キャリアWi-, キャリアアグリゲーション(以下:CA)で使用するバンド(周波数)の組み合わせ(CA Combination)は、ある定義に従って表記されます。 LTEが速いと感じている人は、電波の安定性に理由があるようです。 |35 |11|-91| また、スマートフォンのテザリング機能を使うことで、スマートフォンをWi-Fiルーター代わりに外にいながらノートパソコンやタブレットなどのデバイスが利用可能です。基本的に利用料金がかからないのも大きなメリットです。 夜分遅くにお手間を取らせてしまい申し訳ありませんでした。. iPhoneで各種ゲームエミュレータを動かしてみた [方法]【Jailbreak不要】, iBackupBot - iTunes Backup Manager for iPhone, iPod Touch, iPad, iOS7 Jailbreak後に通知センターに天気などが表示されなくなる問題をFixするTweakを作りました, PSPエミュレータ「PPSSPP」をJailbreakしていないiOSデバイスにインストールする方法, ファミコン・スーパーファミコンのエミュレータが内蔵されたApp Storeアプリ「Floppy Cloud」[エミュレータ起動方法], iOS 7&8の壁紙グラデーションを無効にするTweakを作りました (WinterBoard不要), PS Vita FW3.65-3.73 CFW HENkaku h-encore² リリース [導入方法], PSP 3000/goを含む全てのモデルに対応した、再起動後も改造状態が維持される「6.61 Infinity」リリース [導入方法], PSPエミュレータ「PPSSPP」が素晴らしいことに改めて気付いたのでレビューしてみる, [FW11.x対応] 3DS CFW「arm9loaderhax + Luma3DS」概要・導入方法・各種機能解説 まとめ. 上記の方は直ったようですが、私の場合直りませんでした。 "https://armadillo.atmark-techno.com/forum/armadillo/2321", Armadillo-IoT G3Lとして,電波強度の値がどの程度以上を推奨するなど よろしくお願いします。, 僕も老眼ですが脱獄してます。 普段我々が使っている、スマホ・タブレットなどの端末がどのようにハンドオーバー(C2K系はハンドオフというようですね)して、どのように掴むバンド(周波数)を決めているのかというお話です。, 本題に入る前に、LTEでは2つの通信状態(RRC State)があることを確認したいと思います。, 通信中の状態。通信が終了してもすぐにはIdleにならず、数十秒後にIdleに切り替わります(秒数はキャリア側の設定による), ざっくりいうと、Idle時は端末主導、Connected時は基地局主導でセルを遷移していきます。, Idle時は端末が基地局側から事前に受信した報知情報をもとにセルを移動していきます。, 報知情報にはどのバンドを優先的に掴めばよいかが書いてあり、この優先度は1(低)~7(高)の7段階で定められています。, 場所によるんでしょうけど、以前はBand41優先でしたが最近はB1/3にも程々に逃がそうとしているように見えます。, Idle時に一度Band1,19を掴んでしまうと、「”Connected状態になり”、”Band1または19の電波状態がある程度悪くなり”、”Band3,21の電波状態がある程度よくならない限り”」Band3/21を掴みません。, Band3/21の方が速いからBand3/21エリアにいる時は必ずBand3/21を掴んでると思ってる方もいるかもしれませんが、そんなことはないです。, 同時に端末は基地局から“RRC Connection Reconfiguration”というものを受信します。, RRC Connection Reconfigurationはハンドオーバーにおいていろいろなことに用いられますが、ここで端末が受信するRRC Connection Reconfigurationには, 受信品質を基地局に報告するかが書かれており、この条件を満たすと端末は劣化した受信品質を基地局に報告します。, 例)今掴んでいるセルのRSRPが-118dBmより悪くなったら受信品質を報告する、RSRQが-13dbより悪くなったら~, MRを受信した基地局は端末にRRC Connection Reconfigurationを再度送信します。, 先ほどMRを送信する条件を2つ挙げましたが、2の場合は同周波数の他セルに遷移してハンドオーバー終了です。, 1の場合、RRC Connection Reconfigurationの受信と同時に端末は”Measurement Gap”という制御を起動し、今掴んでいるセルの受信品質に加えて、他バンド(他周波数)や異RAT(LTEを掴んでいるときは3G)の受信品質を測定します。, この測定データを再度端末はMRとして基地局側に送信しますが、このシーケンスの間に受信品質が良くなった場合は良くなった場合は(受信品質をMRとして基地局に送信→RRC Connection Reconfigurationを端末に送信して)Measurement Gapを停止し、受信品質がさらに悪くなった場合や他バンドの受信品質が今掴んでいるセルよりもある程度いい場合、基地局はMRに基づいて再度端末にRRC Connection Reconfigurationを送信して遷移先周波数やRAT(3Gに落とすか)を指定します。, 端末はこの指定された遷移先にハンドオーバーを行い、同期確立に成功した場合、ハンドオーバー完了。, 「他バンドの受信品質が今掴んでいるセルよりもある程度いい場合」について例を挙げると、, 例)Band1を掴んでいて「Band3の方がBand1よりRSRQが-3dBいい時」, 先ほど、Idle時のシーケンスの説明で「ドコモはBand1,19を一度掴むとそう簡単にはBand3/21を掴まない」旨をざっくりと書きましたが、その理由は「一度Band1,19を掴んでしまうとこの緑字のステップまで到達しないとBand3/21を掴まないから」です。, ドコモからしてみたらあくまでもメインバンドはBand1/19で、Band3/21は安定しているときだけ掴ませたいのでしょう。, 自分も以前は、「ドコモはBand3が優先で~」なんてことを言ってましたが、どのバンドを掴むかの決め方はそう簡単なものではないということだけでもわかっていただけたら幸いです。, Band3(150Mbps)対応エリアにいるからといって必ずしもみんながBand3掴んでたらBand3が死んでBand1/19がガラガラになりますからね(笑, それと、「どのようにしてハンドオーバー失敗を減らすか」「RRC Connection Reconfigurationの中身をどうすることで各バンドにトラヒックを分散させるか」などは各キャリアともとても苦労しているところです。, そのためこの辺のシーケンスはユーザーに見せたくないらしく、それがSevicemodeを塞ぐといったことに繋がっているわけですね。, au, CA, docomo, KDDI, LTE, SoftBank, ソフトバンク, ドコモ, ネットワーク, ワイモバ