さて、v60です。一番気になるところは、自転車が室内に積めるかどうかということだと思います(謎)。結論から言うと、かなりきついです。トランクはこんな感じで、同セグメントワゴンの中では、ダントツに狭いです。下手すると、一つ下のセグメントの荷室に負けます。 VOLVOディーラー全般に言えることですが、北欧デザインのとても洗練された空間でとても居心地のいいディーラーさんでしたし、店員さんも営業マン含め、とても話しやすく好印象のディーラーさんでした。, もし、VOLVO車に興味あるけどディーラーに見に行くのはちょっと緊張するという方は、ぜひ一度行ってみてください!!!きっと素敵な出会いがあるはずですよ!!! volvo(ボルボ)って?ボルボとは、スウェーデンのカーブランドです。今は、中国の「ジーリーホールディンググループ」傘下のカーブランドです。ボルボと言えば、角ばったデザインで頑丈なステーションワゴンが頭に浮かぶ方が多いと思います。しかし最近 しかし、v60クロスカントリーは、これを見事にバランスすることができていた。 2リッターの直列4気筒ターボ(254ps/350Nm)は、デフォルトがコンフォートモードだけに普段のしつけは大人しいが、ダイナミックモードに入れることで気持ち良く吹け上がる。 数字で見るスペックほどの加速力は感じませんでしたし、アクセルのダイレクト感ももう少しほしいところ。, ただ、普段乗っているアウディはDCTなのでそれと比べるとやはり違いはありますが、、、, 【異端ぽさもあるけど、ある意味正統派!】おそらく一番詳しい試乗記!PEUGEOT新型508のエクステリア編!!!, 【アウディオーナー向け】オーナーでも意外と知らない!?アウディA4の便利機能を紹介!!!, もう内装が、、、なんて言わせない!BMW新型3シリーズ(G20型)試乗!インテイリア編, BMW新型3シリーズ330i M Sport(G20)に試乗!以前試乗した320i M Sportとの違いは!?, もう内装が、、、なんて言わせない!BMW新型3シリーズ(G20型)試乗!インテイリア編2, 【試乗インプレッション】文章多め、、、新型VOLVO V60ドライブフィール編!印象としては街で扱いやすいクルマ!クロスカントリー情報も!. 〜 万円, 満足度 間違っても決して官能性のある加速はないですが、必要十分以上の加速性能は有していますね。 休みの日はあてもなくドライブ。カッコいい車を見つけたら即情報共有。 それでいて足回りの印象は硬いけど段差などを超えたときのショックは結構丸められていて快適ですよ。嫌な突き上げ感などは皆無です。(※あくまで個人的にですが), ではでは、前の車との距離を少し空けてスポーツモードに変更して、、、 ひたすらにかっこいい ... ボルボ v60 zb420. トロフィー Rに山田弘樹が挑む! 筑波サーキットでタイムアタックを決行【動画レポート】【PR】, ディーゼルでもスポーティ! アルファロメオのSUV「ステルヴィオ」を味わう【動画レポート】【PR】, SUV対決!「ポルシェ カイエン」の実力と魅力は最新のメルセデスやBMWに勝るのか?【動画レポート】【PR】, フォード GT40はいかにして神話になったのか。60年代の英雄たちの物語を辿る【Vol.1】, アストンマーティン初のSUV「DBX」試乗! プロトタイプとは思えない高い完成度を確認. 暇つぶしにカッコいい車を眺めませんか?気軽にチャンネル登録してもらえたらうれしいです!, 夫 ただ、0 – 100加速を調べてみると、、、, やっぱり加速時の音の演出って大事ですよね! 最高出力:233kW(318ps)+65kW(87ps) 最大トルク400Nm(40.8kgm)+240Nm(24.5kgm), ただ、2019年3月現在ではT5のモメンタムと上級装備のインスクリプションのみの販売になっています。プラグインハイブリッドのT6は2019年春より順次発売開始の予定だそうです。