一覧から[標準]を選択すると、, これはExcelさん特有の日付の管理方法「シリアル値」によるもの。 year関数で和暦表示する場合. というわけで、[関数名]の一覧から「YEAR」を選択します。 [関数名]は、「年」が「YEAR」だったので、お気付きの方も多いと思います! これらの関数は、Excelで仕掛けの効いたカレンダーなどを作るときに活躍したりします。, Officeの使いこなしテクニックをメールでお届け!メールマガジンポータルサイト「まぐまぐ」の殿堂入りメルマガです! ところがExcelさんは、パッと見だけで即答はしてくれません。, どうしてかというと、それはExcelさんの日付の管理の仕方が特別だから。 「DAY」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。, 関数の引数を指定するダイアログボックスについては、説明するまでもありませんね。 【Excel 2013・2007】[表示形式]ボックスの[▼]をクリックし、 A2番地を選択し、選択したA2番地のところで右クリック、一覧から[セルの書式設定]をクリックします。, 今度は日付の表示形式を、「英語(米国)」の表示形式で、「月」の部分が「March」とか「April」といった英字表記になる形式を選択してみます。, A2番地の「昭和60年1月31日」という見た目が、「January 31, 1985」という見た目に変わりました。 DAY関数を入力したC6番地を選択した状態で数式バーを見ると、今回入力したDAY関数の数式を確認することができます。, この数式は、「A2番地の「日」の部分だけを取り出してね」となっていることが分かります。, 現在、A6、B6、C6番地の各セルには、A2番地に入力されている日付データの、年・月・日のそれぞれを取り出すように、関数が設定されています。, ここで、A2番地のデータを「1985/1/31」に変更してみます。 だからこそExcelさんは、人間様が何もせずとも、「2020/5/19」という日付の、年は「2020」で、月は「5」で、日は「19」だよという風に、即答してくれることはありません。 【Excel 2016】[数値の書式]ボックスの[▼]をクリックし、 「YEAR」を選択したら、[OK]ボタンをクリックします。, YEAR関数の引数を指定するダイアログボックスが表示されます。 図のA2番地には、日付が入力されています。 TEXT関数を使うと、日付けから曜日だけを表示させることができます。カレンダー作成や予定表、タイムカードを作成する時などにも、役立つ方法です。 B2 =TEXT(A2,”aaa”) 「火」が返されました。 次に、英語表記で曜日を表示させましょう B2 =TEXT(A2,”ddd”) 「Tue」が返されました。 入力後、確定の[Enter]キーをお忘れなく。 [シリアル値]欄に文字カーソルが入っている状態で、日付データが入っているA2をクリックで選択すれば、[シリアル値]欄に「A2」と指定することができます。 A6、B6、C6番地に設定されている各関数では、「A2番地から取り出してね」という設定になっているので、A2番地の日付を別の日付に修正しても、当然、その修正された日付から、年・月・日が取り出されます! [表示形式]タブで、日付が「和暦」で「平成○年○月○日」という見た目で表示されるように設定を変更します。, A2番地の「1985/1/31」という日付の見た目が、和暦の「昭和60年1月31日」という見た目に変わりました。 というわけで、「日」を取り出すのはDAY関数です。 ExcelのYEAR関数、MONTH関数、DAY関数の使い方について解説しています。, ・YEAR関数⇒年を取得する関数・MONTH関数⇒月を取得する関数・DAY関数⇒日を取得する関数, YEAR関数を使っていて、和暦で表示したいときもあります。ですが、YEAR関数を和暦表示すると明治38年と表示されてしまいます。, なので、YEAR関数を和暦表示するためには、そのまま「=A1」で指定してあげるのが一番簡単です。, こうすると、年数だけ取得したいから月や日が邪魔じゃないか!と思うかもしれませんが、日付は「表示形式」という機能で設定ができるようになっています。, セルの書式設定の画面を開きましょう。セルの書式設定はセルを右クリックすると一覧の中に表示されているのでそこから開く事ができます。, セルの書式設定の中にある表示形式の中の分類から、「ユーザー定義」を選択し種類のところを「ggge”年”」と入力しましょう。, YEAR関数を使って和暦を出すこともできなくはありませんが、この方法が一番簡単なのであまり使うことはありません。, YEAR関数を使うときに、なぜか指定した日の日付で取得できないという事があります。, ユーザー定義と書いてあるところの下向き三角形をクリックし変更してあげる必要があります。. [シリアル値]の欄には、「年」を取り出したい日付データが入っているセルを指定します。 