To display the FPS (frames per second) counter when playing games on Steam, click Steam Menu > Settings: ゲームのオプション; GeForce Experience; MSI Afterburner; OCAT; 記事執筆時点において万能と呼べるツールはなく、相性の問題などもあるためゲームによって使い分けることが大切です。 それぞれどう … PCでゲーム競技をしている方で、ゲーム内設定を下げてもなかなかFPSが上がらない、安定しないと悩んでいる方も少ないくないかと思います。そこで今回は、ゲーム内設定ではなくデスクトップの設定でFPSを上げる方法を「Nvidiaコントロールパネル編」と「Windows設定編」に分けて紹介していきます。, 簡単に説明すると、1秒間に描画される画像の数です。この数が多ければ多いほど滑らかに描画され、少なければ紙芝居のようにカクカクとした動きになります。FPSの数値が高いほどプレイヤーはゲームを優位に運ぶことができます。, こちらの設定は適応外のグラフィックボードを使っている場合は使用出来ません、ご了承ください。デスクトップ画面で右クリックをし、「Nvidiaコントロールパネル」を起動します。3Dの設定から3D設定の管理を選択します。, 続いて、「PhysX」の項目を説明します。こちらは自動推奨、CPUとありますが、使っているグラフィックボードに設定しましょう。, 次が1番大事な設定になります。「デスクトップサイズと位置の調節」の項目を選び、スケーリングを「全画面」に設定します。そしてスケーリングを実行するデバイスという項目を必ず「GPU」に設定してください。GPUに設定することでFPSがグンと上がるようになります。, 最新のNvidiaの設定に「低遅延モード」が追加されました。こちらは上記で紹介した「Nvidiaコントロールパネル」の3D設定から確認することができます。低遅延モードを「ウルトラ」に設定すると、ゲーム内での遅延を全く感じなくなります。フォートナイトだと、複雑な建築、編集のミスの軽減につながります。, 注意点としましては、DirectX 9および11対応のゲームタイトルで使うことができますが、DirectX 12には対応していません。また、「低遅延モード」を「ウルトラ」にした際にNvidiaソフト画面キャプチャが起動しなくなる不具合が見つかっていますが、解決法はグローバル設定の隣にある「プログラム設定」を選択し「このコンピュータで見つかったプログラムのみを表示する」のチェックを外し(フォートナイトをプレイしている場合は)「Fortnite(fortniteclient-win64-shipping.exe)」を選択し低遅延モードをウルトラに設定しましょう。個別に設定することでNvidiaソフト画面キャプチャが起動しなくなる不具合が起こらなくなります。, ここからはWindowsでの設定を紹介していきます。まず左下Windowsマークを右クリック。そこから電源オプションを選択、次に電源の詳細設定をクリックします。, 開けたら電源プランを「高パフォーマンス」に設定してください。電源の消費は増えますがよりゲームを優先する設定になります。, 次にゲームに必要ないものを止めて、ゲームに特化させる設定です。windowsマークを左クリック、設定を選択。ゲームを選択したらすべての項目をオフにしましょう。こちらはゲームの便利機能ですが基本使用しないのでオフにしてください。, 最後はゲーム中にバックグラウンドで動いてしまっている不要なアプリを止めていきます。Windowsの設定から、プライバシーを選択。スクロールで下へ行くと「バックグラウンドアプリ」の項目があり、それを選択しオフにしてください。これをやることでゲーム中、ゲームをしている裏で余計なアプリが動きFPSの低下につながることが無くなります。, 以上がデスクトップの設定でFPSを上げる方法となります。あとはゲーム内での設定をできる限り下げることで最大限のFPSを発揮できるかと思います。