, そして、T5はエンジンスペックは一緒なので、純粋に装備面での差別化のみなのでそのあたりも変にデチューンされたエンジンを搭載とかでないのはとても良心的だと思いますし、安全装備はすべてのグレードで一緒なのでコスパも非常に高いクルマになってますよね!, 今回試乗車として用意して頂いたのは、新型VOLVO V60 インスクリプションになります。 ただ、普段乗っているアウディはDCTなのでそれと比べるとやはり違いはありますが、、、, それと少しだけ気になったのはエンジン音の侵入。 でも操作している感はこちらのほうがありますけどね。, エンジン始動はとても静かです。まあ、昨今のこのクラスのクルマであれば音が気になるってことはまず無いですけどね。, ゆっくり走り出してみます! 現在発売されている新型V60の中では上位グレードになりますね。, 搭載されるエンジンはT5 254馬力のFFになります。装着されるタイヤは前後とも245/35 R18になっています。これはインスクリプションには標準装備されているものとなります。, ボディ・カラーはペブルグレーメタリックになりますので、インテイリアカラーは前回まででお届けしていた展示車と同じアンバー(茶系)になっていました。 ごく低回転ではそこまでトルク感は感じないかなと言うのが第一印象! 【エクステリア】俗に言うDセグメントの現在のワゴンモデルの中で、非常に完成度の高い美しいデザインと感じます。先代と比べて…, © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 先日、当ブログでもアウディのA4と少し比較した記事を書きましたが、ようやく試乗することができたのでその試乗の感想等を詳しくインプレッションしていきたいと思います。, 実際に購入を検討している方にも少しでも参考になればと思い、今回は写真を多めに撮ってきましたので、興味のある方はぜひ最後まで御覧ください!!!, ※尚、試乗中は写真撮影は出来ないため、前回までのインプレッション画像を流用しています。予めご了承ください。, 【試乗インプレッション】写真多め!2018年に発売された新型VOLVO V60!売れて当然なかっこいいエクステリア編, 次に試乗したいクルマ!2018年秋に発売されたVOLVO V60をAudi A4 Avantと比較してみました!, 【試乗インプレッション】写真多め!新型VOLVO V60 続インテリア編!後席やラゲッジは?, 【試乗インプレッション】写真多め!新型VOLVO V60 インテリア編!これだけ魅力的なのにアレとアレがないっ!!!, みなさんが言われている通り、売れない理由が見当たらないほどよくできたクルマでした。 速度標識などもしっかりと認識して表示してくれますし、とても便利です。, いまやこれなくして買う気に慣れないと巷で言われるACC(アクティブクルーズコントロール)。 クロスカントリー出たら、また試乗行ってみようと思っていますので、今後もUPLIFE GOGOにご期待ください!, 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。 そうすることで、ディーラーでの値引きに加えて下取り価格での交渉が有利になりますから、より良い条件を引き出せる可能性がアップします!!!, ちなみに、今現在オススメできるのは以下のサイト。簡単に高値買取査定をゲットすることができますし、電話などもかかってきません!!!すべてネットで完結できるのが気軽で良いです。, または、いい車に乗りたいけど、維持費が心配なんて方は、今話題の月々定額制の新車リースを検討するのもありなのではないでしょうか?, アラフォー、東京都在住のクルマブロガー。 正直、なんちゃってクロスオーバーSUVなのでそれ程期待はしてませんでしたが、最低地上高210mmは伊達じゃ無く、雪道・雪原走行には重宝しました。。 もし、オプションのB&Wのプレミアムオーディオシステムつけたらどんな世界が待っているのか???, ちなみに、新型VOLVO V60には、だれでも出来る男になれる機能が付いています!!!, えっ?どういうこと???と思われた方にご説明しますと、例えば、ドライブの帰りなどに奥様が助手席でうたた寝したときなどに、そっとシートを倒してあげるなどの操作を運転席側から出来ます。