関数で設定しているからこそ、すぐに再計算されるわけですね。, 今度はちょっと実験をしてみましょう。 その後和暦にするのは関数で行ってもいいし、表示形式で行ってもいいですね。今回はもちろん、すべて関数で和暦まで求めてみます。 セルa2の8桁数値を本物の日付データにするために、date関数(関数の分類: 日付/時刻)をつかって変換します。 このyear関数を入力したa6番地を選択した状態で、数式バーを見ると、今回入力したyear関数の数式を確認することができます。 この数式は、「a2番地の「年」の部分だけを取り出してね」となっていることが分かります。 Excelの和暦表示について教えてください。 excel2016を使っています8桁で入力された生年月日(例:20040716)を「年」「月」「日」と別のセルに分けたいのですが、その際「年」は和暦として(例:16)取り出したいです。=date(year(8桁入力されたセル),1,1)→表示形式で和暦(e)→16と、ここまで … 「MONTH」を選択したら、[OK]ボタンをクリックします。, MONTH関数の引数を指定するダイアログボックスが表示されます。 year関数を使っていて、和暦で表示したいときもあります。ですが、year関数を和暦表示すると明治38年と表示されてしまいます。 なので、year関数を和暦表示するためには、そのまま「=a1」で指定してあげるのが一番簡単です。 【Excel 2013・2007】[表示形式]ボックスの[▼]をクリックし、, それでは、A2番地に入力されている日付の、「年」の部分の数字だけを取り出して、A6番地にその結果が表示されるようにしてみましょう。 和暦に変換できる関数としては datestring関数とtext関数があげられます。 2019/5/4にExcelの表示形式で令和が表示できるようになりましたので、こちらの方法を使って「令和元年」表示が可能になりまし … [シリアル値]欄に文字カーソルが入っている状態で、, 「年」を取り出したい日付データが入っている、A2番地をクリックすると、ダイアログボックスの[シリアル値]欄に「A2」と設定することができました。 見た目が英字表記だろうが数字表記だろうが、MONTH関数で取り出すのは、「月の数字」だということが、この実験で分かりました。, 今回はYEAR関数・MONTH関数・DAY関数を一気にご紹介しました。 ここで注目なのは、この日付の「年」の部分だけを取り出したA6番地。 Be Cool Usersマガジン--Word,Excel,PowerPointの技, 解説記事内の画像はExcel 2016のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。, Be Cool Usersマガジン--Word,Excel,PowerPointの技. アクセス講座 2018.11.30 2019.01.08 shiawasenataiyou 【Access】Format関数を使って日付を和暦で表示する方法 MONTH関数を入力したB6番地を選択した状態で数式バーを見ると、今回入力したMONTH関数の数式を確認することができます。, この数式は、「A2番地の「月」の部分だけを取り出してね」となっていることが分かります。, 今度はC6番地に、A2番地に入力されている日付の「日」の部分だけを取り出してみることにしましょう。 2つの日付の期間が何年かを求める 《DATEDIF》, セルに入力されている数値を時刻の表示にする 《TIME》, 時刻の「8:30」を「8.5」と数値に変換する, 月の日数、月末を求める 《EOMONTH》. Excelさんは、1日24時間を、数字の「1」として管理していて、それを人間様が分かりやすいよう、日付という見た目で見せてくれているだけなので、人間様が見た「2020/5/19」という日付は、Excelさんから見ると「43970」というただの数字だったりします。 YEAR関数・MONTH関数と同じように、[シリアル値]欄に、「日」の部分を取り出したい日付データが入っているセルを指定すればいいだけですヨ。, A2番地に入力されている日付データの「日」の部分の数字だけを表示させることができました! このYEAR関数を入力したA6番地を選択した状態で、数式バーを見ると、今回入力したYEAR関数の数式を確認することができます。, この数式は、「A2番地の「年」の部分だけを取り出してね」となっていることが分かります。, 今度はB6番地に、A2番地に入力されている日付の「月」の部分だけを取り出してみることにしましょう。 datestring関数を利用すると、書式の変更をせずにすぐに和暦が表示されます。この関数は、エクセルの[関数の挿入]ボタンや、関数ライブラリからは入力できません。関数名も長いので、入力間違いがないようにしてください。 