理由は、前述のようなフィードに馴染むということと併せて、ユーザー目線のリアルなコンテンツであることです。, FacebookやInstagramに一般ユーザーがコーディネートや趣味に関する写真を投稿し、別のユーザーがその写真をきっかけに行動を起こすなどの口コミ効果が期待できます。UGCは、これまでのマスメディアで展開されていたような大々的な広告よりも、ユーザーの共感を得られるコンテンツだと言えます。, 複数のクリエイティブとテキストの組み合わせをテストしながら、ベストなものを探るのも重要です。この組み合わせを変えるだけでも広告の成果が大きく変わる場合もあります。また、いくら数値がいいからといって同じクリエイティブを使い続けると、結果は悪化していきます。広告の効果測定結果をもとに何度も改善していきましょう。, また、画像を使用する際に広告ポリシーに準拠できているかにも留意しましょう。