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); V60クロスカントリーの評価をエクステリア・インテリア・走行性能の3項目に分けて紹介していきます。なお、ベースのV60と共通の部分も多数あるので、同じような意見は省かせていただきました。, V60ワゴンのエクステリアは良い派とイマイチ派に分かれましたが、クロスカントリーはほぼ全員が好評価でした。, クロスカントリーはベースのV60に比べて、窓枠のブラック化・グリルのハニカムデザインなどオフロードテイストをうまくミックスさせています。, SUVテイストになると普通は野暮ったくなりますが、逆に「高級感を感じる」という評価も多数見られました。ボルボデザイナーは魅せ方が上手いですね。, 私もV60ワゴンよりクロスカントリーの方が好きです。力強さがプラスされていてカッコイイ。, インテリアはV60ワゴンと共通点が多いので、カブっている評価は省かせていただきました。V60インテリアの評価はコチラの記事が参考になります。, インテリアでV60ワゴンと一番違うのは、アイポイントの高さです。クロスカントリーはV60ワゴンに比べて車高が60㎜上がっています。, この60㎜の差は意外と大きく、乗ってみるとV60ワゴンよりも開放的に感じるようです。, シートがレザーのオプションしか選べないのは意外でしたね。ファブリック素材のものはラインナップされていないようです。, おそらくボルボは、V60をプレミアム路線で販売したいのでしょう。夏はアツそうですね・・・, クロスカントリーはV60ワゴンに比べて車高が60㎜高くなっているので、カーブでフラつきそうですが、意外と俊敏な走りを楽しめるようです。, V60ワゴン同様に締め上げられたサスペンションが、カーブで粘り俊敏な動きを可能にしているとのこと。ただ、車高が高い分、V60ワゴンに比べて少し揺れがあるみたいですね。これは物理的に仕方がない部分です。, 乗り心地は硬めではあるものの快適で、安心感のあるタイプ。段差などの不快な入力を、ボディとサスペンションでうまく吸収しているようです。, V60の走行性能チェックで気になったのが、ディーゼルエンジンの評判がものすごく良いことです。, これらはディーゼル特有のメリットで、よく聞く特徴ですが、ボルボのディーゼルはそれら以外にも「高速走行時でもスピードが伸びる」「レスポンスが良い」という楽しさがあるようです。, 普通、ディーゼルエンジンは高速になるほどパワーが出なくなりますから、これはスゴイことですよね。, 他メーカーでもディーゼルエンジンを積んだ車はたくさんありますが、ボルボのディーゼルは出来が良いと、とても評判でした。, クロスカントリーの評価はいかがでしたか?ベースのV40とはスタイリングの方向性が違いますから、外観の好みでどちらの車を選択するか、迷うことは無いと思います。, よりスポーティに走りたければ、ワゴンの方がオススメですし、色んな環境で使うのであればクロスカントリーがオススメです。, ボルボV40クロスカントリーの評判や口コミは?ディーゼルがオーダーの半数以上で人気!, ボルボV40新型の評価や燃費をチェックしてみた!【さすが売れてるだけあって高評価】. 買いだと思います!!!しかも決して高くはない!!! アクセルを踏み込むと、エンジン音がやや入ってくるのが気になりました。まあ、嫌な音ではないですが、、、でも欲を言えばもう少しいい音のチューニングをしてくれていればなぁと思ってしまいました。 今世代のVOLVO車はXC40を除き、ほとんどが以下のようなエンジンスタートのボタン(正確にはボタンでなくダイヤルですが、、、)になっています。, このクルマもブレーキホールドは標準装備なので、ついでにブレーキオートホールドボタンも押しておきます。ただ、XC40はシフトが電子式になっていたともうのですが、新型V60では電子式ではないのでブレーキを踏みながらシフトをDに合わせます。