「January」という英字表記の見た目に変えたので、B6番地の結果も「January」と表示されてもいいようなものですが、先ほどの「1」の状態から変わっていません。 で文字列として設定, Excel・Access・Office全般ヘルプデスク サイト ここで注目なのは、この日付の「月」の部分だけを取り出したB6番地。 こういった日付データから、年の部分の数字だけとか、月の部分の数字だけ、日の部分の数字だけがほしい!ということがあったりします。, これを人間様が見れば、年は「2020」で、月は「5」で、日は「19」だよって、瞬時に分かります。 [OK]ボタンをクリックすると、, A2番地に入力されている日付データの「年」の部分の数字だけを表示させることができました! [関数の分類]を選択する際、どの関数がどの分類に属しているのかを覚えるのは面倒なので、このサイトでは[すべて表示]をオススメしていますが、今回のように、明らかに日付に関する関数だと分かるような場合には[日付/時刻]を選択すると、すべての関数よりも数が絞れて表示されるので探しやすくなります。, そして、「年」の部分だけを取り出すのは、YEAR関数です。 「昭和60年」なので、「60」と表示されてもいいようなものですが、先ほどの「1985」から変わっていません。 和暦で入力したい (2017.09.08) YEAR関数を使って和暦表示をするには? (2013.09.05) 年を2桁で表示する-yy (2012.11.01) 月を英語で表示するには?-mmm・mmmm (2012.05.28) TODAY関数で日付のみ表示させたい (2011.11.07) 日曜日は星期天?−[$-804]aaaa (2011.04.29) 【Excel 2016】[数値の書式]ボックスの[▼]をクリックし、 関数を使うことで、Excelさんは様々なことを内部で順序立てて考えてくれるので、指定した日付データから、年の部分の数字だけとか、月の部分の数字だけ、日の部分の数字だけを取り出すことができるようになります。, それでは早速、これらの関数を使っていきたいのですが、日付データの見た目が数字のままだと、関数で答えが出た時にかえって分かりづらいので、見た目を日付に直しておくことにしましょう。 Copyright© 2011 ヘルプの森 All rights reserved. 日付データの年を令和の年にするには、year関数で西暦の日付データから年を取り出し、2018を引きます。例えばセルa3に日付データがある場合は、以下のように記述します。 =year( a3 )-2018 忘れてしまった方は、「Excel 関数 基本のキ(まずはここから編)」をご覧ください。 日付データが入力されているA2番地を選択し、選択したA2番地のところで右クリック、一覧から[セルの書式設定]をクリックします。, このA2番地の日付の見た目を変えてみたいと思います。 Excelさんからすれば「いやいや、急にそんなこと言われてもね。頼み方ってもんがあるでしょう。」といったところでしょうか。, そこで登場するのがYEAR関数・MONTH関数・DAY関数。 この時、「MONTH」の頭文字である「M」のところまで、一瞬でスクロールする技を使うと便利です。 A2番地を選択した状態で, [数値]グループにある、 試しに、日付が入力されているA2番地を選択し、, [数値]グループにある、 まんま英語にしました、っていう関数名なので覚えやすいです。 設定方法も簡単ですし、関数名も「まんま」なので、覚えやすいと思います。 計算結果を表示させたいのはB6番地なので、B6番地を選択し、[関数の挿入]ボタンをクリックします。, 関数を選択するダイアログボックスが表示されるので、先ほど同様、[関数の分類]は[日付/時刻]を選択します。 計算結果を表示させたいのはA6番地なので、A6番地を選択し、[関数の挿入]ボタンをクリックします。, 関数を選択するためのダイアログボックスが表示されます。 見た目が和暦だろうが西暦(グレゴリオ暦)だろうが、YEAR関数で取り出すのは西暦(グレゴリオ暦)での数字だということが、この実験で分かりました。, もう一度、A2番地の日付の表示形式を変えてみます。 考え方は、先ほどのYEAR関数と全く同じなので、[シリアル値]の欄には、「月」を取り出したい日付データが入っているセルを指定します。 計算結果を表示させたいのはC6番地なので、C6番地を選択し、[関数の挿入]ボタンをクリックします。, 「年」が「YEAR」、「月」が「MONTH」。 今回は「月」を取り出したいので、[関数名]の一覧から「MONTH」を選択します。 この時、「YEAR」の頭文字である「Y」のところまで、一瞬でスクロールする技がありました。 ヘルプるん, おこしいただき、ありがとうございました。. [OK]ボタンをクリックすると、, A2番地に入力されている日付データの「月」の部分の数字だけを表示させることができました!