まだ試されていない方は是非試してみて下さい。. まずこの辺について解説、ついでに私見を話しておけば、今後のレビューなどもスムーズにいくと思います, そこで調べると、ヘッドセットというものがいいらしいと気づき、ヘッドセットには必ず7.1chサラウンドという機能がついていることがわかる, そして説明を読んでみると、7.1chサラウンド機能は、音を前後左右から出して音の方向をわかりやすくする技術であると書いてある, おすすめヘッドセットで調べても、サラウンド対応のものを選ぼう! というブログが多いものだから、サラウンドってのはFPSにおいて必須なんだなと思う, 一般的には、音が右耳と左耳に入る時の時間差と音量差、そして音が耳や顔や頭にぶつかったときの響き方の違いを無意識に感じ取って、経験的に判断していると言われている(どうやら人間の耳には特定の周波数をカットする役割があるようだ), この、音が耳や顔や頭にぶつかったときに感じる音の変化を表現したものを、頭部伝達関数(HRTF)という, 例えば自分の右後方から音が鳴ったときは、まず右耳が音をキャッチし、少し遅れて左耳がキャッチ、そして体や耳を伝ってくる周波数が後ろの成分だから、右後ろと判断できるというわけだ, ※余談:私には片耳しか聞こえない友人がいるが、片耳だけでも音の方向を把握することはできているようだ, モノラルと違い右と左で違う音を鳴らせるから、その表現力は爆発的に向上し、より細かいニュアンスや 音の位置なども表現できるようになる, ヘッドホンやイヤホンも、スピーカーを頭の横に二つ置いたものと考えていいから、ステレオだ, 実際に音楽のファイルを見てみると、右用と左用に、データが二つあり、それぞれが異なっていることがわかる, ステレオはスピーカーを二つ並べる方式だったが、ここからさらにスピーカーの数を増やした方式をサラウンドという, スピーカーを5つと低音を増幅させる為のスピーカー(サブウーファー)を1つ並べたものを、5.1chサラウンドといい, この小数点はスピーカーの種類を表しているから、ステレオは2chということになる(サブウーファーを足して2.1chで再生する機器もある), サラウンドに関してだが、スピーカーの数が増えた分、ステレオに比べると圧倒的に音の臨場感が違う, これに対応している素材というのは、一部のライブ映像や映画などかなり限られているから、手を出して満足できるのは一部の人だけだろう, せっかく7.1chサラウンドのスピーカー環境を構築しても、音源がYouTubeのステレオなら前方二つのスピーカーから音が出るだけだ, さてここで問題になってくるのは、よくヘッドセットに書いてある7.1chサラウンドとは何かということだ, さっきも確認した通り、サラウンドとはスピーカーを自分の体を囲むように複数設置して初めて完成するが、ヘッドセットにはスピーカーが二つしかないからステレオ再生しかできない, 先ほども言った通り、サラウンド環境を構築する為には大量のスピーカーを置く必要があるが、はっきり言ってそんな環境を作るのは現実的ではない, じゃあどうにかして2つのスピーカー(ヘッドホンやイヤホンも含む)でサラウンドを再現しよう、と開発された技術が、バーチャルサラウンドだ, 7.1chバーチャルサラウンドは、7+1つのスピーカーを実際に部屋に配置したと想定して、そこから生み出される音の表現を再現しようとする, 人間は現実の音を左右の耳の時間差や音量差、体を伝わったときの音の変化=HRTFで判断しているといったが、それを左右の音量バランスの変化、音の遅延やイコライジングによって表現しようぜというのがバーチャルサラウンドというわけだ, 実際にサラウンド音声をバーチャルサラウンドで出力すると、確かに一定の定位はあるように感じられるし、後述するが確実に音の情報として前後が存在していることは間違いない, ちなみに、一般的なサラウンドをバーチャルサラウンドと区別して、リアルサラウンドという場合もある, 私も当然試したことがあるが、環境を構築するのがそれなりに面倒だし、私としては音質の悪さのほうが気になった, バーチャルサラウンドはステレオ再生できる機器であれば、ヘッドホンだろうがイヤホンだろうが再現できる, ヘッドセットは所詮ヘッドホンにマイクをつけただけのものだから、当然性質はヘッドホンと同じステレオだ, 商品のタイトルに7.1ch対応と書いてあるのは、ヘッドセットの付属品にバーチャルサラウンド効果を持つUSBボックスなどが付属しているからだ, だから、バーチャルサラウンドを使いたいのなら、別途アンプやDACを買って好きなヘッドホンやヘッドセットを使えばそれでいいことになる, さて、ここまでで、ステレオやサラウンドが何であるかについては十分ご理解いただけたと思う, バーチャルサラウンドすごいじゃん! と思われた方もいるかもしれないが、少し考えてみよう, ①サラウンドに対応したスピーカー環境、これはバーチャルサラウンドの技術で疑似的なスピーカーを想定することで解決できる, 