, サイドブレーキは見ての通り電子パーキングになっているので、そのままアクセルを踏めばサイドブレーキが解除されて走り出しますよ! (28) ウィンカーの音は電子音で質感高いです。先日試乗したBMWの新型3シリーズはウィンカー音が昔ながらのリレー音で、やや質感不足でしたからね。, ステアリングは適度な重さを感じるもので、かといって決して重くはないのでこれなら女性でも扱いやすそうですね。, うん、いい感じに加速していきます!重量は1,690〜2,69kgと、このクラスにしては決して軽い方ではないのですが、運転していると決して重くは感じません。むしろ軽いっ! 公開日 : 2019/04/17 14:30 無断転載禁止, ボルボ純正のガラスコーティング『インテリボディー・ホイールコーティング』を別途承っております。安心の専任スタッフによる施工で、愛車を長くキレイにお乗り頂…, ボルボが世界に誇る安全支援機能【インテリセーフ】は10種類以上の機能を内蔵、衝突軽減ブレーキは全車速対応ACC、ブラインドスポットなど様々な機能で目的地まで安全に、快適なドライブをサポートします。, 2020年1月登録のボルボV60CCT5 AWDです。ボディーカラーはメープルブラウンメタリックで、シートはアンバーです。16種類以上の先進安全運転支援技術を備えた、ボルボの最新鋭の車です。, 新車5年保証付 パイロットアシスト付きACC 禁煙お買い得な社内使用車両!お気軽にお問い合わせ下さい!, 2020年モデル、V60 Cross Country T5 AWD販売開始!社内使用、内外装ともに遠保の方でもご安心いただける状態!アンバーレザーや、先進の…, 20年モデル『V60 CC T5 AWD』が入荷!希少なパールホワイト×ブロンド!レザー 電動テールゲート&360度カメラ, セレクト東名横浜グランドオープンを記念してグループ合同記念フェア開催!グループ総在庫300台!リテール事業部6店舗「ボルボ・セレクト東名…, スカンジナビアンデザインのフロントビューには、大型フロントグリルとアイアンマークでさり気ないお洒落を演出しております!, VOLVOの洗練されたボディは乗る人だけでなく、周りの人の事も、考えられています。, 新型クロスカントリーの当店デモカーが入庫です!レザーシートやプレミアムサウンドシステム搭載のT5 AWD PROです!, スタイリッシュなV60に確かな走破性をプラスしたクロスカントリー SUVモデルと同等まで高められた最低地上高と、電子制御AWDシステムが魅力…, 令和2年、2020年モデルの最新モデル入荷!!認定・純正ナビ/リアビュー・プレミアムオーディオ・電動リアゲート, 令和2年式V60クロス T5 プロがご入庫致しました。外装は人気のオニキスブラック、内装は高級感のある茶革シートでございます。プレミアムオーディオや…, ボディコーティング施工でタイヤパンク保証プレゼント!詳細はスタッフまでお問い合わせください。, 屋内型ショールームに常時20台以上展示中! 詳細はコチラ http://vctomeikawasaki.accel…, ボルボ・カー名駅北にて展示中!株式会社インターヨーロッパは愛知三重京都に9店舗ボルボ正規ディーラーです, VOLVO SELEKT ご成約プレゼント「SELEKT2.9%クレジットでご購入の方にSELEKT1年延長保証プレゼント」12月末まで 期間中のSELEK…, 2020年式 V60 T5 クロスカントリー 外装色 メープルブラウンメタリック 内装色 アンバー ファインナッパレザー, 2019年4月登録のボルボV60CCT5 AWD Proです。ボディーカラーはオニキスブラックMで、シートはアンバーです。16種類以上の先進安全運転支援技術を備えた、ボルボの最新鋭の車です。, 2020年モデル V60クロスカントリー T5AWDレザーパッケージ ドラレコ キーレス シートヒーター パワーテールゲート, セレクト東名横浜グランドオープンを記念してグループ合同記念フェア開催!グループ総在庫300台!リテール事業部6店舗「ボルボ・セレクト東…, 弊社試乗車!V60のクロスオーバーワゴンが入庫!・茶革・MY19・禁煙・バックカメラ・AWD・LED・純正18AW, 弊社試乗車で使用していたV60CC T5が入庫致しました!人気色のパイングレーメタリックとアンバーの組み合わせ!ステーションワゴンながら四輪駆動…, CrossCountry専用フロントグリル、LEDヘッドライト(アクティブベンディング機能付)ヘッドライトウォッシャー、ウォッシャー一体型フロント/リア・ワイパー, インテグレーテッド・ルーフレール(シルバーカラー) CrossCountry専用サイドウインドー…, 2019年モデル『V60CC T5 AWD プロ』電動パノラマガラスサンルーフ装備の希少な一台です。, セレクト東名横浜グランドオープンを記念してグループ合同記念フェア開催!グループ総在庫300台!リテール事業部6店舗「ボルボ・セレクト東名横浜/尾山台・ボルボカ…, ボルボV60 クロスカントリーD4クラシック 4WD2018年モデル 純正ナビ バックカメラ フルセグTV 革シート, 数あるお車の中から、当社物件をご覧いただき有り難うございます。在庫、見積もり、お問い合わせは0120−419−419までお電話下さい。, ※新車カタログと関連付け可能なグレードに、マイナーチェンジを含む同一グレード内の最新スペックを表示しています。, ※ 中古車をご購入の前には、状態・装備・保証・支払総額など詳細な情報を必ず販売店にご確認ください。. クロスカントリーかっこいいね。v60ワゴンよりも男らしいカンジ(*ノω・*) v40クロスカントリーも良かったけど、v60の方が好きかなぁ。 他にも関連する記事がありますので、良ければ一緒に見ていって … 親戚の自動車整備工場が子供の頃のあそび場。 これからも皆様が少しでも背伸びしてでもクルマを買いたくなるようなブログを目指して更新していきますので、是非ブックマークに登録して、2日に1回くらいはチェックしてみてくださいね!, 更新情報はTwitterでお伝えしますので、是非フォローしてください!励みになります!!!, ものに溢れた現代において本当に良いものを選ぶには、審美眼が必要です!しかし、そのためには本物がどういうものであるかを知っている必要があります。 さらにクロスカントリーとなると好みが分かれるスタイリングのため、、、、言わずもがなです。 もしcx-8を選んでいたら、、、、、。 まぁ、予算はcx−8、2台分に近いですが、、、(^o^;) 「カブらない」 って、そこそこ気分いいですよね。 まあVOLVOに官能性は期待している人はいないでしょうけど、、、そこに期待するならポールスター買いましょう!(登場すればの話ですが), デジタルメーターは好みに応じて4種類からメーターデザインを選べますし、ナビなどを中央に表示できますし、色々必要に応じて情報を表示できるので便利です!, ただ、インテリア編でも少し触れたのですが、、、けっして見やすいディスプレイではありません。 それと写真はないのですが、パノラマサンルーフのオプションが付いていたので車内はかなり開放感があり(特に後席)、日差しが入って明るい印象でした。 578 全車速対応で、パイロットアシストといわれる、いわゆるレーンキープも同時に使えます。, これも使ってみましたよ! クロスカントリーはV60ワゴンに、ハニカムデザインのグリル・スキッドプレート・ルーフレール等がプラスされたクロスオーバーです。, 既にSUVのXC60がラインナップされていますから、クロスカントリーはV60とXC60の間という立ち位置になります。, 今回はそのV60クロスカントリーの評価をチェックしていきたいと思います。外観はかなりカッコイイですが、評価はどのようなものになっているのでしょうか。. 一度使うとやめられません。, 新型VOLVO V60インスクリプションには、運転席と助手席にはマッサージ機能が付いています。試乗する際に営業マンの方が、せっかくなので!!!とマッサージ機能をONにしてくれました!, いいですよ、これ。 ボルボのステーションワゴン「V60」の派生モデル「V60 クロスカントリー」が日本に上陸した。