自分はゲームの開発者ではないので完全なところはわからないが、調べたところ、ほとんどの3Dゲームでは、音を発する物体に移動情報を含むデータを持たせているそうだ, FPSもおそらくそのように作られていると考えられるから、サラウンドなどは目じゃない音の情報量を持っているはずだ, 現状CS:GOやオーバーウォッチ等を除いて、サラウンド出力に対応しているFPSはほとんどない, http://pubg.dmm.com/faq/detail/696?category=all, FPSにおいてバーチャルサラウンドを使用したところで、サラウンドにはなっていないのだ, 実際にLogicoolのソフトを使って調べたところ、むしろほとんどのゲームが5chの情報を持っていることがわかった, PUBGも公式がステレオにしか対応していないと言っていたが、実際には前後情報は持っていた, 最近のHRTF演算を導入しているゲームのほとんどは、5chの情報を持っているのだと思う(後述), サラウンドソースの音源を2chステレオスピーカーで再生できるようにすることをダウンミックスというが、, ほとんどのFPSは、ステレオでの再生を想定して、音と移動情報をダウンミックスして出力している, つまり、本来はステレオでも十分音の方向がわかるように出力されてきているということだ, ステレオソースの音源に対しバーチャルサラウンド加工をかぶせるということは、一度整って出てきたものに無駄な音の加工を加えているだけにすぎないから、割と運営の努力を無駄にしている行為ではある, 追記:最近のゲーム、例えばPUBGなんかは最初からバーチャルサラウンドと似た効果を持つHRTF演算が導入されている。(銃声に関しては選択可能), そもそもの疑問として、巷のバーチャルサラウンドをうたう製品の中で、5.1chの出力を本当の意味で受けてダウンミックスできる製品がどれだけあるのかという問題がある, よく「俺の耳では間違いなく後ろから聞こえる」という人がいるが、何度もいうように個人の主観はあてにならない, ちなみに、フリーソフトでバーチャルサラウンドを再現できるソフトもあるから、気になる人は調べてみるといい, 音の好みというのはHRTFと同じように完全に個人差があるから、私がこう言っているからといって正しいわけではない, さきほど左右に届く音の遅延等によってHRTFを表現する(逆かもしれない)といったが、左右の音量差は方向の特定において最も重要な情報になるものだ, それをバーチャルサラウンドによって曖昧にしてしまうことによって、方向を瞬時に把握しにくくなる(と私は感じる), 更に遅延を表現する為には、音場(音が鳴る空間)を広げ低音域をブーストする必要がある, FPSにおいて過度な低域は音のぼやけにつながり、足音や銃声を聞き分ける際に明らかにノイズになる, そもそも今までのFPS人生で音関係で困ったことがないから (音の傾向を把握する時期を除く) 、これ以上の定位の向上はやる必要がないというか無理だし、, FPSにおいてはできるだけ無駄な音を排除し、爆発音の中のリロード音や、僅かな着地音を聞き取ることのほうが圧倒的に重要だからだ, 実際に私もバーチャルサラウンドをうたう製品は未だに全部試してはいるが、どれもこれもあえて使うメリットを一切感じない, しいて言えば、GSX1000は比較的ぼやけが少なく、リアかフロントどちらかの音量を増すという設定ができるから、それは人によっては有用だと思うし、実際に使うとなかなか優れものだと感じるが、音が聞こえにくくなるデメリットに比べるとわざわざ使う意味はないと感じる, 最近巷ではGSX1000のサラウンドを使うことが推奨されつつあるが、使っている人が本当にメリットとデメリットについて理解しているのかは謎だ, とはいえ実際に使っている人が多いから、左右の音のバランスが調整されたり、一部の音が強調されることによって聞き取りやすさが向上しているのだろう, デメリットをきちんと把握した上で、その設定が自分に合っていると感じるならそれはそれでありだと思うし、もし私も合致しているなら使っていたと思う, 参考:https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20170906078/, ↑この4gamerさんの記事を見るだけでも、かなりサラウンドなどについて理解が進むから、ぜひ読んでほしいです。正直4割くらいしかわからなかった。, 当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、Amazonアソシエイト)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。.