その印象はいかに? 文・今尾直樹 写真・安井宏充(Weekend.), 小田原厚木道路ではあいにくの小雨模様だった。筆者は箱根の強羅にあるラグジュアリー・ホテルへと愛車で向かっていた。ボルボの新型「V60クロスカントリー(CC)」の試乗会に参加するためだ。, たまたま通りがかった箱根登山鉄道の強羅駅前の桜は満開で、雨は雪に変わっていた。桜吹雪は「遠山の金さん」でもおなじみだけれど、桜に雪は寡聞にして知らなかった。聞いたことがなかった。なんと幻想的なことか……と同時に、これこそV60CCにピッタリの舞台ではないか、と思った。, 新型V60CCは、現行「V60」の最低地上高を65mm上げて、210mmとし、悪路走破性を高めたクロスオーバーである。最低地上高210mmというのは、ボルボのSUV「XC60」の215mmに迫る数値で、この種としては異例に高い。スバルの「レガシィ アウトバック」は200mmとっているけれど、BMW「X1」は185mm、アウディ「A4オールロード クワトロ」は170mm、フォルクスワーゲン「パサート オールトラック」は160mmと、ドイツ勢はおおむね低い。最低地上高は高いほどオフロードの踏破能力は確実に高くなる。ちょっとした段差でも、臆せず行ける。, 駆動方式はもちろん4WDで、システムの中核をなすのは第5世代のハルデックスである。ボルボでは「AOC(Active On demand Coupling)」と、呼ぶこの電子制御の油圧多板クラッチが、ドライ路面では前輪駆動で走って燃費を稼ぎ、いざというときに最大50%のトルクを即座に後輪に伝達する。また静止時は、加速のときの最大トルクに備え、全輪駆動状態になっている。V60には電気モーターを使った4WDがあるけれど、AOCを持つのはV60CCだけ。ボルボとしては、V60CCを本格派のクロスオーバーと位置づけている。, 日本市場向けV60CCのエンジンは、「T5」と呼ぶ254psの2.0リッター直列4気筒ターボのみ。トランスミッションはアイシンAWの8速オートマチックで、装備の違いにより、ふたつのグレードが選べる。「T5 AWD」の549万円と、「T5 AWD プロ」の649万円のふたつで、前者は18インチ、後者は19インチのタイヤを履いている。T5 AWDはV60でいうところの「モメンタム」、同プロは「インスクリプション」に相当するグレードで、V60と較べると65mmのリフトアップ料金は50万円プラスである。ちなみに、アウディA4オールロード クワトロは658万円だから、価格やサイズ的にライバルになるだろう。, 試乗車は上級グレードのV60CC T5 AWD プロで、20万6000円のチルトアップ機構付き電動パノラマ・ガラス・サンルーフと、32万円のBower & Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステムを装備する。これにメタリックペイントの8万3000円を足して、合計709万9000円である。, V60との違いといえば、エクステリアでは樹脂製のオーバー・フェンダーで足まわりを強調するのはいつもの手法だ。フロント・バンパー下部の造形がちょっぴりアグレッシブになり、窓枠がブラック仕上げになって精悍さを増している。, ドアを開けると、最近のボルボの広報車に多い真っ白けのインテリアがあらわれる。「ドリフト・ウッド」、つまり、海岸に打ち上げられた流木のイメージで加工を施してあるアッシュ(タモ)のパネルが例によってステキだ。ボルボの特徴とも言える大ぶりなシートはややソフトで、ゆったりと座れる。パーフォレーテッド・ファインナッパレザーという表皮が柔らかくて、気持ちがいい。, ちょっと違和感があるのは妙に高い視点だ。運転席まわりの景色はV60とおなじなのに、まるでSUVみたいである。どういうこと? もう忘れちゃっていた。これはV60ではなくてV60CCで、最低地上高が65mm高い。だから視点が高いのか……と、思っているうちにやがてすっかり慣れた。, 走り出すと、記憶のなかのV60よりも乗り心地がいい。ちょっと柔らかくて、ストローク感がある。19インチの235/35という扁平タイヤだけど、それでも快適で、コツコツこない。電子制御の可変ダンピングの設定はない。なんでこんなに乗り心地がいいのか? 先に車両概要をボルボ・ジャパンから聞いてなかったら、不可思議に思ったに違いない。, ボルボは、90シリーズはソフィスティケイテッド、60はダイナミック、40はユースフル(若々しい)というキャラクター分けをしている。ダイナミックなV60は本来、硬いのである。ところが、V60CCは前後サスペンションの主要部品をV90クロスカントリー(CC)と共通にしてコストダウンを図っている。それが幸いして、ダイナミックな60にソフィスティケイテッドな乗り心地を与えているのだ。V60CCなのにV90CCの味わいが楽しめるなんて、なんてお得なことでしょう! それでいてV90CCよりキビキビしている。, ただ、最高出力254ps/5500rpm、最大トルク350Nm/1500〜4800rpmを発揮する2.0リッター直列4気筒ターボエンジンは、山道が舞台であると、もうちょっとトルクが欲しい気もした。350Nmもあるのだから十分そうだけれど、V60より車重が40kg増加している。サンルーフ付きだとさらに20kg増えて、1830kgに達する。, う〜む、1830kgだったら重すぎるとも言えない。車重が増加したからエンジンが物足りなく感じるのだ、と思ったけれど、そうではなくて、車高が高い割にコーナリング能力が高い。きわめて安定していて、山道も安心してアクセルを開けられる。路面が濡れていても、大丈夫。アクセルが開けられるから、もっとパワーが欲しくなる。V60CCは飛ばせるクロスオーバーなのだ。, 書き忘れたけれど、この種のモデルの美点は、日本の大都市に多いタワー式駐車場に入ることである。全長4785×全幅1895×1505mmで、立体駐車場も高さの点ではコワくない。ほぼ万能のステーションワゴンである。日本でもきっと、ヒットするはずだ。, ボルボはいま、世界中で爆発的に売れている。2018年の世界販売台数は、1927年の創業以来、初めて60万台を超えた。50万台を超えたのは2015年のことである。目指すは80万台。2010年に中国のジーリー・ホールディング・グループ傘下に入ってから、ボルボの躍進は続いている。日本市場では昨年1万7805台を販売、前年比110.5%を記録した。受注は2万台に達した。けれど、生産が追いつかない。だから納車できない。かかる事態を打破するために消費者ができることは少ない。いますぐ、ボルボのディーラーへ。思い立ったら吉日。それしかない。, またボルボは、2020年までにボルボ車に搭乗中での交通事故による死亡ゼロを目標に掲げている。いわゆるヴィジョン2020がそれだ。来年は2020年。そこに向かって努力を続けてきた。けれど、ゼロにできない要因が3つあることがわかった。, ひとつはスピードの出し過ぎで、重傷死亡事故の3割はこれが原因であるとアメリカでは言われている。そこでボルボは、2020年の夏前に生産開始する2021年モデルから180km/hのスピード・リミッターを導入する。速度無制限区間のあるアウトバーンを持つドイツは、ボルボにとって5番目のマーケットだけれど、それでもやる。一石を投じるのがボルボの狙いだ。, 残りのふたつは、飲酒運転と注意散漫だけれど、人間が運転する乗り物である以上、このふたつは起こりうる。そこで2020年代の前半に、ボルボはドライバーのモニタリング・カメラを標準装備し、おかしいと思うドライバーには警告し、そのあと、自動的に減速、最後には車両を停止するシステムを構築する。, ボルボ自身も悩んでいる。ドライバーの自由な行為に対して自動車会社がどこまで介入するか、ボルボにも答がないからだ。だからこそ議論の機運を高めたい、と考えているのだという。このように高い理想を掲げる自動車メーカーが世の中の支持を受けないはずはない。ボルボが日本でヒットするのも納得である。, ※2014年3月31日以前更新記事内の掲載商品価格は、消費税5%時の税込価格、2014年4月1日更新記事内の掲載商品価格は、消費税抜きの本体価格となります.